流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 43号

ぐふ。職場にサンデー持っていくのを忘れてた。何のために感想を木曜日に書いてるんだ>自分
それは水・木とサンデーを読み込むためです>自分


・メルオメガ
ドロシー……やっぱり別人にしか見えない。
そして、ドロシーじゃなくても成り立ちそうな話だし。

・ガッシュ
チェリッシュ、すっかり姐さんキャラになったなぁ。
ゼオンはやたら打たれ強い。デュフォーはもう間違いなく予知超能力者っしょ、これ。超度(レベル)は7に違いない。
判断する材料がまったくなくても、答えを出してるし。

・ハヤテのごとく!
えーと、ラストページでナギがいってるDVDってハルヒネタ?
それはともかく、友人いたんだ>ナギ

・結界師
箱男と結界師が似たような能力とは。
次号が気になります。

・兄ふんじゃった!
今回、プルプルの中に〝フルフル〟は用意されてないのだろうか。
探す根性はないです。

・ワイルドライフ
ドリルでカーテンレールを挿入って、なんか痛そうな治療法だ。
クマはリアル描写の方がよかったかもしれない。緊迫感がない上に、クマの治療じゃないみたいだ。
かわいいけどさ。

・妖逆門
フィールドから落ちそうな敵を支えてみたり、妙なノリだと思ったけど、「ごめん。やっぱり約束破るわ」あたりからいつものノリに戻って一安心。

・ハルノクニ
所詮、量産型か。
本命はやっぱり同型機とー。こいつだけレベル3とか?

・あおい坂高校野球部
ここでキタローかぁ。それじゃあ、やっぱり先輩方はお荷物扱いになってしまうような。

・ジャぱん
モニカが何事もなかったかのように登場してる。えー、お腹の子供はー?
それにしても、本当に勇者もののノリになってきたな。

・ブリザードアクセル
そろそろマンネリ化してきた感じ。
先々週(だっけ?)とかの試合以外の部分はともかく、試合はみんな一緒の展開なよーな。

・アルバトロス
帽子の下のアレは髪の毛だったのか>フィンチ

・レンジマン
風花、Sだなー。
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  1. 2006/09/28(木) 20:38:55|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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感想:少年ジャンプ 43号

・表紙
『ついに発売! ジャンプ ザ・レボリューション』9月29日発売って、まだ発売されてないやん……。

・P2
新連載。卓球マンガっすよ。

卓球かぁ。個人的にはスポーツマンガの新連載は、あんまり嬉しくないっす。
最初からバトルものって宣言してるようなもんだし、すでに野球とテニス、アメフトマンガがあるんだからこれ以上、スポーツマンガはいらなくない?

とひとしきりがっかりして、本編の感想。
むー。この人の絵、どっかで見たことがあるよーな。とりあえず、主人公の泣き顔は『ぱにぽに』っぽい。
ヒロインの乙女は、やけに目元がすっきりしてると思ったら一重なんすねー。ちょいと新鮮。

しかしなぜ卓球。知名度が高いわりに、スポーツとしてはマイナーだから?
川末先輩のひねくれっぷりは、卓球をしていることを笑われ続けたせいに違いない。卓球って、動きがすごければすごいほど、間抜けに感じてしまうっすよ。不思議だ。

今週の見所は乙女のスパッツですか。来週の見所は乙女の競泳水着ですね?
いあ、きっとそういうところマジで狙って描いてるよね、この作者。ちくしょう、大好きだ!

■以下、格納します。 【“感想:少年ジャンプ 43号”の続きを読む】
  1. 2006/09/26(火) 21:20:59|
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レイアウトもとい表示物の順番

アマゾンの商品サーチをつけるついでに、カレンダーもつけてみました。どれくらいの頻度で更新してるのか、一目でわかるように前からつけようと思ってたんです。
それに伴い、プロフィールとかトラックバックの位置を下げ下げ。レイアウトをいじってみました。

いかにも後から色々付け足しました、的なレイアウトになった気がしないでもない。
こうやっていじってると、左側にもそういう表示枠が欲しいなと思います。
カレンダーをもっと上に出したいし、レビューした小説とかのアフィリエイトも貼りたいし。
でも、あんまりごちゃごちゃしてるのもどうなのか、という不安もあって。

