流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 30号

・表紙
かっこいい狐の面だな。でも、この面、完全に被ってしまうと真上から見た図にならないか。
表紙の斜め被りが正しい被り方なのか。

・結界師
アニメ化っすかー。まだ烏森の秘密とか、話の核にも触れてないのにアニメ化しても……。
黒芒楼までの話をするんかな。どっちにしろ中途半端になりそうな予感が。

金剛、実は強かったのか。ここまで言うからには、邪煉は結界術で滅することはできないんだろうなぁ。
本体は目に見えてるアレじゃなくて、滅してもすぐに復活するとかそんな感じの妖なのかな。

・ガッシュ
シスターのフード(?)を取った姿って想像したこともなかった。ずいぶん印象がかわるものやね。
ロデュウは笑いすぎだから。高笑いは5秒くらいにしときなさい。

・ワイルドライフ
『二人に会いたかった』と言うものすごい開き直りに、むしろ感服。いっそ清々しいわ。
欧米の富裕層は子供に百万渡して、投資の勉強をさせるという話。富めるものはますます豊かに、貧しいものはますます貧しく、格差は広まっていくばかりですなぁ。

・メル
次回で最終回。
なんの捻りもなく、あっさり終わりそう。それでこそ、メル、か。

・妖逆門
泥小僧、よく見ると3体それぞれ葉っぱの部分が違うのね。まったく気づいてなかったよ。
ルールを破っても、捕まらなければクリアーってすごいな。
で、今回も『げぇむ』に駆け引きはなく、これ一人でやってもよくないか? 実際、ほとんどの参加者はマンガに出てこないし。

・レンジマン
待ち人が現れたときの、子犬のような表情の愛子が可愛い。しかし、なんで彼女こんなに眉毛が短いんだ?
「美人局だったんじゃ?!」「じゃあ、なんで逆にお金を握りしめてるんだよ」に笑った。

・ハヤテのごとく!
久々に頭からっぽのギャグマンガな回(誉めてます)。ここ最近のラブコメ要素が強い話より、こういうのの方が私は好きっす。
ものすごいピンポイントにナギの身体を支えるハヤテに笑った。ありえねえ。
オチのマリアさんも笑った。なんでサングラスやねん。

・ハルノクニ
次回のハルはそりゃもう饒舌に喋りそうで怖い。アメリカン・ジョークとか言ったらどうしよう。
キリコの嘘はどこまでがそうなんだろう。警察をやめたのはウソとして、結婚は? 名前は変わってないみたいだけど。海外だと名前は変わらないのかもしれないしなぁ。

・兄ふんじゃった!
「近づくな。落雷中だ」「がんばってとしか言えない!」
全編に渡って面白かったです。兄はクールキャラなのに、最近よくいじられている気がする。

・絶対可憐チルドレン
うーむ。そうかー、皆本に気があるのって薫だけかと思ってた。
だんだん、このマンガのノリについていけなくなってきた。世界を救うには、成人男性と小学生女児の愛の力が必要だとか言われても。どうなのよ、それ。

・アルバトロス
「翼はレアクラスの証なのに…!?」
いくつかの意味に取れそうだけど、つまりアルバトロスに翼があるのはおかしいということ?
皇女なんだしレアとかエリートとか、そういうランクを超越した存在でもおかしくないし、聖結晶を失ったことでレアクラスに落ちてしまったんだろうか。
鉱炉つきの剣かっこいいね。刃出てないと間抜けっすが。
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  1. 2006/06/29(木) 23:51:24|
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感想:少年ジャンプ 30号

・表紙
黒い。

・ブリーチ
虚化11秒だっけ。それは一撃で葬らないと時間切れになるわな。
アイシールド21のキャラたち並に、高速会話ができるなら別だけど。中に滞空してる一瞬に長々とやりとりとか。

・ナルト
禁句に対するチョージの豹変っぷりに受けた。いつもの格好をしてないナルトはなんか、パチもんくさいな。

・アイシールド21
阿含がセナを認めた。
そして、雲水は石丸を認めた。というか、あんなに影の薄い石丸のことをちゃんと認識してる雲水は、それだけで名司令官だと思った。私含め読者の大半は石丸、出場してたのかって感じじゃないか。

・ワンピース
おお、ルッチ悪い顔だ。ルフィ劣勢のようだけど、フランキーを先に行かせられるのかな。
案外ルッチは素通りさせたりとか? 戦えればそれでいいみたいだし。

・ネウロ
まぁ、そうなるわなぁ>春川
リアルの人間を操ることが出来て、リアルに干渉できるんなら春川はいらない。

・太臓もて王サーガ
うーん。後半にすごいとってつけた感が。もっと会長編をひっぱって欲しかった気も。

・To LOVEる
そうそう、これですよ。こういうノリを望んでますよ。素晴らしき予定調和。
リト、のび太っぽいな。無駄にすごい特技があるという。
春菜は逆しずかちゃんという感じ? 見られるんじゃなく、見せられる。呆然とした顔がよいです。

