流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 2号

風邪が治りきらず、ってか喉の腫れだけ悪化してる気がするし、短めにさくさく書き進めるよ!>感想

って思ったときに限って、わりと長めに書いてしまう不思議。


・ワンピース
表紙+巻頭カラー。


生きてたぁああああああーっ!>ヴェルゴ

そっかー。あの絵面で生きてるのか。
景気良く上半身と下半身を泣き別れさせても、次週では明日の朝食についてぼやいたりしてるのかー。
そんな気はしてたけど、さすが『ワンピース』と言わざるを得ないっす。

そして、

「この部屋はやがて吹き飛ぶ
 じゃあな…… “海賊ヴェルゴ”」

と言って立ち去るのか、ロー。それでいいのか、ロー。


「お前は“ジョーカー”の“過去”を知らない」

とか未出の情報をほのめかしてきたんだし、頭だけでも連れていけばいいのに。

なにより、トドメを刺さずに部屋を後にするってもうこれ逆死亡フラグ……っつーか生存フラグじゃないっすか。
スモーカーにしたってヴェルゴ放置で帰っちゃっていいのかと。
部下たちの誤解の手前、死体や生きてる頭を持って帰るのはダメとしてもトドメを刺すくらいの冷徹さを持ってるキャラだと思ってたっすよ。

それかあれか?
ローが倒したんだし、他人が獲った獲物にゃ手は出さないってなスモーカーの流儀なのか。

まぁ、ともかくローがトドメを刺さない理由がわかんないし、釈然としなかったっすよ。

いあ、『ワンピース』だからって言われたらめさめさ腑に落ち(略)

【“感想:少年ジャンプ 2号”の続きを読む】
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/12/12(水) 02:07:27|
  2. 本の感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感想:少年サンデー 1号

去年使ってた手袋とマフラーが発掘できない。
もう余裕で解禁していい寒さなのにー。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『武井咲(たけい えみ)』のグラビアっした。


なんか妙にガタイがいいっつーかもごもご>グラビア

で、いまどきの女子らしく背が高いのかと思ったら、

『身長/163cm』

そうでもなかった。

つまり、顔が小さいのか。だから身体が大きく見えると。
ふむー。

【“感想:少年サンデー 1号”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/12/07(金) 02:06:45|
  2. 本の感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

感想:少年ジャンプ 1号

医者にいつもの薬をもらいに行ったら休みだったっす。
曜日的には開いてるはずなのに。

扉の張り紙から察するにどうも先生が病気療養中らしい。

これがリアル医者の不養生か……。


・表紙
今週の表紙は『HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編』っした。


それより本編描い(略)

【“感想:少年ジャンプ 1号”の続きを読む】

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/12/05(水) 02:06:32|
  2. 本の感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感想:狼と香辛料 3巻 [支倉凍砂] 80点

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
(2006/10)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

あらすじ:
行商人ロレンスと少女の姿をした狼神の化身ホロは旅を続けていた。
二人は次の目的地クメルスンの町の手前で、一人の若き魚商人アマーティと出会う。

面白かったです。
最初、可もなく不可もないかなーと思いましたが、クライマックス前からはっきりと面白く感じ始め、あとは最後まで楽しく読めました。

でも、やっぱりホロとロレンスの、腹の探りあいは楽しめなかったっす。
ロレンスは行商人ってことで日々これ修業、普段の会話から駆け引きを、ってことかもしれないけど、日常会話でいちいちそんなことしてたらノイローゼになりそうだ。

ホロのキャラにもあいかわらず萌えません。もともとケモノ耳属性ないし、老獪な性格のヒロインっていうのもちょっと……。

そういう意味では、なんでこの小説読んでるの? と言われると返答に困ったり。

ま、ま、それは面白いからってことでー。

今回はホロへの萌えなしで80点っす。


■以下、ネタバレを含む感想

【“感想:狼と香辛料 3巻 [支倉凍砂] 80点”の続きを読む】

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/02/25(月) 01:04:20|
  2. 本の感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感想:狼と香辛料 2巻 [支倉凍砂] 75点

アニメ化&人に勧められたこともあり、『狼と香辛料』第2巻を買ってきました!
ちなみに第1巻は2006年の6月に読んでます。
第1巻は面白かったものの、ホロのキャラがあんまり好みじゃなかったこともあり、続刊には手を出しませんでした。

ついでに言っておくと、当ブログに感想を載せている他のライトノベルはちゃんと続きを読んでたりしまっす。
『戦う司書』シリーズは既刊すべて読んでるし、『火目の巫女』の作者である杉井光氏の文庫本もすべて読んでます(ただし、hpに載った短編は未読)。

読んでおきながら感想を書かないのは、ただただ私の怠惰っす。
いあ、なんか感想が『そこそこ面白い』しか浮かばなくって……。
世間一般の評価や個人の好みはさておいて、私の中でお二人の小説は最初の一冊が素晴らしすぎて、続刊の評価が相対的に『そこそこ面白い。でも、最初の一巻の方がもっと面白かった』になってしまうんす……。


閑話休題。
以下、『狼と香辛料』第2巻の感想です。

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
(2006/06)
支倉 凍砂

商品詳細を見る


あらすじ:行商人ロレンスは相棒の少女・ホロと共に行商の旅を続けていた。
ホロは一見するとただの少女に見えたが、ローブの下には狼の耳、ズボンの中には狼の尻尾を隠し持つ。
その正体は巨大な狼であり、豊作の神にして齢数百年を誇る賢狼だった。


387ページと結構厚めの本でしたが、中だるみもなく一気に楽しく読めました。

ただやっぱり、私にはロレンスとホロの会話がちょっとうざったかったっす。
会話そのものがどうと言うより、やり取りの後でいちいち、いまの会話にはこんな意味があったんだよ、的な解説が入るのがどうにも……。

というわけで、75点。
読んで損はないと思います。

せっかくだし、このまま続刊にも手を出してみるつもりっす。

あと、蛇足だけど。
あとがきにちと、もの申したい。
以下、『 』内あとがきからの引用。
『いざこの二巻を書き出してみたら主人公二人の性格をきれいさっぱり忘れてしまっていたということです』

この一文はどうかと思った。
二巻を読むってことは少なからず、読者はロレンスとホロを気に入ってるわけで、でも作者は何の愛着も愛情もなかったと暴露してしまったわけで。
それが事実であっても、聞きたくなかったかも。言う必要もないことですし。

作者に自分のキャラや小説を愛していて欲しいと思うのは、読者のわがままじゃないと思いたいっす。

■以下、ネタバレを含む感想

【“感想:狼と香辛料 2巻 [支倉凍砂] 75点”の続きを読む】

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/01/14(月) 01:07:45|
  2. 本の感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

FC2Ad