とりあえず、現状維持でいこうかと思います。ええ、わたくし、問題を片っ端から先送りして自滅するタイプですとも。
  1. 2006/09/25(月) 21:50:24|
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アフィの始まり ペルソナ3の終わり

いあ、まだクリアしてませんが>ペルソナ3

アフィリエイト始めました。本の表紙とか、画像を使いたいなと。
横の商品サーチは俺様専用になりそうな予感。というか、自分で使ってもいいのかしらん。

とりあえず、戦う司書の4巻とペルソナ3のサントラでも買おうかな。

・今日のペルソナ3日記

ハイグロウ万歳っ!

■以下ネタバレ含むペルソナ3日記
【“アフィの始まり ペルソナ3の終わり”の続きを読む】
  1. 2006/09/23(土) 23:05:07|
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感想:少年サンデー 42号

・ガッシュ
ここまでいくと超能力ですな>デュフォー

・ケンイチ
ジェニファーのあの服って、ズボンだったのか。
キサラのコスチュームといい、この作者は片裾ズボンが好きなのか?

・結界師
悪役は独り言が多い法則、とかありそうだなぁ。

今回の正守はいつもの〝凄さ〟がないっすね。罠にはまって烏森に行けなくなったし、操の性格を把握してないし。

・メルオメガ
バッボと長老は違和感なし。
ドロシーは……誰?

・ダレン・シャン
よりによって、なぜおっさんの足にむしゃぶりつくかな。
原作が子供向け小説で、美女の首筋にむしゃぶりつくのはいかがわしいから?
男と少年がおっさんの足にむしゃぶりつくのが、いかがわしくないとでも?

あとクレプスリーは寂しがりや。

■以下、長文につき畳みます。 【“感想:少年サンデー 42号”の続きを読む】
  1. 2006/09/21(木) 21:07:15|
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感想:月刊ブレード 10月号

いかん。もうすぐ11月号が発売されてしまう。


・エレメンタル・ジェレイド
核石を失っても別に死ぬわけではないと。そういや、エディルレイドが何者なのかっていまだに謎っすねー。
なんで男がいないのかとか、じゃあどうやって増えるのかとか。
人からたまに生まれるとか?

・タビと道連れ
いわゆるループもの?
電話とかはどうなってるんだろ。

・ももたま
意外とにぶいな>ゆいの

・スケッチブック 出張版
なぜにいまさら、2003年増刊号の再録?
3年前の作品なのに、絵とかまったく違和感ないな。それはそれですごいことかも。

・アルトネリコ
最終回。むむ、ラストバトルでお偉いさんが助けてくれる展開はいまいちかも。
やはりこういうのは、勇者パーティだけで何とかしないと。

でも、笑顔で閉じられるマンガはいいなと思う今日この頃。

・僕と彼女のXXX
切れ痔ネタで派手に落とすのかと思ったら、わりと地味なオチだった。

・その向こうの向こう側
えーと、マントしてる方が敵側のヴィリットだから。そうかー。そうなのかー。
この二人には幸せになって欲しかった。

・マザーキーパー
レジスタンスとテロリストは紙一重。
リカルナは殺さない派?

・はこぶね白書
異種族間結婚か。いろいろ障害が多そうだ。食べ物とか。

・アレス
宣教しない宣教師……。しない理由は人様に迷惑だから。
ナイスです。

・テイルズ オブ シンフォニア
コレットの影がどんどん薄く。ジーニアスはますます萌えキャラに。
冒頭の精霊たち、おっさんのイフリートが一番でかいコマってイヤガラセかっ。

・星のウイッチ
本編突入? 新キャラも登場して、話が進んでいくのかな。
マリーの家族が死んだのが何万年も昔の話? マリーいったい何歳なんだ。
最近のほのぼのストーリーもよかったが、カヅキに呪いをかけた黒衣の魔女も気になります。

・イレブンソウル
いまいち機体の区別がつきにくいな。部隊の区別も。おかげで状況がわかりにくいっす。
  1. 2006/09/20(水) 22:51:28|
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続・ペルソナ日記