・ムヒョ
そういや、パンジャのあやつりで死者は出てなかったっけ。今回への布石だったのかな。
まぁ、ムヒョ(偽)はさっくり刺されたけど。

・ディー・グレイマン
それはあまりに無謀すぎだろー>ラビたち
ブックマン自ら「元帥の元へは行かせんぞ 伯爵!!」とか言っちゃってるし。あんた、歴史の記録がメインやったんちゃうんかい。
ところで最後のコマの『-57-』って何? 話数とか思ったら、今話は『第79夜』だそうだし。

・アポロのソラ
なんでもない話なのに、ジンときた。面白かったです。
監禁されてた頃、小さな窓から見えてた青い光が、救出されて見上げればどこまでも広がる大きな空だったとか、涙腺が緩みますよ。
捕まえた犯人たちに向かって「皆 大丈夫か? ハラ へってないか? カツ丼食うか?」のセリフもええわー。ちょいと天然風味で、めっさ好感をもてる主人公っす。男言葉の女警官とかアゴ男とか、脇役も特徴があって覚えやすかったです。

・エム×ゼロ
仲間の結束イベント? 伊勢は好感度を上げられるのかな。
今回も面白かったです。それにしても『魔法力が劣る下級生は上級生に絶対服従』って、意外とバイオレンスな学校だな。

・ボーボボ
前回・今回と掲載位置がヤバ目に。やってることは何も変わらないのになー。それがいかんのか。でも、このノリがボーボボの全てな気もするし。
あー、第2部になってから、パロディが増えた気もする。それがダメなのか?

・みえるひと
コウモリ女がキヨイかと思ってたら、違うんやね。
回想シーンは入れ方が強引かも。全然、脈絡がないわけでもないけどさー。

・ツギハギ漂流作家
こっちの回想シーンもなんだか強引。思いのほか早くフヒト出てきたな。
出し惜しみしてるうちに連載が終わりそうだからか。世知辛い世の中だ。

冒頭の真備の話にちょっと受けた。そんな韻を踏む話はイヤだ。

・べしゃり暮らし
あやうく見落とすところだった。『この続きは赤マルジャンプで掲載予定です!』って、なにその驚愕の展開。
で、空いたページは2号連続で読み切り掲載予定っすか。
うーん。微妙な人気だったのか、それとも執筆速度の問題なのか。

本屋でたまたま見かけたら立ち読みするかも、くらいには続きが気になります。
  1. 2006/06/27(火) 22:32:09|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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CDはPCもしくは携帯プレイヤで聴く主義

手持ちのCDをMP3にしようと、フリーの変換ツール『CDex』をダウンロードしてきました。
まずはzipファイルを解凍、そこでいきなり詰まる。
setup.exeでもあるのかと思ったら、そういうのがない。適当にexeファイルを実行するのもアレかと思い、ちょっと解説サイトなんざ探してみる。有名ツールらしいし、解説サイトもあるだろうと。
すぐ見つかりました。解説サイトに従い、インストールを試みる。
1.CDex.exeをWクリックして、出てきた規約に同意する

これを実行でよかったのかとクリック。
あれ? いきなり起動しましたよ?
不審に思いながら、CDを変換変換……。曲名もデータベースから半自動でゲット。便利です。

しかし、どうにも腑に落ちない。普通に使えたんだから、このまま一連の作業を終わらせてもいいんだけど、やっぱり腑に落ちない。同意は~? インストール作業は~?
なんだか気持ち悪いので、さらにネットで検索してみたり、付属のヘルプを読んでみたり。
もちろん、readme.txtは真っ先に読みました。んが、ヘルプもこいつも英語なのでよくわからない。

1時間ほど調べた結果、『解凍したらすぐ使えるよ。初心者の方にはインストーラー付きもあるよ』というオチでした。
今回学んだ教訓は、

・英語くらい読め
・目の前の現実を信じろ
・ネットの情報に頼りすぎるな

あと最大の教訓は、

・細かいことを気にすんな

でしょうかね。たっぷり暇を潰せました。ま、負け惜しみなんかじゃないんだからねっ!
  1. 2006/06/27(火) 00:27:24|
  2. 日記
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感想:少年サンデー 29号

・メル
ものすごい早さでラストバトル終了。これぞメル。さすがだ。

・レンジマン
やっとこさ、本筋が見えてきた。
デートに花束持参って、マンガでたまに見かけるけど、実際渡されたらデートの間、その花束どうするんだろうね。めさめさ邪魔じゃない?

・ゴールデンエイジ
トリックスターなんだ。ファンタジスタじゃなくて?

・妖逆門
うー。そろそろレギュラーキャラが出てきてもいいんじゃないかなぁ。毎回、わかりやすすぎるくらいに誇張された使い捨てキャラばかりだされても、あんまり楽しくない。というか、正直、このマンガの『げぇむ』はギミックとしてあんま面白くない……。

・ハヤテのごとく!
えーと、シスターは何歳なんだろう。なんか年齢の話ばっかしてるな。

・ワイルドライフ
いくらなんでも作品の趣旨と違いすぎるのでは。もうちょっと、なんとかがんばって動物なり医療なりと絡めようよ。
それにしても、このBNF氏はわりと目立ちたがり屋だな。前にテレビにも出てたし。
お金目当てに色々よくない人に付きまとわれないかと、他人事ながら心配だよ。

・結界師
封魔師のノリツッコミ笑った。異能者でもない頃から岩を砕いてたって、すげーな>金剛
師匠に何が起こったのか気になる。次号も楽しみ。

・ブリザードアクセル
今回はテクニック編、てな感じか。リアクション役は結局、相手のコーチでした。かなり控えめ。

・ハルノクニ
ハルが大進化。ポケモンに例えるなら、姿と名前が変わってしまうくらい? いあ、ポケモンしたことないけど。
個人的には猫は喋らない方が可愛いかなぁ。目で語れ!

