流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 9号

・銀魂
 アニメ化か~。もう最近はなんでもかんでもアニメ化だな。
 オープニングのカラーがあのオチに繋がるとは。
 おなじみのキャラたちが、順番に“らしさ”を披露ってのはイイっすね。
 そういうの好きです。

・アイシールド21
 なぜか阿含の好感度アップ。
 要するに子供なんだ。
 栗田と神龍寺、そういえばそんな話あったよーな。
 察するに阿含が一方的に栗田を敵視して、栗田の神龍寺入りを潰した。そのとき、ヒル魔が栗田のためにアメフトを始めたってとこ? あー、武蔵と一緒にその頃からアメフトはしてたのかな。
 阿含が栗田を敵視するのは、なにかちょっとしたことでプライドを傷つけられたから、かなぁ。
 なんにしろ、いままでともかく強いってだけで、特に出番のなかった神龍寺ナーガ、やっぱ因縁があった方が試合も盛り上がるってもんですね。
 眠れる光学兵器にも期待。

・ワンピース
 回想長いな。でも、泣ける。
 避難船って海軍の船なんじゃないのか。民間人を撃つのもあれだが、仲間の船を撃つのはもっとアレかと。
 ワンピース読み出したのって、ルフィが青キジだかに負けたところくらいからだったよーな。ロビンは必ず裏切るとか言ってて。
 最新刊が40巻かー。ちょっと1巻から読みたくなってきた。

・ナルト
 もっとババーンと強くなってもいいんじゃないのと。
 対サスケ戦のときもそう思った。
 そりゃ、尻尾9本揃ってないとかいろいろあるんだろうけど、覚醒状態のナルトより強いヤツが普通にいて、なんか読んでてイライラする。

・ムヒョ
 強大な敵に立ち向かうとき、傍にいて欲しいのは忠実な手下じゃなくって、対等な立場のパートナーってことですな。
 それはともかく、ウフフイ弱くなってない?
 念動力の力押しで勝てそうなもんだが。

・デスノート
 うーん。二人の世界。

・リボーン
 本格的に路線変更?

・ネウロ
 毎度毎度、よくあんな悪人面(?)思いつくなー。
 トリックに対するツッコミは野暮なので自粛。
 推理マンガじゃないし。ないし。ないよね?

・ハンター×ハンター
 珍しく連続で掲載されてる。
 暴力は強いよね。相手の意志や都合を無視して発揮できるという絶対の強みがある。
 話し合いとか相手が応じなきゃどうしようもないし。
 王だから後悔しちゃダメってのも暴論な気も。すること全て正しい絶対者って、王というより神かもねー。
 神だから正しいことしかしないんじゃなく、神だからやる事なす事すべて正しいという。
 それでもそういう捉え方はとうの神さまにとっちゃ、迷惑な話なのかもしんない。「後悔くらい自由にさせろ」って言うかもしれない。
 つーか、もはや感想じゃねえ。
 次週、期待してると休載だったりするんだろうな。

・みえるひと
 ガクとツキタケ、死亡の話はお預けなのか。

・ポルタ
 さっくりと打ち切り。
 ムヒョとキャラ構成が被りすぎだったんじゃ。
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  1. 2006/01/31(火) 00:37:11|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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ファンタジーアース β3に当選したっす

スクウェアエニックスのパソコン専用ネットゲーム『ファンタジーアース』のクローズドβテストに当選しましたっ。

簡単に言うと50人対50人で戦争を行う対人要素の強いMMOです。
レベル制で、レベルアップごとにもらえるスキルポイントでスキルの獲得や強化ができます。また武器や防具には必要レベルが設定されてるので、レベルが上がるほど強いアイテムを装備できるようになります。
フィールドでモンスター狩りもできますが、メイン要素ではなく、戦争に参加することでも経験値を得られます。

詳しくは>>公式(http://www.playonline.com/fe/)参照。

思い起こせば2004年9月、いまから1年以上前にこのゲームは製作発表されました。
そのときの発売予定は2005年。
発表内容は簡単なゲーム内容とムービー。
公式サイトに上げられたそのムービーに私は燃えました。
囚われの少女が少年剣士に救い出され、やがて戦う意思と力を手に入れ、恐ろしいモンスターに立ち向かえるようになるという内容です。
寂しげな音楽で始まり、盛り上がっていく演出とか、救い出された女の子が光に包まれ鎧姿に変身するとか、もう燃えまくりですよ。