合体作業もたまにやりつつ、暇にあかせて進めてみた結果。
いよいよ終わりが見えてきました。お話的にも、ゲーム内カレンダー的にも。

それにしても、ペルソナ3は音楽がいいっす。コミュを極めたときの音楽とか、心に響きます。
私はああいうスローテンポな曲がずっと苦手だったんですが、これは特別。めっさいいっす。
サントラ買おうかなぁ。

■以下ネタバレ含むペルソナ3日記 【“続・ペルソナ日記”の続きを読む】
  1. 2006/09/18(月) 20:25:04|
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感想:少年ジャンプ 42号

今号は土曜日発売。日曜日が休日出勤だったので、朝に買って読んでました。
日曜日に読むジャンプはなぜだか、盛り上がらないなとか思いつつ。

『こち亀30周年』ってことで、すべてのマンガに(?)両さんがゲスト出演。なかにはシリアス最高潮のマンガもあり……正直、この企画はどうかと。単行本とかどうすんだろ。


・ワンピース
きみら、視力いいな。その距離で顔が分かるとは。
閑話休題。ウソップがツンデレしてる。いあ、ウソップのセリフ回しが典型的なツンデレ仕様で、ちょい笑った。

ルフィの最後の攻撃、なにか新しい技でも編み出したのかと思ったら、そうでもなかった。
来週はサンジが軍艦を乗っ取ったりするのかな?

・ブリーチ
チャドが性格悪くなってるー。
連射弾数って要するに、装填数? 二人とも連射速度は同じなのか?

・アイシールド21
なんだかなぁ。神龍寺敗北の衝撃とかもう終わりなんすか。
おっさんが太陽スフィンクスに賭けたことで、ダイナソーズの勝利が確定したようなもんだし。
長々と神龍寺戦をやってきたんだから、いまさら展開を急がなくてもいいやん。
もっと泥門側の勝利の余韻とか、神龍寺側の敗北感とか描こうよ。
これじゃあ神龍寺がザコだったみたいだよ。

■以下、格納します。 【“感想:少年ジャンプ 42号”の続きを読む】
  1. 2006/09/18(月) 20:06:52|
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ペルソナ3日記

※ややネタバレあり




休日ということで、昼前からペルソナ3をやってました。
クエストで『メギド持ちのアリスを作れ』ってのが出てきて、せっせと合体合体合体。
メギド+光耐性+ハイグロウ持ちのアリスを目指して……。

厳しいっす。アリスは4体合体のペルソナ。4体から抽出されるスキルは4つ程度、そのうちの3つを狙ったものにするのは厳しい~。
材料レベルからメギド他を仕込んでー。その作業も狙ったペルソナに狙ったスキルを仕込むのに、試行錯誤しつつ何度も合体キャンセルの繰り返し。

だけど、それが面白いよ>メガテンシリーズ
どのメガテンでも、結局こういうことやってる気がする。
作りたいペルソナ(仲魔)がいると、やっぱり面白いです。時間を忘れます。

今日は合体作業だけで3~4時間くらいやってて、進んだゲーム内日付は1日でした……。
ちなみにメギド+光耐性+ハイグロウ持ちアリスはできませんでした。作ってるうちに気づいてしまった。
メギド持ちのペルソナは使い所がなさすぎることに。
消費MPは高いし、弱点をつけないし、ダメージも大したことないし。
どうせなら、光耐性+ハイグロウ+マハの各種属性攻撃持ちアリスの方がががが。
  1. 2006/09/16(土) 19:01:56|
  2. 日記
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感想:少年サンデー 41号

いきなりめっさ寒い。もう半袖は無理だ。長袖でちょうどいいっす。
去年の今頃はまだ、残暑残暑言ってた気がするんだけどなぁ。


・ガッシュ
勝負としてはゼオンの完勝なのでは。ゼオンの術がバオウに圧されていたといっても、ほぼ拮抗状態だし、ゼオン側はまだまだ術を継続できるっぽいし。
それに引きかえ、ガッシュ側は自滅寸前までいってもゼオンの術を倒すことができなかったわけで。

・結界師
謎の箱を滅するわ、頭上に掲げて持ってくるわ、こわいもの知らずだな>良守
良守が持ち上げても平気ってことは、無差別に近づいたものをどうこうするわけじゃないのか。
つーか、ただの転送装置で、近づいたものを引き込んだり、妖を送り込んだりしてるだけなのかな>箱