・アルバトロス
ページをいっぱいに使った構図がなんか新鮮>扉絵
こうして見ると露出度の低い服だな。でも、変身する時はまず全裸になってるんだよね……。
  1. 2006/06/22(木) 23:59:30|
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感想:少年ジャンプ 29号

駐車場の裏に住み着いてる猫2匹が、今日見たら3匹に増えてた。
もとからいる猫2匹とそっくりな柄のちっちゃい猫が増えてました。猫かわいいなぁ。


・ワンピース
うーん。全編これ戦闘、な回。やっぱり戦闘だけでは満足できないっす。
話を進めてほしい。

・To LOVEる
きょとんとした表情の春菜がよいです>扉絵
右手の位置にはあえて触れまいっ。

リトってこんなキャラだっけ? 顔から突っ込んでいく構図のせいか、どうにも在りし日のタカヤが脳裏をよぎる。
リトにはずっと軟弱でいて欲しかった気もする。

・アイシールド21
デビルバットゴーストはプロの技なんだっけ? そりゃ阿含に出来ても不思議じゃないか。
ラストページ、モン太の横にいるのってヒル魔? もしそうならこんな表情のヒル魔は初めてだー。

・太臓もて王サーガ
そうか、矢射子は阿久津より年上なのかー。全然気づいてなかったよ。年上ですかー、そうですかー。
……女の子が年上の高校生カップルってええよね。
舞台の落とし穴システム笑った。どんどん落ちるピッチが上がっていくのが特にツボ。

・エム×ゼロ
キャラも揃ってきて、話が膨らんでいく気配。
主人公の内面にもスポットが当たってきて、ますます期待が膨らむですよ。個人的には、みんなを騙してる罪悪感に苦しむ主人公とか見てみたい。暗いテイストじゃなくってあくまでコメディで。
みんなと仲良くなればなるほど、騙している事実は重くなっていくと思うんだけど、それを避けずに描いて欲しいなぁ。

・みえるひと
グリムジョーといい、隻腕が流行ってるのか?
あんま小学生も読む雑誌で、腕切断とかやって欲しくないなー。

・ディー・グレイマン
『旧約聖書』のすぐあとに『ラグナロク』はどうだろう。
そこはハルマゲドンとかじゃない? 意味合いが変わってしまうけど。

アクマの定義をすっかり忘れてる自分がいますよ。連載再開した直後だし、おさらいしてくれないかな。
……もしかして先週のあらすじページで、おさらい済みだったり? ばっちり読み飛ばしましたよっと。

・ムヒョ
ミミ様、気が短いな。
  1. 2006/06/21(水) 00:05:18|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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感想:戦う司書と恋する爆弾 [山形石雄] 90点

第4回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞作です。

あらすじ:
魔法と科学が混在する世界。魔法は衰退し、いまは科学が台頭している。
世界の敵たる神溺教団に洗脳され、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオは自身を爆弾と思いこんでいる。コリオは教団の宿敵・世界最強の武装司書ハミュッツ=メセタを殺すため、とある鉱山町にやってきた。

大賞に相応しい傑作です。面白かった。
ただのファンタジーじゃない世界観、結末に向かって伏線が収束されていく構成、個性的な登場人物たち。楽しませてもらいました。

世界観をキャラにセリフで喋らせてしまったり、たまに誰が言ってるのかわからないセリフがあったりとアラもありますが、それはご愛敬ってことで。

点数は、読んで満足な90点。
暇な方はもちろん、読み応えのある小説をお求めな方にもお勧めです。

■以下ネタバレ含む感想。 【“感想:戦う司書と恋する爆弾 [山形石雄] 90点”の続きを読む】
  1. 2006/06/18(日) 21:30:18|
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久しぶりの狩り

無性にUOりたくなって、シタデルに行ってきた。キャラはテイマー。PM不調和持ちのBTMです。
一応、毎日UOはしてるんですよ。延べ10分くらい。

内訳:
バルク貰い=2分 裁縫・鍛冶同じ生産キャラで
GGS上げ(不調和)=2分 不調和してインビジで効果を消してからログアウト

訂正します。延べ5分くらいでした……。

なんかね、GGS試して即ログアウトとかしてると、妙に寂しい気持ちになったりするんですよ。
不調和持ちはクーシーに乗ったテイマーなので、降りる→不調和→インビジ→10秒待つ→効果が消える→騎乗してログアウトって流れるようにこなせるわけです。
場所は家で、しかも乗る、降りる、インビジはマクロ登録してあるので1キー押すだけです。
あまりに寂しい気持ちになったので、最近は効果を消すのにそこらを走り回ってたりします。対象から距離を空けても、不調和の効果は切れるので。

