流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 11号


うっかり婦人科もある内科に行ったら、自分以外全員女性受診者でアウェー感半端なかったっす……。

ハヤクカエリタイってずっと思ってたっす。


・U19 アンダーナインティーン
表紙+巻頭カラー。

新連載。


新連載第2弾はオーケストラマンガかっ!

って一瞬思ったのは秘密っす。
主人公が指揮棒握ってる絵なのかと……>表紙イラスト




閑話休題。


基本、セリフ多め、設定解説も多め。
ざっと世界観の説明が終わったかと思ったら、


「”リビドー”」


「そんな思春期特有の能力……」


いわゆる能力ものでしたよっと。

はい、解散、解散~。






いあ、別に能力もの=駄作なんてことは決してないんすががが。
これまで打ち切られた能力ものの新連載が多すぎて、なんこう条件反射的にね。拒絶反応っつーか、期待が持てない体になってしまったといいますか。ごめんなさい。

でもまぁ、そんなこと思いつつ読み進めていったら、ちゃんと面白かったっす。
『リビドー』解説後の後半もやっぱり設定解説寄りの内容っしたが、だんだんその設定にわくわくしてきたっす。
社会や世界が敵というスケール感、ディストピアにも適応して騒がしく生きてる主人公たち。
もう夫婦じゃんな恋する2人。
そこに忍び寄ってくるさらなる支配……。


というわけで楽しませてもらいましたっ。
次回も期待したいっす。








……第2話で、世界観? なにそれおいしいの? な安易な能力バトルマンガになりませんよーに。


あと、能力の名称が『リビドー』かー。

リビドーったら普通あれっすよね。
性衝動とか性的欲望のことっすよね。
もしこれから先、このマンガが人気になったら、街角で小学生読者が、

「おれのリビドーは超つよいからっ!」

とか言って黒歴史を築くことになるのかな……。


・ブラッククローバー
「オマエはその力の出力・停止を無意識に行っていた」

あーっ。
反魔法の剣を持ったまま、空間魔法で神出鬼没っておかしくね? とか思ってたけど、反魔法は魔法を消す魔法だから行使と停止だって自在にできると。
常に魔法消しっぱなしなわけじゃないと。

なるほどー。
ぶっちゃけ、ご都合主義だと思っ(略)

反省します。すみませんでした>作者さん


ただ、

『溢れ出る反魔力は… 魔力を追尾する――――――』

これはご都合(略)

いあ、磁石のSとNが引き合うみたいな……?
はたまたパックマン的に魔力を食らってるようなイメージなのか。

わかるよーな、わからんよーな感じっすよ。
一つだけ言えるのは、もし魔力を追尾しなかったら空を飛んでる敵には無力だよなーってことっすか……>ラドロス

敵の攻撃や特殊効果を絶対防御・絶対無効にできるけど、言ってしまえばただ消せるだけっつーその極端さや不便さが”反魔法もの”の面白さな気もしないでもないっすが、今回みたいな攻撃に使える反魔法もありっちゃありかもしれんですね。
派手だし、爽快だし、少年マンガらしいなーと。


・ワンピース
「ブルックにしか見えねェ!!」

チョッパーたちがブルックの身代わり人形を作ったり。
材料はキッチンにあったワカメと、

「城内の処刑場にあった」骸骨。

本物じゃねぇか>骸骨


それはさておき、ラストでしわしわになったルフィをサンジが見つけたり。


おっと、今回のシリーズはほんと展開が早いなーと。
こんなにもあっさりサンジが約束の場所に辿り着くとは。
もっと引っ張って引っ張って引っ張り倒すのかと思ってたっす。


・鬼滅の刃
今回はバトルマンガの鬼門、修行パートっした。

が、

善逸のおかげで笑いっぱなしっしたよ。
ありがとうありがとう……。

でも、善逸がわりと普通にセクハラ野郎だったことにショック……は受けないな、うん。
善逸だから仕方ないネ(謎理論)

てか、

「俺は女の子にお茶をぶっかけたりしないぜ」

ここで最後の一線を踏みこらえたよーな気がするっすよ。
だって、ねぇ、それをやったら………………、

いかん、下ネタしか出てこないので以下略でございます……(微妙に一線を踏み越えた感)


・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
最終回。


うーむ。
終わってしまった。
いきなり2年の時間が飛ぶまでは盛り上がってたし、掲載順位も悪くなかったと思うし、看板クラスではないけど、中堅作品としてうまくいってるんだと思ってましたよ。

いったい何があったんだ。


とまぁそれはさておき、連載おつかれさまでした!>作者さん
個人的には、顧問の女性教師が特に深い意味もなく、既婚者で旦那も出て来るっつーキャラ付けなのが驚きかつ新鮮っしたよ(そこ?)


・青春兵器ナンバーワン
ゼロイチとエージの夏休みっと。


メンタル弱いなっ!>エージ

エージがそんなだからボケられなくて、めっさまともなキャラになっていくゼロイチにじわじわきたっすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/02/15(水) 02:09:19|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

すじピン 顧問の先生が既婚者で旦那が出てくるのは読み切りの「こがねいろ」とのリンクですよ🎵
最終回カラーじゃなくて残念です(>_<)
  1. 2017/02/15(水) 08:30:56 |
  2. URL |
  3. (^-^)/ #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし


コメントありがとうございます!

>すじピン 顧問の先生が既婚者で旦那が出てくるのは読み切りの「こがねいろ」とのリンクですよ🎵

なんですと!?
ちょっとググってきます!


お、おおおぉぉ。

>『こがねいろ』は、横田卓馬による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、2012年27号から29号まで短期連載された(全3話)。

>巨勢たつやと志村みちるは、横田の連載作品『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』にもスピンオフキャラとして登場している。

(Wikiより引用)


まーーーーったく知りませんでしたっ。
2012年の短期集中連載なら読んだことがあるはずなんですが、お、覚えてないなぁ。
Wikiに載ってるあらすじに少しだけ記憶に引っかかる部分があるようなないような、うーん。

しかし、なるほど、キャラに歴史ありというかなんというか。
横田先生も粋なことをしますね~。

貴重な情報ありかどうございました!


  1. 2017/02/15(水) 21:00:58 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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