・ケンイチ
次の試合に勝てば、梁山泊チームVS長老か。楽しみなよーな、どうでもいいよーな。
ジェニファーと榊の続きが見たいっす。

・メルオメガ
『アンダータ』って移動魔法?
「間に合え! 町の住人を…アンダータ!」ってアルヴィス、まったく間に合ってねぇぇぇ。
カイとエリサ、互いの頬を引っ張り合う様が微笑ましい。

■以下、長いので畳みます。 【“感想:少年サンデー 41号”の続きを読む】
  1. 2006/09/14(木) 22:22:31|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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感想:少年ジャンプ 41号

半袖では微妙に寒い、長袖だと微妙に暑い。そんな季節になってまいりました。


・ワンピース
橋の上でも戦闘が始まるのか。混戦いいっすね。燃える。

・リボーン
この二人、無事だったのか。お仕置き部隊に連れていかれたんだっけ?

・銀魂
姉死亡? 別に死ななくてもよかったような。このエピソードを終わらせる区切りのために、死んだような感じ。
今回のエピソードはギャグも涙もやや不発気味。

・ブリーチ
よく考えたらアランカルって、ソウル・ソサエティが総力をあげるような敵なんだよな。そこに乗り込む一護たちってすげーな。
目的は織姫の奪還だから、必ずしも敵を倒す必要はないものの、すんごい無茶やってるなぁ。
でも、緊迫感ないなぁ。

・両津VS首領パッチ
ジャンプでギャグマンガを連載してる作者たちによるコラボマンガ。
おお、5作品が混ざってるのに意外と違和感ないもんだねぇ。そこそこ面白かったっす。
うすた京介のネタが一番面白かった。いあ、ネタも分割で考えてるのかどうか知らないけどさ。

■以下、長文につき格納します。 【“感想:少年ジャンプ 41号”の続きを読む】
  1. 2006/09/12(火) 21:55:26|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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ひさびさにペルソナ3をプレイ

長らく放置してたペルソナ3を再開しました。巡回してるブログや日記サイトでも、クリア後の感想を見かけるようになってきたし、うっかりネタバレを読んでしまう前にいい加減クリアーしとこうかと。

再開した直後は、ランダム生成ダンジョンがどうにもおっくうで1時間で止めてしまいました。
しかし、翌日またやり始めてみると、何故だかこれが面白い。
妙にハマってしまい、土日はペルソナ3漬けでした。
思い返すに、きっかけは4体合体と5体合体を試しだしたことかもしれないっす。

最初はどんなペルソナができるのかと、リセットを念頭にがしがし材料となるペルソナを作ってました。
そのうち、ペルソナ全書の登録率が上がってきてリセットするのが惜しくなり、所持金を食いつぶしながらペルソナ全書から閲覧→合体の繰り返し。
気づけば2時間以上は合体作業をやってたような。材料とはいえ、有用なスキル構成を求めてなかなか決定ボタンを押さなかったりしましたし。

で、4体合体や5体合体のペルソナを作るのに必要なレベルもわかり、レベル上げにも俄然意欲が湧いてきました。
クエスト用のアイテム『影の結晶』を探していたことや『ティターニア』が次に覚える『神々の加護』の効果が気になったこと、4体合体ペルソナの必要レベルに手が届きそうだったことなどなどで、楽しくダンジョン探索ができました。
やはりモチベーションは大事やな、とマジ思いましたよ。

というわけで、ペルソナ3楽しいです。

■以下ネタバレ含むペルソナ3日記 【“ひさびさにペルソナ3をプレイ”の続きを読む】
  1. 2006/09/11(月) 21:52:54|
  2. 日記
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感想:少年サンデー 40号

・ガッシュ
ゼオン父の逆切れっぷりにちょっと笑った。
これはゼオンがひねくれるのもわかるな。ガッシュへの憎しみは、100%逆恨みだけど。

・メルオメガ
アルヴィス登場。やっちまった感がひしひしと。
やっぱ絵柄の違う漫画家に、前作のキャラを描かせるのは酷なんでは。ある意味、同人誌だよ、これ。

・メジャー
お前の覚悟はその程度かー>Jr.