たまにこのまま狩りに出ようかと思ったりもするんですが、狩りに出ても目的がない。欲しいプロパの装備品もないし、GPも手持ちで足りてる。スキルも不調和以外育ちきってる。
そんなわけでいつも、即ログアウト、せいぜいが辺りを走るだけのUOライフです。

それが昨日は深夜かつ酒が入ってたせいか、ついに家の周りから脱出して狩りに行ってきましたよ。
深夜のせいでギルメンは誰もおらず、一人での狩りでしたがー。

激しい雑魚沸きにクーシーが戦死したりもしましたが、楽しかったです。テイマー本人は逃げたので無事でした。
テイマーはペットを蘇生できるけど、ペットはテイマーを蘇生できないのだよっ。と心の中で謝りながら逃げました。

久しぶりに戦いを満喫しました。ソロでボスに挑戦できればもっとUOするようになるのかな。
テイマーだとソロはきついなぁ。
  1. 2006/06/18(日) 01:59:41|
  2. UO
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感想:少年サンデー 28号

今週のサンデーはいまいちでした。


・ガッシュ
回復液、めちゃめちゃ便利だな。先々週に買ったファミ通にこんなこと書かれてたのを思い出した。
ベホマ:HPを全快させる呪文。なんとラスボスも使ってくる。
チータはラスボスじゃないけどさ。
ウマゴンの根性がよかった。ロデュウは打たれ強すぎ。

・レンジマン
ま、まだ本題に入らないのか。
でもまー、なかなか面白いかと。

・メル
「オレは親父を救ってみせる!!」→親父が半裸の少女に変身
ってすげーシュールだな。いあ、アリスってバッボが変身した姿だよね?

・結界師
新キャラ登場。エセ外人かと思ったら、ばりばり日本人でした。
良守の「この烏森は俺ら結界師の一族が先祖代々 守り倒してる土地なんだよ」にちょっと受けた。守り倒してるって、言い回しがなんかおかしかった。

・ジャぱん
こうして店長以下パン職人たちが応接間で話をしている間も、店では木下(だよね)くんが分身しながら働いているんだろうか。

・武心
姉さん、もしかして切ったのモミアゲだけなんでは。

・ブリザードアクセル
前から思ってたことだけど、実際、吹雪たちが飛んだり跳ねたり滑ったりして、トゥーランドットの物語を伝えることなんてできるのか? そもそもフィギュアスケートって、物語を演じるものなん? 
なんというか、この路線で行くのならフィギュアスケート・マンガより演劇マンガの方がよかったんじゃないかなーって気がしてくる。

・ハルノクニ
ハル、だんだん受け答えができるようになってるよーな。気のせいなのか、本当に学習・進化してるのか。
そして、志乃が眼鏡っ娘に進化しました!

・絶対可憐チルドレン
不二子、微妙にうぜぇぇぇ。ごめん、本音がでた。
性格もコスチュームもスタイルも口調もお顔も、すごく微妙だなっと。

・アルバトロス
シビアの、足場を斬って着地するシーンがカッコイイ。
しかし、なぜそんなに重いんだ、シビア。
あれか、バラストを外すとさらにスピードアップってやつか?
校庭に人の手首、そして「11人ブチ殺した」発言、密かに物騒なマンガだなぁ。

・裏表紙
怪盗ルソー(♂)が非常に萌えるんですが、どうしてくれよう。
頬から顎のラインが素晴らしい。とりあえず、公式サイトでも覗いてくるか……。
  1. 2006/06/15(木) 23:55:20|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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ライドウと火目の巫女が届いた

アマゾンの購入品が到着。

とりあえずライドウは週末までおいとこう。
『火目の巫女』はどうしようかな。一応、『戦う司書と恋する爆弾』は今日読了しました。
評判通り面白かったっす。それ故、もうちょい読み込んでみたい気もする。しかーし、実はわたくし、同じ小説を何回も読むことができないのです。
なんかイライラするのですよ。先の展開がわかってるのに、遅々として進まないページにイライラするのです。
まぁ、読むのが遅いせいですね。もっとすらすら読めたら、気持ちよく2周目の読書をこなせるのかなぁと思う今日この頃。
  1. 2006/06/14(水) 23:18:00|
  2. 日記
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感想:少年ジャンプ 28号

・表紙
モン太じゃなくて、セナなのか。モン太大活躍の回なのに。

・ブリーチ
仮面の軍勢がなんかとても善良な連中に見えてきた。実際、どういう存在なんだっけ。
虚の仮面を持つ死神だっけ。

・ワンピース
サンジ、ウソップの悩みを一発解消ですよ。
最後のノリツッコミに笑った。

・アイシールド21
よもやキャッチMaxだけで、今週終わるとは思わなかった。ページ数をかけたわりに、あまり盛り上がらないなぁ。
次は阿含VSセナか。それとも、栗田ががんばるのか。
その前にボーナスゲームだっけ、キックとトライ、どっちにするのか。気になる。

・To LOVEる
エロ全開な回。つーか、エロしかないような。
リトは何か特技あったっけ? エム×ゼロの主人公はケンカで無敵という特技があるけど、リトはそういうのなかったような。しいていえば悪運の強さか?
ギ・ブリーの母星はとっくに滅ぼされてそうだな、ララパパに……。

・ムヒョ
操られたムヒョのほっぺたと顎あたりをたぷたぷしたい。
ムヒョって太ってるわけじゃないのに、首がないね。たぷたぷしたい。

・みえるひと
あれ、なんか面白いよ? 期待できない展開だと先週、思ったのに。
大人しく待ってる敵コンビがいい。ガクのキャラクターにもだいぶ慣れてきたかも。
で、アズミは参戦するんですか?