そんなわけでその後、私は『ファンタジーアース』に注目し、ゲームサイトや公式サイトをちょくちょくチェックするようになりました。
んがっ、追加情報のでないことでないこと。
とくに公式サイトの放置っぷりはおよそ企業のサイトとは思えないほどで、公式サイトオープンからベータテスト開催の知らせがあるまでの1年間、更新回数は片手で足りるほどだったような気がします。

そして、今回当選したクローズドベータは第3次。2月23日の発売を目前に控えた最終ベータテストです。
正直、冷めてます。
あのとき感じた燃えるものも、キャラやらイメージイラストやらに対する萌えもすっかり。
放置しすぎです、スクウェアエニックス。
蓋を開ければ最初とは仕様がいろいろ変わってるし、発売日も当初予定してた2005年じゃなくなってるし、開発が難航したのでしょうが公式サイトの更新くらいしようよ。
  1. 2006/01/29(日) 22:13:17|
  2. ファンタジーアース
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感想:少年サンデー 8号

水曜と言えばサンデーとマガジン。
コンビニでサンデーと昼飯を購入。昼休みに行くのはめんどいので朝に買ってます。マガジンは立ち読み。




・表紙
 キタローの唇って本当はあんななのか。消化器官の始まりって感じだ。

・アルバトロス
 ちょっと面白くなってきたかも。
 クレイン様に前髪を作って上げたい、もしくは額になんか書きたい。Mとか。

・ブリザードアクセル
 このマンガを熟読すれば、今度の冬季オリンピックのフィギュア・スケートが楽しめるのかもしれないが、うーんうーんうーん。解説はほとんど読み飛ばしてしまいます……。
 最近、フィギュア技カタログマンガてな感じですな。
 眉毛リアクションは好き。

・グランドライナー
 あそこまで証拠を仕込んだのなら、そのまま国を乗っ取ればいいのに。なんでわざわざ社会基盤を破壊するかな。
 ヒーローはいつも遅れてくる。
 次回、ガリエン大佐はヒーロー相手にいい勝負ができるのか。それとも、力の差を見せつけられて瞬殺されてしまうのかっ。
 楽しみです。

・メル
 4コママンガにできそうだな、このマンガ。

・ワイルドライフ
 そろそろこのパターンもキツく感じてきた。
 露骨な伏線、洞察と閃きの鉄生、解説する陵刀。
 そういや、死霊と学長が繋がっているって話はどうなったんだろう。

・チャッピー
 いつもは読み飛ばしがちなんですが、今回は純粋に面白うございました。
 繰り返しのギャグに弱いのかもしれない>自分

・結界師
 え、七三メガネのあの人、あれで終わりなの? 死んじゃったの?
 良守、わりと容赦ないのね。
 お姫様のご尊顔大公開~~~っ。
 …………妖らしいっちゃらしいが。ノーメイク? オフの日なのでノーメイクですか?
 それとも弱ってるから? 元気なときは顔に紋様でも浮かぶんだよね?
 でないとあっさりしすぎだーっ。

・ハヤテのごとく!
 先週、出番が少ないとか言ってたら今週はマリアさん尽くしですよ。
 ケガで寝込むも、じっとしてられないハヤテ。『働き者』じゃなくて『貧乏性』という言葉が浮かぶのはなぜだ。
 神父の叫びが笑える。「カップルが動物園感覚でアキバにくるな」(要約)
 アキバ系神父かよ。
 クライマックス、ハヤテの“新”必殺技がここに完成。次の出番はいつですか。
 お色気シーンなのにちっともイヤらしくない『ハヤテのごとく!』は健全なマンガだと思います。ええ。

・あいこら
 計画は計画的に。

・兄ふんじゃった!
 なにげに毎回面白い。
「俺は選挙権が欲しいんだよ!」に受けた。
 
・護って騎士
 可もなく不可もなく。
 服の影の付け方がなんかホラーマンガっぽい。
 ヒロインの入学を迫る展開も強引なら、そこからフェンシングの試合にもっていく展開も無理矢理な感じが。