・ハヤテのごとく!
咲夜は普通にしてると、可愛いということを発見。
時刻表って読み物だったことを知った夏の終わり。

・ダレン・シャン
イイ奴のダレンがバンパイアで、本性悪魔のスティーブがバンパイアハンターか。なるほど。しかし、元はと言えばダレンが盗みを働いたのが、原因なわけで。スティーブも境遇が哀れだし、現時点では邪悪じゃないし。
そして、クレプスリーが萌えキャラ化されそうになっているっ。

・兄ふんじゃった!
最後の場面、よく見ると片手をポケットに突っ込んだままだ>兄
両手使ってあげなよ。

・ゴールデンエイジ
近江父、若いなぁー。
近江も小さい頃は純情やったんやねぇ。いまじゃすっかりひねくれちゃって。

・あおい坂高校野球部
親父がいいこと言った。「思いがけず勝つのもいいもんだが… 信じて勝つのが最高だぞ」
親父かっこいい。

・ジャぱん
終わりが見えてきたことには、一抹の寂しさを覚えるな。
河内、肩乗り達磨よりはヒューパンの方が何倍かマシな気がするぞ。

・ブリザードアクセル
カルメンの気持ちはわかったが、ドン・ホセの気持ちがよくわかんないなぁ。
やっぱり、ただのストーカーにしか見えない。

・レンジマン
ブルーが思った以上に役立たずだ。
ラスト1Pがすんごい爽やか。面白いよ、このマンガ。

・ハルノクニ
思ったより悪だな、榊総理。こういうのを本当の意味での確信犯って言うのかな?

・武心
妙な流れになってきたな。町田の看板を守るために、大会に出たんじゃなかったっけ?
もう町田道場は関係がなくなってるような。

・アルバトロス
無茶っぷりがすごいな、ユウキ。大人しく待ってるのがイヤってだけで、中ボスの部屋に一人で乗り込むとは。
それとも、アルバトロスの身を気遣ってのことなんだろうか? なるべく戦いに参加させたくないと。
でも、やっぱ無茶すぎるよ。

袖の下に素石をためこむアイビスがなんか微笑ましい。
  1. 2006/09/07(木) 23:34:46|
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感想;戦う司書と黒蟻の迷宮 [山形石雄] 68点

あらすじ:神立バントーラ図書館の地下に広がる迷宮、そこには封印指定を受けた『本』を収める書庫が点在している。命ある者を無差別に襲う衛獣が徘徊し、冬のように寒いその図書迷宮の一角には一人の武装司書が住み着いていた。

むー、微妙です。2巻と同じく、面白いんだけどいまいち盛り上がらない。
読んでる間は楽しいんだけど、読み終わると余韻がない。読んでる間も次々、ページをめくりたくなる吸引力がない。

世界観は相変わらず、面白く魅力的です。図書迷宮の描写とか仕組みとか、世界情勢とか。
既刊から引き続き登場しているキャラたちも、なんだかいい意味でお馴染みになってきましたし。

ぶっちゃけると今回もハミュッツVS神溺教団の話なんですが、そろそろ違う話が読みたいです。ハミュッツのこと嫌いじゃないですが、対決ものにはいまいち食指が動きませぬ。

可もなく不可もなく。68点。

■以下、ネタバレを含む感想 【“感想;戦う司書と黒蟻の迷宮 [山形石雄] 68点”の続きを読む】
  1. 2006/09/05(火) 22:58:35|
  2. 本の感想
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感想:少年ジャンプ 40号

涼しくなりましたねー。朝起きたら、めっさ寒くて風邪ひくかと思った。
もう窓全開で眠るのはよした方がいいかもしれない。


・アイシールド21
泥門VS神龍寺戦がついに決着。

そうか、ここで栗田か。そういや、ムサシは阿含と因縁ないのね。
展開としてはまさに予想通りというか、やっぱりセナのデビルバッドダイブ炸裂なわけで。
それはいいんだけど、やっぱり阿含が。阿含がただ反応がいいだけの凡人になってしまってる感があります。元祖デビルバッツ・メンバーでの中央ライン突破の試み、序盤の阿含なら一瞬で泥門ラインを崩してるような。
……と思ったけど、あれ? 阿含の位置がおかしい? 元祖3人が突っ込んだとき、山伏の横でハァハァ3兄弟の一人と組み合ってるのに次のページではラインから外れて、一休と二人で後ろに控えてる?
いあ、まぁ、どっちにしろ序盤の阿含ならラインを崩して、ヒル魔からセナのパスを阻止できた気がする。