・エム×ゼロ
柊パパは家では優しいらしい。それはもしかして、奥さんは元生徒とかいうパターンかっ。
おっとりしつつも、やんちゃな柊パパをしっかり受け止めつつ密かに尻にしいてるタイプかっ。
許すまじ。
それはさておき、伊勢は普通にセクハラで退学になりそうだな。

・ツギハギ漂流作家
だいぶやばげな掲載位置になってきた感じ。やってることは最初から変わらないと思うんだが、どうでしょう?
封印解かれて出てきた奴を見て思い出したけど、ハンター×ハンターはいつ再開するんだろ。
  1. 2006/06/13(火) 23:34:32|
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本屋巡り

最近、読書づいてます。仕事が暇なんです。
ええ、仕事中に読んでます。
仕事がないんだよぉぉぉぉ。

そんなわけで、今日は仕事が終わってから本屋に行きました。もちろん仕事は定時上がりです。
仕事がな(略)
目的は電撃文庫の『火目の巫女<1巻>』。作者は杉井光。
本作は作者のプロデビュー作品です。たまたまプロデビュー前に作者のサイトを覗いたことがありまして、これも何かの縁かなと。巫女好きだし。
発売された直後に買わず、今頃買おうとしてるのは最近になってやっと読書づいてきたからです。

で、『火目の巫女』発見! 〈巻ノ2〉……。2巻でした。
1巻が見あたらないので次の店へ。1巻どころか2巻さえない。
次だ、次。
ライトノベルそのものがねぇぇぇぇぇ。

とらのあなとかオタク系に強い本屋に行かなければダメくさい。
発売直後なら売ってたんだろうなぁ。

いったん『火目の巫女』は諦めて、『戦う司書と恋する爆弾』を購入。
その後、ゲーム屋に寄って帰宅。『ライドウ対超力兵団』と『FF13』の値段をチェックしてきました。それぞれ中古で4500円と4000円くらいでした。

これ以上、近所の本屋を回っても仕方なさげなので、アマゾンで注文しました。
いままで本のデータを見るとかカタログ的にアマゾンを利用することはあっても、実際に注文をしたことはなかったんですが、こいつあー便利だ。注文してから3~5日(?)くらいで届くみたいだし、いますぐ手元に欲しいってんじゃなければ便利ですね。そらネット通販が普及するはずだ。
1500円以上で送料無料なんで、ライドウも一緒に買ってみました。新品で4284円也。
今週末は久しぶりにゲームで潰しましょうかね。
  1. 2006/06/12(月) 23:34:46|
  2. 日記
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感想:狼と香辛料 [支倉凍砂] 68点

2006年第12回電撃大賞・銀賞受賞作を買ってきた。読んだ!(だらだら読んで5時間くらい?) 以下感想。

あらすじ:行商人ロレンスはひょんなことから美少女狼神ホロと旅をすることになって……。


我ながらひどいあらすじだな。やり直し。
『独り立ちして7年の行商人ロレンスは、ぴんと尖った狼耳とふさふさした尻尾をもつ少女ホロと出会う。少女は自らを賢狼ホロと名乗り、齢数百年の狼神だと言う。
ロレンスはホロを“悪魔憑き”の家出少女かと疑うが、ホロはロレンスの目の前で狼に変身してみせる』

ただし、変身は左腕だけ。全身の変身はなかなか骨が折れるそうな。

おおむね楽しく読めました。小説の舞台は中世ヨーロッパな雰囲気ですが、既存のファンタジーとは違い魔法やモンスターは登場しません。中世商人物語、と言った感じです。ヒロインが狼神であることからもわかる通り、まったくの中世歴史ものでもないですけどね。

作品の端々に中世の香りが漂い、ゲーム的なファンタジーものに慣れた身にはとても新鮮でした。通貨が何百種類もあるだとか、通貨の価値は安定しないから行商人は商品で財産を持ち歩くとか。
歴史に詳しくないんで、それが作者の創作なのか史実に基づいているのかは分からないっすが。

ともかく全編に商人の物語らしさがあってよかったです。旅の脅威がゴブリンじゃなくて、狼の群だったりね。
点数は68点。読む本がなかったり、ゲーム的なファンタジー物語に飽きている人は読んでみてもいいんじゃないでしょうか。あと獣耳や尻尾好きな人とか小悪魔ヒロインが好きな人とか。

■以下ネタバレ含む感想。 【“感想:狼と香辛料 [支倉凍砂] 68点”の続きを読む】
  1. 2006/06/10(土) 21:57:55|
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感想:少年サンデー 27号