・からくりサーカス
 機関車メイド。中身は熟練のおっさんですか。マニアですね。
 ナルミ、記憶が戻ってたのか。最初の頃とはもはや別人ですな。
 だけど、やっぱり最後の最後に昔の顔を見せてくれるのかなぁ……。
 いかん、想像しただけでほろりとくる。

・D-LIVE!!
 え~~~~~~~~~~。なんでアレをかわせないのか。
 かわすとロコのバイクが海に落ちて壊れるから?
 それとも、バイクを捨てて攻撃に使うという発想ができなくて、虚をつかれたから?
 いままでさんざんああいうのをかわしてきた気がするんだが。
 いまいち納得できない回でした。
  1. 2006/01/25(水) 21:55:24|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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感想:少年ジャンプ 8号

実はジャンプも買ってたり。

・ネウロ
 もう推理マンガでもなんでもない、魔人VS犯罪者マンガ(?)
 いあ、誉めてます。推理マンガだったらこんなに続かなかっただろうなと思います。
 あかねちゃんが健気だ。
 スパゲティにキリトリ線とかビルの側面に立つネウロのアングルとか、独特さがよいっす。

・ワンピース
 それぞれに正義を掲げ、それぞれに欲求をたぎらせ、かくて争いは尽きることなし。
 てな感じ。
 ワンピースを読み出したのは1年半前くらいからなので、世界政府がどういう存在なのかよくわかってません。
 根っからの悪の組織ではなさそうだけど、どうなんでしょう?

・アイシールド21
 阿含とヒル魔に因縁があったとは。
 そろそろ、ヒル魔がアメフトを始めた理由とか家族のこととか語られるのかな。
 普段は乱暴すぎるきらいのあるヒル魔の言動も、阿含相手だと気持ちがいいね。
 熊袋さん、高校生の娘がいるって実は結構、年齢いっているのか。もっと若いのかと思ってた。
 女っ気の少ないこのマンガに新たな女性キャラが定着するのか、ちょっと注目。

・ブリーチ
 王道ジャンプマンガだとつくづく思う。
 単行本で一気読みする分には戦闘シーン盛りだくさんな展開も決して悪くはないと思うんだけど……、王道ジャンプマンガがジャンプを衰退させマガジンにいっとき首位を明け渡す原因になった、と思う私の考えは間違ってるのかな。

・リボーン!
 骸の部下二人がどこに行っても、ろくでもない目に遭う不幸体質なのはよく分かった。

・ディー・グレイマン
 バトル尽くしで、そろそろ話の本筋を忘れそうですよ。
 主人公不在なのも燃えない。やっぱヒロインは主人公と絡んでこそ、萌えるんじゃないかと。
 コムイへの思いもなぜか、ぐっと来ず……。

・ムヒョ
 ちっちゃい使い魔がわりかしツボです。
 ロージーたちの戦いに前回までの緊迫感がなくなってて、残念。あの、気を緩めたら死ぬってな張りつめたバトルがよかったのに。

・みえるひと
 王道ジャンプマンガその2。
 最初は人情泣かせ系かと思ってたのに、順位の落下とともにバトルマンガへスイッチ。
 それで順位を上げたのが笑える。そもそも、ジャンプのマンガは人気順にならんでいる、と言うのは都市伝説なのか真実なのか。
 閑話休題。案内屋が陰魄と戦うのは最初からなんだし、バトルマンガな路線も最初から予定して……なかったよね。
 どうしてもガクが好きになれない。そこそこ面白いとは思う。

・もて王サーガ
 ハバネロ錬金術師、笑った。
「ひっかかったな 猫だましだ!!」とか「いらないものを木に変える力」とか、元ネタわかると面白いね、このマンガ。



 読み返せば、我ながらネガティブな感想が多いなぁ。
 今週のジャンプも十分、面白うございました。
 一番受けたのは目次ページのコメント、

『荒木先生宅で忘年会。邸内をジョジョ立ちで無断撮影しまくる大亜門先生萌え』

かもしれない。

 どうでもいいが、裏表紙のキャッチコピー、推定2万人くらいに突っ込まれてそーだ。
 ああ、いあ、発売された日を指しているのなら間違いではないのか?
  1. 2006/01/24(火) 00:44:25|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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音楽で新たなるステージへ