で、結局なにが言いたいかというと、天才阿含を天才なまま打ち破って勝利して欲しかったな、と。
次回は試合終了直後の様子が描かれるとして、次々回あたりからセナと鈴音の急接近イベントが、ないかな。ないか。
鈴音はすっかり、頭がからっぽなキャラになってしまって寂しいっす。最初でてきたときはそんなことなかったのに。

■以下、長すぎるので格納します。 【“感想:少年ジャンプ 40号”の続きを読む】
  1. 2006/09/05(火) 22:02:10|
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感想:戦う司書と雷の愚者 [山形石雄] 60点

あらすじ:1巻から半年以上たったある日、神立バンドーラ図書館を謎の怪人が襲撃する。怪人は電撃を放ち、水弾を飛ばし、いかなる攻撃を受けても瞬時に回復する『怪物』だった。
一方、見習い武装司書ノロティは己の進退を賭けて、奪われた『本』を探していた。

決してつまらなくはないです。ただ、盛り上がりにかける展開で、読後に余韻の残らない話でした。
読んでいる間は楽しく、すらすら読めてさくさく進みます。しおりを挟んで本を閉じ、一休みする度、あれ? もう3分の1も読んでる。あれ? もう半分? あれもう3分の2?
と言った感じで。3分の2を過ぎたとき、あれ? この巻でちゃんとお話、完結するの? と思いました。
ずっとプロローグを読んでるみたいで。

読み終わってみれば目が潤む箇所もありましたし、読んでた時間を楽しく過ごせたと断言できます。
しかし、読後に残るものは何もありませんでした。
というわけで、やや不満の残る60点。

■以下、ネタバレを含む感想 【“感想:戦う司書と雷の愚者 [山形石雄] 60点”の続きを読む】
  1. 2006/09/04(月) 00:13:50|
  2. 本の感想
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感想:少年サンデー 39号

・メル オメガ
作画を変えて、新シリーズ開始。
バッボは前作と見分けがつかないくらい似てる。ギンタがでてくるらしいけど、そっちはどうなんだろう。
似てても似てなくても、激しく浮きそうだ。
それにしても、この世界は荒れてばっかやね。ギンタの親父がもたらした平和は10年で崩れ、ギンタのそれは6年すか。

・ガッシュ
デュフォーは清麿より、アンサートーカーとしてのレベルが高いと。でも、アンサートーカーの能力ってパートナーと連携とれなきゃ意味がないわけで。そこがガッシュ・清麿組の勝機なんすかねー。
ゼオン・デュフォー組も信頼度は高そうだけど、二人でくぐった修羅場の数ではガッシュたちのが上っぽい。

・メジャー
なぜそこで頬を染めるんだ>清水

・結界師
そんな夜中にケーキなんか食べたら……。二人とも若いから大丈夫か。
いつの間にか背後にある黒い箱、こぇぇぇ。
■以下、格納します。
【“感想:少年サンデー 39号”の続きを読む】
  1. 2006/09/03(日) 01:23:39|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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感想:少年ジャンプ 39号

いまさらのようにジャンプの感想をあげてみる。


・リボーン
なるほど、あの竹刀にはこういう意味があったのか。
新しい技を編み出しても、竹刀に時雨蒼燕流と認められないとダメ、と。

・ワンピース
「『人魚かと思ったらジュゴンだった』って伝説は本当だったんだな」に笑った。
うまいことを言う。

・アイシールド21
やっと神龍寺の、『確実にキックで+3点とっておく』戦略の意味が明かされた。
でも、あのときタッチダウンしてれば勝利は確定だったわけで。これが今回言われてる『勝負所で勝負しない神龍寺』ってことっすか。
次回は、うーん、阿含のスタミナが切れるとか?

■大して長くないけど、以下格納します
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  1. 2006/09/01(金) 21:56:33|
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