・レンジマン
表紙のコピーから察するに変身ヒーローもの?
と思いつつ読み進めた。

……今回は第0話的なお話みたいです。とくに可もなく不可もなく。

・ガッシュ
「炎の兵隊(トルーパー)」とか「炎の光速矢(ライトニング・アロー)」は呪文とは別物? 本が光ってないし、ネーミングがもろ英語だし。

・結界師
神田がぽっちゃりしてる~。
キヨコ、いいキャラだ。無表情キャラかと思ったら関西弁キャラだし。自分でもゴワスとかマフラーとかやってるし。
顔だけ大人で、身体は子供なのはわざとなんかしら。なんかあの頭身にすごい違和感が。

・ワイルドライフ
小学館漫画賞受賞なのに、そんな扉絵でいいのか?
金秤くんが善人キャラに。ある意味、金秤くんらしいか。お金さえ持ってれば、家族を捨てて蒸発した父親をすぐ許せてしまうという。
最近、女性キャラが出てこないのは和賀たちがいるからなのか。彼ら鉄生の追っかけと化してる気が。

・メジャー
なるほど! これで俄然、勝利への執念が燃え上がるわけだ。
ちゃんと試合へと繋がっていくんだなぁ。
インタビューで妹へ呼びかけるのはいいんだが、そうなったいきさつとか寿也の過去とかが世間に晒されたら、寿也の両親はもう生きていけないないよね。自業自得だけどさ。

・ブリザードアクセル
どこのホラー漫画ですか、と言いたくなる回。三俣・桐崎ペアは白目が黒いし、吹雪・六花ペアはゾンビみたいだし。怖ぇぇぇ。
今回は誰もリアクションしないようで、ちょっと残念。演技終了間際の見開きでのイメージ映像全開もないし、三俣・桐崎ペアは桐崎本人が「完璧だわ」と言うわりにはあっさり目で終わってしまった感じ。

・クロスゲーム
「夢をみせてくれ」「悪夢でもいい?」 あだち節は健在だ。独特のノリは漫画が変わっても、変わんないすねー。期待感を胸に真っ先に読むようなマンガじゃないけど、いつでもそこそこ面白い安定したマンガですな。さすがだ。

・ハヤテのごとく!
子猫、レギュラー化か。虚をつかれた。マンガに出てくる子猫なんて、貰われるか病死するか親ネコの元に戻るかのどれかだと思ってたよ!
“黒い”子猫笑った。これからどんな風に子猫(の絵が)進化するのか楽しみだ。

・ジャぱん
さすがの東もボケなかったか。
でも、今回の話はちょっと不親切じゃない? これだと霧崎が東にジャぱんを教えたパン職人だって、知らない人には分からないのでは。

・ハルノクニ
警視総監が萌えキャラにっ。「も~~っ」とか言ってるし。部下の言うこと聞きまくりだし。と言うか、自分じゃ何も判断してないしっ。
次回からはハルの修行編ですか。ジャンプじゃないからそうはならんか。
格闘技を覚えた後はきっと、志乃料理師範によるお料理修行が始まるに違いない。

・あいこら
イニシャルD笑った。前に『ハヤテのごとく!』でも使われてたし人気あるなぁ、イニシャルD。
あと奥義『雷火滅殺』を使う鳳の姿が、密かにカッコイイと思った。

・絶対可憐チルドレン
扉絵の写真は兵部と蕾見?
薫の妄想に「なぜ水着?!」って言う前に、「お前は訓練しねーのかよ」と突っ込むべき。
蕾見が兵部拘束の鍵となった人物って言うけどさ、兵部は自由に監視施設を出入りしてたわけで、そうなると拘束されたのも兵部の意志って気がしないでもない。蕾見がちゃんと起きてれば、兵部も自由にはなれなかったとか?

・アルバトロス
炉を活性化すれば、服は勝手に作ってくれるとか前にアルバトロスが言ってたけど、シビアの服もそういう仕組みなのかな。一瞬で全裸←→着衣が自由自在とは便利だな、モノバイル。
トライアッドの砦も誰かの炉が生み出した物とか? 元からある建物じゃないみたいだし。
ところでゴーレム型生物が、人型生物の裸を見て喜ぶかなぁ?
  1. 2006/06/08(木) 20:37:09|
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感想:月刊ブレード 7月号

・おとぎ銃士 赤ずきん
アニメが原作の新連載マンガ。
とにかくトラックが謎すぎる。あのトラックはなんで突っ込んできたんだ? 赤ずきんたちが道に飛び出したわけでもなく、運転手が何かに驚いて急ハンドルを切ったわけでもなく、よそ見してたわけでもない。
敵側の陰謀でもなさそうだし。

・ももたま
オニもどきがガムでできてるのは構わないが、噛んだ後のガムでできてるのはイヤすぎる。
三獣衛士ってやっぱりイヌ・サル・キジしかいないみたいやね。肝心の桃太郎は理事長のみなんかしら。それって言い換えると、生徒はみんな理事長の下僕ってことなのか……?