ドラマで活躍中の仲間由紀恵が音楽ユニットを結成したそうな。

その名も『仲間由紀恵 with ダウンローズ』















ラ・ムーって知ってる?
  1. 2006/01/22(日) 00:28:24|
  2. 日記
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感想:少年サンデー 7号

今週のサンデーはいつにも増してパッとしないよーな。
面白い作品もあるものの、相変わらずの小粒っぷり。
メインディッシュがないというか。
ごはんがなくて、おかずだけ食ってる気分というか。




・ハヤテのごとく!
 こうしてみるとキャラ増えたね~。
 主要キャラのはずなのに、マリアさん出番少ない。
 先生とヒナギクが笑えるっす。

・聖結晶アルバトロス
 盛り上がらない。盛り上がること一通りしてるはずなのに、盛り上がらない。
 絵はうまいと思う。反面、絵のうまさを取ったら、何も残らないかもしれない……。

・結界師
 そこであんたが出てきますか。面白い。
 自分的には意外な展開でした。
 加賀見君の無表情さが好きだ。
 このまま行くと雪村のばあさんも加わって、ジジババ大活躍ってことになるんだろーか。

・ブザードアクセル
 うーん。説得力皆無。
 展開自体はスポ根みたいなもんか。
 努力の描写をはしょってるからウソくさいんじゃないかと。

・グランドライナー
 もうユーラシア鉄道の化けの皮が。
 展開早くて小気味いい。
 これからもさくさくお願いします。

  1. 2006/01/19(木) 23:07:00|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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早撃ちに挑戦

ぐふ~。愛用してた弓を強化したら壊れた。

回避低下44%
ライフリーチ44%
速度+30%
ダメ+40

のエルヴンコンポジットボウ(通称エルコン)。
マナリーチついてないからだめって人もおられようが、これはこれで十分強かった。
UOML導入時に瓶クエか弓クエで手に入れて以来、うちのアーチャーのメインウェポンでした。
某UO情報サイトのぞいたら、次のPubで弓が弱体化されるって書いてあるし、手元に速度+30%(強化済み)のエルコンもあったし、壊れたならそれはそれでいいやと強化。
さっくり失敗。一発破壊。

うあ~。ショックを受けてる自分を発見。
防具類に比べて弓の強化は成功率が高いと感じてたから、やっぱ期待してたよ。
あ~、速度+40%エルコン・大名ヘルム(速度+10%)・ディバインフュアリー(速度+10%)で速度+60%の世界を体験したかったのに。
あーあーあー。

仕方ないので前述の速度+30%(強化済み)のエルコンで名誉上げ。オーガロードとルンビを少々。

予備エルコン:
マナリーチ18%
命中低下34%
速度+30%
ダメ+23%

あれ? あれれ? なんか使えますよ、このエルコン。
マナリーチ18%しかついてないけど1.25秒撃ちで手数が多いから、結構マナを吸ってくれる。
強化で壊れたヤツよりマナリーチがある分、使い勝手はいいかも。
なんか複雑な気分だ。
  1. 2006/01/19(木) 21:30:19|
  2. UO
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感想:武装錬金ピリオド

コンビニに行ったら、赤丸ジャンプが売ってたので購入。
目当ては『武装錬金ピリオド』。
少年ジャンプで打ち切りになった『武装錬金』の書き下ろし完結編っす。
ほんとは前号の赤丸ジャンプで完結するはずが、打ち切り後、惜しむ声が強かったのかさらにページを貰って今号で完結になった模様。
前号、最終回のつもりで読んで、騙されたと思ったのは秘密です。発売前の宣伝ページじゃ、まだ続くなんて書いてなかったような。

そうそう、本ブログの感想は基本的に“読後”に読んで貰うことを想定しているのでネタバレしまくりです。
ご了承下さい。







以下感想。
見開きカラーのカズキと斗貴子さんの花婿・花嫁姿。二人の表情がいいっす。
満面の笑みのカズキと赤くなりながら微笑む……微笑む……微笑んでるのか微妙な表情の斗貴子さん。
照れてるけど、うつむかずに顔を上げてるのが斗貴子さんらしい。つーか、斗貴子さん胸がな(略)。

