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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

五輪を見てて思うこと

なんにでも解説者っているもんだね。

それはともかく、冬の屋外スポーツはスピード感があって面白いっすね。
スキーのアルペン競技はもちろん、リュージュとかソリの上に寝そべって時速130kmってあんた。

スノボのハーフパイプは躍動感が凄かった。
水平な雪面から壁みたいな急傾斜のハーフパイプの中に、ひょいっと軽く跳ねて入るとこなんか特撮みたいだ。
技も中高く飛ぶわ、ぐいんぐいん回るわ、見てて面白い競技でした。失敗が多いのもそれだけ難しいってことなんしょね。決勝でもこけまくってたし。
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  1. 2006/02/16(木) 20:38:58|
  2. 日記
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感想:少年サンデー 11号

・表紙
 こういう塗り好きだ。とくにケンイチの鼻。つーか、鼻の塗り方がピンポイントに好きだ。
 師匠たちはアニメ化でもするのかって感じだ。

・ケンイチ
 そろそろインフレしてきたかな。
 ケンイチは十分すぎるほど強くなったし、敵もそれに合わせて強くなった。
 師匠たちはさらにその上ってことで、いまや達人というより超人なよーな。

・ガッシュ
 何事もなかったかの如く再開。
 チェリッシュの白目(?)顔が『○○、恐ろしい子!』に見えて仕方がない。

・ハヤテのごとく!
 もしかしてマリアさんって、ナギ以上のヒキコモリなんでは……。

・兄ふんじゃった!
 メイド喫茶ネタなのに、女装メイドしかでてこねぇぇぇぇ。
 ジュース、一度は色々混ぜてみるよね、自分でいれられる環境にあると。新しい味を開発してみようとしたり。

・結界師
 憑き物が落ちたかのように松戸が善良っぽく。
 いかん、それは負けフラグだ。次回、松戸が死にませんように……。
 加賀見君(オリジナル)はなぜ自分を実験に使うのか。ぶっつけ本番でそんな危険な賭に挑んだらあかんよ。
 それを考えると加賀見君は自分のために他者を犠牲にしない、優しい人だったのかもしれない。

・絶対可憐チルドレン
 扉ページの三者三様のバレンタインが面白い。
 葵が3人の中ではもっとも常識的ってのは、こういうことか。

・あおい坂高校野球部
 いままで続けて正統的な強敵だったから、今度は変化球的な強敵ってとこか。
 マサハルが切ない。でも、「2号もがんばって」「うん!」はすんごく幸せそうだ。

・グランドライナー
 やっぱり短期集中連載だったか。
 終わってみれば、特筆すべきことがなにもないマンガだったなと。
 つぼを押さえたキャラとよくまとまったストーリー。
 言い換えればベッタベタと。

・あいこら
 悪霊は入れない池に立ち入れないってことは、やっぱりキミら悪霊なんじゃないかい。
 しかし、ここまで主人公が特別じゃない、主人公と同じ資質をもった脇キャラがわらわらでてくるのにがっかりしないマンガってのも珍しいかも。
  1. 2006/02/16(木) 20:21:05|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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