・マザーキーパー
目次のコメントに『実は今回までが1話目の予定でした(汗)』とあった。なんか色々納得。
いままでのギャグ部分を無くしたら、一話でとは言わんが二話くらいで今回までいけたんじゃないか? と思わなくもない。
大人レナはたくましく成長しすぎてて、子供レナとイメージが繋がらないっす。それだけ兄に対する愛情と兄を奪われた怒りが強かったってことだろうけど。
ところでEDENには普通の兵士っていないのか? リカルナのフォローに女科学者自らが赴いてるし。いままでも出てこなかったっけ?>兵士
EDEN内部の暮らしとかも、ほとんど出てきてないよね。なんか廊下ばっかりで。実はあんま住民がいないのか、とも思ったけど目次のコメント読んで納得。まだ話がそこまで進んでないってだけっぽい。
リカルナの泣きはいいんじゃないでしょうか。死にたいとかじゃなくて、レナのところへ帰りたいってのがイイ。

・エディルガーデン
頭にニワトリを乗せて歩くクーに受けた。そういう細かい演出大好き。
いつになく饒舌なレン、実は思いこみの激しい性格だったのか。もしくはそれだけ動揺しているのか。

■長くなったので続きは格納します。 【“感想:月刊ブレード 7月号”の続きを読む】
  1. 2006/06/06(火) 23:02:52|
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感想:少年ジャンプ 27号

・ナルト
ナルトは何度挫折すれば気が済むのか。このマンガのこういう消化不良な終わらせ方が苦手っす。
盛り上げておいて、そのたび肩すかしというか。

・ワンピース
なんでロビン逃げてるの? あー、ハト男がいなくなったからか。
サンジ復活。しかし、ウソップ的にはどうなのかな、この展開。ルフィと対決したときに、もうお前らみたいな化け物にはついていけねぇとか言ってたし。格の違う強さを見せつけられて、劣等感をまた感じてサンジに助けられるだけなのか、それとも何か行動を取るのか、これからが楽しみっす。

・アイシールド21
いままでにないヒル魔の表情に笑った。
泥門の攻撃がちょびっとずつ成功、なのはいいんだが、阿含は何してるんだ? 攻撃・防御、全部出るって言ってたし、そのわりにどこでも描写されてないし。って最後の見開きに出てた。
ゲームに出ながら何もしないのは、ちょっとご都合主義じゃない? いあ、ゲームの詰みが決まって後は適当に流そうとしてるだけかもしれないけど、それならそういう描写が欲しいなぁ。

・ブリーチ
乱菊たちも修行してるー。敵も味方も、敵味方どっちかわからん奴もやたら増えてきたなぁ。
治療係のお姉さん哀れなり。悪の(?)組織に属していても理不尽な死は訪れますか。

・エム×ゼロ
セクハラ小悪党と同じ班になることのどこが、「楽しそー」なんだ>愛花
ところで愛花の友達(だじゃれ言う方)って、えらいちびっ子やったんやね。片割れより頭一つ分以上小さい。
頭の上に手を載せられてる様がよいです。

・To LOVEる
ザスティン打たれ強いなぁ。というかバットで殴られたことは別にどうでもいいのか、ザスティン。
犬が再登場して嬉しい限り。ザスティンと犬の物語も、コマの隅でいいんで進展していくことを希望~。
王様のキャラはちょっと引くなぁ。無礼者をその母星ごと滅ぼしたとかさ、ギャグマンガなんだから血なまぐさいことはやめようよ。脳天気かつ平和にドタバタしようよ。
王様の姿が出てないから凶暴キャラに見せかけて実は……なパターンで、母星の破壊うんぬんはジョークでしたってオチになることを祈ってるよ。

・ディー・グレイマン
復帰おめでとう、お帰り~>作者
『金色のガッシュ』の連載再開もそうだったけど、わりと何事もなかったごとく再開になるもんなんだなーと思った。
1ページとは言えちゃんとあらすじもついてるし、他にどんな再開方法があるんだと言われても困るけどさ。
あー、なんなら1ページくらい作者直筆で近況とか休載のいきさつとかの報告マンガを読みたかったかも。そういう区切りはあったら嬉しいもんなんじゃないかな、読者的に。私はそういうの好きな方です。

・ムヒョ
ホテルを覆う静かな狂気がいい。最後の方の一見すると穏やかな日常、一枚めくれば悪意ある狂気、みたいな。
今井さんはこれからもロクな目に遭わない気がする。

・謎の村雨くん
新キャラ登場。やっぱりこのマンガの見所・楽しむポイントがわからないよ。
まったくつまらないわけじゃないよ。可もなく不可もない感じっす。

・みえるひと
いまはいなくなったキャラたちが出てくる回想話はわりと好きです。先代明神とかコモンとか。
でも、脅威が迫ってなんとか時間を稼いで修行修行修行って、ジャンプ内で最近ブリーチとかリボーンがやってるし、もう見たくないっす。つーか、ブリーチは現在進行形だし。
いあ、まだ結界内で修行するとは誰も言ってないけどさ。バトルもので現状、敵のが強くて時間的余裕はちょっとはあるってなったら、修行して味方の戦闘力あぷーが定番だし。
そんな私のダメ予想を、打ち破る展開がありますように。なむなむ。
  1. 2006/06/05(月) 21:59:52|
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感想:少年サンデー 26号

・ガッシュ
普通にしゃべるモモンってなんか怖いな。しゃべるイメージがないし。

・メジャー
悪夢の中で妹に謝られたとき、一瞬嬉しそうな寿也が切ない。
そもそも両親はなんで、寿也だけ置いていったんだ?