ヴィクトリア。ママの味。モザイクかかってるママの味って、あんた。
かつて倒されたホムンクルスが復活してみたり、それを仲間がくい止め本命キャラが先に進んでみたり、まさに王道クライマックス。
そして、みんなの力を結集して、カズキ帰還。シルバースキンで宇宙遊泳はナイスアイデア。あのシーンで宇宙服じゃかっこつかないってもんです。
抱き合う二人。かわす笑顔。
『今度こそキミと私は一心同体だ』
相変わらずこっ恥ずかしいな、斗貴子さん。

パピヨンとの決着。吐血しながら登場ってのがまさにパピヨン。
打ち切りじゃなきゃ、もっと何週にも渡って戦ってたのかなー。でも、ながい因縁が一撃対決で終わるってのも悪くない。燃えました。

ヴィクターとヴィクトリア、そして愉快な仲間たち。もといホムンクルスたち。
月へ行くって、めちゃくちゃ退屈しそうだな。空気さえねえよ。
人間に戻ったヴィクター。もう視線はフンドシに釘付けですよ。娘的にはパパのこういう格好ってどうなんだろう。まったく触れないのが、その答えなのか。

エンディング。妹や友達たちのいる学校/日常へ帰ってきたカズキと斗貴子さん。
手をつないで登校。もしかして、こいつらバカップ(略)
まー、その方が『武装錬金』っぽいなとも思ってみたり。
「大丈夫、おれは○○の達人だ!」「エロスはほどほどにな」「蝶最高だ」
バカっぽいノリが武装錬金らしいと思うのですよ。
時におかしく、時に熱く、時に切なく、楽しませて貰いました『武装錬金』。
打ち切りになったときは不完全燃焼の未完で終わるのかと心配もしましたが、季刊書き下ろしという形でも完結してよかったです。
斗貴子さんの生い立ちとかもちっと掘り下げられる予定だった話もありそうだけど、贅沢は言うまい。

目次の作者コメントを読むと最終巻には特別読み切りが載るそうで。
冒頭の見開きカラーの結婚式でもやってるくれるのかな? 後日談大好きなのでチェックせねば。

ひとまずはお疲れさま。面白かったです、『武装錬金』。
  1. 2006/01/16(月) 21:47:48|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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ふと気づいた

どうでもいいことだけど、今日は13日の金曜日ではないですかっ。
ほんとにどうでもいいな。
  1. 2006/01/13(金) 08:14:49|
  2. 日記
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感想:月刊BLADE<ブレード> 2月号

毎月買っている月刊プレードの感想なんぞ。
発売日は毎月30日。今号は発売日に買って長らく放置後、昨日読みました。
なので、この感想は2月号のものです。

・マザーキーパー
 新連載。とりあえず、『マザーコンピューター』はよせと。
 ドーム都市ってのもレトロだー。
 でも、チューブトップにショートパンツのヒロインはストライクですよっと。
 設定と用語の古風さに目をつむれば、展開自体は面白いかと。次回も期待。

・Ares
 実は連載の中で一番楽しみにしてる作品。
 主人公、ヒロイン、娘二人組、悪党親父。各々キャラがたってて楽しめる。
 主人公の影の薄さと眼鏡なしっ娘のお軽いノリと悪党親父の意外な根性っぷりに惚れた。
 反面、絵は線の強弱がないせいか、プロっぽくないと言うかなんというか。

・僕と彼女のXXX
 面白いなぁ。隔月月刊が悔やまれる。
 まんま少女漫画って気がしないでもない。つーか、少女漫画だよね、これ。

・エレメンタル・ジェレイド
 いくらなんでも、あの敵と対等に戦えてしまうのは如何なものか。
 主人公の言葉には素直に感動。
 ヒロインのラストのセリフ「大丈夫だよ、クー……。私達は負けない!!」もかっこえー。

・TAKERU
 楽しみにしている作品その2。
 劇団☆新感線の劇も見てみたい。
 ラスト、動揺を隠せない女皇さま萌え。

・JINKI:EXTEND
 無印の頃から読んでるけど、もうまったく話についていけないです。
 気づいたら萌えハーレム漫画になってるし。
 ノリがどうこうじゃなく、話の筋がまったくわからないっす。

・ラルシド!
 楽しみその3。
 よくわからないノリと主人公のまっすぐさが素敵。

・水辺物語
 胴の長さが気になって仕方ない。

  1. 2006/01/10(火) 21:32:28|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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休日の過ごし方

いかん。いかんなぁ。
休みをUO三昧で過ごしてしまった。
今年はネトゲとネットを控えめにして、他のことしようと誓ったのに。
シタデル→スザクエ→名誉上げ→シタデル→シタデル→名誉上げ→スザクエ→シタデルシタデルシタデル……
そんな感じ。
黒盟郭のみなさんに暗殺されそう。
  1. 2006/01/10(火) 00:11:34|
  2. UO
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サヨナラ、スザベトラ

久しぶりにスザベトラ・クエをする。
最近、控えてました。なぜって、家のストレージがいっぱいで、セキュアにアイテム一つ突っ込めなくなったから。
とりあえず、ガーデニングの種とかトゲとか、採掘でとれる岩とか砂とか、いつでも入手できるものをゴミ箱にダンクしときました。
これでまたスザクエできるぜ!
アクセ類は強化で壊れないから困ります。
  1. 2006/01/06(金) 00:09:26|
  2. UO
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感想:少年サンデー

今日買ったサンデーの感想なんぞ。

・道士郎でござる[最終回]
 なんか突然な最終回。年明け一冊目で最終回って、去年いっぱいで終わらせられなかったのか。
 不良→ギャング→ヤクザと順調に勝ち上がり大団円。というよりは尻切れな印象の最終回。
 早乙女の彼女(小学生)の境遇とか道士郎の父親とか未消化なエピソードもあるよーな。エリリンの白髪の理由は前に明かされたけど、あれももっとなんかありそうだったし。
 意外と不人気で打ち切りなのか???

・聖結晶アルバトロス
 うーん。いまいち。
 こういうお気楽なヒーローもので、安易な死者をだすのはやめようよ。
 やられ役の警官は『このままじゃ殺されるけど、いまは気絶してるだけ』でいいやん。
 死を軽く扱う主人公なら共感できないし、いちいち重く受け止められてもうざいしさ。

・グランドライナー
 先号読んでなかったこのマンガ。読み切りかと思ってたら、連載だったのか。
 先号から読んでみる。

 列車が発達、普及している世界。道路の変わりにレールが敷設してある都市。
 ……マイトガインを思い出したのは私だけではないはずだっ。
 それはさておき、面白うございました。
 第1話の、世界観をわかりやすく説明しながらも、ちゃんとお話として面白いってのもなにげにすごいのかも。
 
・D-LIVE!!
 冤罪を晴らすために犯罪を起こしちゃいけないかと。
 相手の警官隊は法に則って職務を全うしようとしてるだけなんだし。
 主人公が荒くれどもの住む街とかに乗り込んでいって、悪戦苦闘でうんたらかんたら、無罪の証拠や証人を見つけだしてくる、とかいう展開の方がよかったんじゃないかなー。


 あとはいつもの通りというか。サンデーっていまいち、これがすごい、まずこれから読む! てなマンガがないよーな気がしないでもない。毎週買う程度には面白いけどね。
  1. 2006/01/04(水) 22:56:16|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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名誉上げ

実はわたくし、UOプレイヤーなのです。
某鯖でテイマーなんざしております。

と言うわけで。
名誉上げにブラッドの黒閣下狩りに行きました。

おー。さくさく狩れる。
クーシー強い。不調和も悪魔特攻楽器で入りまくる。
おー。おー。おー。



なんか寂しい。
黒閣下ってもっと強くなかったっけ?
もっとこう、殴られたらHPバー真っ赤、ペットぶつけたら包帯も間に合わない。記憶の中の閣下はそんな御方でした。まる。

ちょっと狩っただけで名誉2段階目の丸が2つ点灯しました。
ありがとう、閣下。ありがとう、クーシー。
黒閣下にぶつけた時、ふとカバンを見れば包帯残り1枚だったのに、死にかけもしないクーシー、あんたやっぱすげーよ。

黒閣下:
kuro-kakka

  1. 2006/01/02(月) 23:25:03|
  2. UO

はじめまして

ブログ始めました。

出前迅速。
いま出ました!

  1. 2006/01/01(日) 02:50:33|
  2. 日記
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