・ハヤテのごとく!
いつになく前の方に掲載されてて、ちょっとびびった。いつも真ん中の方じゃなかったっけ。
拾ってきた子猫が凶悪に可愛くなくて笑った。リアルとディフォルメ、どっちにするか迷ったような中途半端なネコだー。
ネコの模様になんか元ネタでもあるのかと、作者の公式サイトを覗いてみたら。
ネコのことは書かれておらず、代わりに今回の狙いみたいなことが書かれてました。今回はコメディより、それ以外の要素を多くしたそうな。その配分に作者自身もどきどきなんだそうですよ。

読者である自分は納得しました。通りでギャグが薄いわけだと。
個人的にはいつもより、笑いどころが少なくなっただけって気が。コメディ要素の代わりに投入された恋愛要素(?)は「ふ~ん」という感じで。真面目に恋愛マンガするよりは、恋愛をネタにコメディやって欲しいと思いました。その結果、恋愛マンガになってこそ、ラブコメマンガというものではでは。

・メル
キングの正体はやっぱり○○○でした(一応、伏せとく)。これは自分的には、嬉しいお約束っす。これで大団円の道筋がついたようなものだし。いあ、まだ最後の最後でって可能性もあるか。
スノウはえらい影が薄いな。正直、その存在を忘れてたよ。実はバッボも影が薄いよねと思う。戦闘中は変形してばっかだし。

・ワイルドライフ
金秤くんは真面目なキャラかと思ったら、実は歪んでるキャラだった。
鉄生の「悲しい奴だなオメエ…夢に向かって真剣に挑戦している奴をどうして素直に応援してやれねェんだ?」ってセリフが耳に痛い。

・あおい坂高校野球部
敬遠球に飛びつくのは4番の使命ですっ。でも、それだけじゃ得点させないこのマンガ。
アフロの走りが熱いっす。

・妖逆門
げぇむのために妖怪が集められたのなら、げぇむが終われば解放されそうなもんだが。
そう思うと、主人公の熱い気持ちがすごい間抜けに聞こえた。いあ、解放されないんだろうけどさ。

・ハルノクニ
今回もハルが可愛い。ちゃんと「ニャー」とか返事したりして、しかもコーさんにやられて「ニー」って「え、なに、どうかした?」と誤魔化してるっぽいところがまたよい。あとはハルに対する志乃の反応とかよかった。腕をクロスしてるのは、もしかして構えてるつもりなのか? イスの後ろに隠れるとかもよい。
つーか、見所間違ってる?>自分

・兄ふんじゃった!
テルキヨの「ちゃんとお母さんの許可取ってきてよ」のリアクションに期待したのに、何もなくてしょんぼり。
「羞恥心が吹っ飛んだぜ」(取り戻せ!)に笑った。

・あいこら
天幕は寝るとき、上の下着をつける派なんだろうか。風邪で汗をかいて治すってんだから、今回はやっぱり……。そして、ハチベエがああしたわけだから……当然……。ハチベエってフェチ対象以外のパーツには無反応なんだっけ?
とりあえず天幕は下を確認してる場合じゃない。

・ジャぱん
とうとう霧崎の正体が明かされた。これはいよいよクライマックス? それか雪乃がラスボスでまだまだ続くのか。
東のことだから、「誰だっけ」とか言うパータンもありそうで怖い。ところで、マイスターの作ったパンには触れてやらないのか、黒柳。かわいそすぎる。

・ブリザードアクセル
吹雪はブリーフ派ですか。てか、コスチューム着るならトランクスはあり得ないか。
解説は黒塚さんが担当するとして、あれ? リアクションは誰がやるの?
ライバルのペア二人はえらく真面目だし、老彫・赤羽コンビは観客代表みたいな感じだし。まっまさか、コーチが?
オウムとペアでリアクションをっ? まさか、ね……。ちょっと見てみたいな。

・絶対可憐チルドレン
兵部のキャラについて。前回よりはマシな印象になったけど、なにこのコメディにしようしようという演出は。
もともとコメディマンガじゃ、と言われればそうなんだけど、うわー微妙だ。

・アルバトロス
インターバルな回。理香はちょっとユウキと似すぎ。兄妹みたいだ。
アルバトロス、野宿生活なのか? どうやって学校に入学したんだろ。
授業の風景、よく見ると生徒たちが授業の内容で態度を変えてる。芸が細かいなぁ。
「動かないねーーー 朝倉さん。もう死んでんじゃないの?」にちょっと受けた。いあ、受けるところではないのかもしれないが。モノバイルにとっちゃ休炉状態は死んでるようなもんなのかも。仮死というか。
焼き餅やいてる理香が微笑ましい。ラストのアルバトロスはいつになく、強気だ。つーか、朝倉状態とのあまりの差に笑える。
マッピー、アルバトロスを見て「イベント帰りかなー」ってきみって奴は……。

・からくりサーカス
最終回。意外と盛り上がらなかったなぁ。やはり最後はマサルVSフェイスレスじゃなくて、ナルミ(イン兄さん)VSジンが見たかった。
  1. 2006/06/01(木) 21:38:35|
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