流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 32号

七夕なのに雨っと。

七夕ってほんとは旧暦の7月7日にやるもんだそうっすね。
それだとだいたい1ヶ月遅れて、8月7日になるから晴れてる確率が高いそうで。

新暦で七夕やろうって言い出したヤツはきっとリア充がキラ(略)


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『忽那汐里(くつな しおり)』のグラビアっした。


『忽那』で“くつな”って読むんすね。
えらい特殊な名前だなーと思いつつ、変換キー押したら一発で変換できた……>ATOK
名字としてはめさめさ珍しいってわけではない、のか?


でもって、忽那嬢が実写版『名探偵コナン』の毛利蘭役だそうで、その写真が載ってるんすが……、

似せる気ゼロだなっ。
髪型からして違う。
蘭をするならまず“角”(略)

いあ、真面目な話、角はつけなくていいけどさ。特殊メイクになってしまうし。

でも、それ以外の髪型はキャラにあわせようよ。
具体的には前髪作ろうよ。

やっぱ髪を切らないといけなくなるから作ってないんだろーか。
ってか、そういうのウィッグでなんとかならんのかな。




・BE BLUES!~青になれ~
巻頭カラー。
ただし、扉ページのみ。


かつて得意としていたカットインはできなくなったけど、フリーキックはばっちり決めましたよっと>龍


うーーーん。
なんだろ。なんかこう、まったく心が動かないっす。
自分でもびっくりするくらい心静かです。

めさめさつまらないわけではないんすが、じゃあ面白いのかって聞かれるとうーーんっていう。
これまでのこと含めて起きてることはドラマティックなはずなのに、なんでこんなに地味なんだ……。


・KING GOLF
でかくて長いヤツがキャディに文句をつけたり。


言ってることは正論な気がするっす>でかくて長い人

むしろキャディたちや蒼甫の方に問題があるように見えるですよ。
至らないことを謝罪するだけにしとけばいいのに、“しかし”とか“でも”とか続けてしまったりさ。

でもまぁ、でかくて長(略)が大人げないのも確かっすね。
プロがアマチュアに目くじら立てるのかっこ悪い。

って、

「“有海のキャディやってくれない”!!?」

キャディ編卒業のための敵キャラっすか>でか(略)

現時点ではあんま憎めないかなぁ。


・マギ
『連載100回記念センタカラー!!!』。


『それをアモンの剣と1つにすれば…
 剣技でだって負けやしねー!』

自分より剣技で上回っているイサアクに『アモンの宝剣』と『王宮剣術』で挑むアリババ。
すれ違い様、イサアクに剣撃を何度も叩き込む!

で、

イサアクの右手と左手と左足がバラァって……、

バラァって……。



ええええーーっ。

え?

ええええええええええええええーーっっ。


ちょっとあくびして手加減してたら、一瞬で両手と片足切断されるて!
容赦なさすぎだろっ>アリババ

ってか、エグいわっ! グロいわっ!
同じ倒すならもういっそ袈裟懸けに一刀両断とか、一撃で楽にしてあげてっ。

つーか、正直ドン引きしました……。
いあ、イサアクもこれで終わりってことはないとは思うけど、ちょっとなぁ。うーん。


・神のみぞ知るセカイ
栞攻略2周目、が決着っと。


テキスト主体でえんえん10ページとはなんたる手抜きっ!

……と言いたいところだけど、これはありっすね!
つーか、これこそが栞らしいクライマックスか。

栞の本への愛と桂馬への愛、しかと見届けましたっ。


「ボクと栞の物語は……
 まだ終わらないっ!」

『続けなくちゃ… いけないんだ』


女神に力を与えるために、か。
外道よのぅ>桂馬
ラスト、近すぎる2人の距離や唇ではなく頬にキスとか非常にきゅんきゅんするんすが、素直に身悶えできないっつーかなんつーか……。


あと、女神が丸くなったときの擬音、『ひこ~~』が妙におかしかったっす。

ひこ~~ってなんだよ。謎すぎるよっ。
それでいてこの違和感のなさっ。

ひこ~~~~。


・おすもじっ!
引き続き、庭師とアワビのお話。


「指の爪がはがれようが、どうでもよかった…
 ただ、その鮑(あわび)を食いたい…」

痛い痛いぃぃっ。
つーか、アワビってそんなにがっしり岩にしがみついてるものなのか。


「あの時の鮑の旨さ、体中に染み渡るような磯の香り…
 命の香り…」


それ、血の香りな気(略)
磯の香りはともかく、“命”の香りって言われると血の影響がでかそうっすよ。


あと、

『それなのに、私は鮑をやわらかくすることしか考えてなかった…』

穴子のときも同じようなこと言ってた気がが。
司は腕も知識もすごいけど、わりと目の前のことしか考えられないってことなのか。


・最上の明医
「今のは英語だ。
 ケニアじゃ小学校も英語で授業するからね」

つまり、みんな現地語と英語の両方ができるとー。
あれ? 日本より学力高いんじゃね?


「ココには開創器がない」

だから、伊達が傷口をググーッと両手で開いて、そのまま手で固定し続けると。


オペ室やら手術道具、医療機械なんかの頼もしさで普段はなんとも思わないけど、こうして見ると手術って無茶だよなぁと。
生きてる人間の腹をかっさばいて、内臓いじるとか正気の沙汰やないでえ。


あと、羽蟻でかっ。
ほんとにこんなでかいんだろーか。


・月光条例
「露と、申します…」

新キャラ登場~っと。

これまたこの作者らしいキャラっすね。
無表情に三白眼、物静かな雰囲気がステキっす。

でも、現代編には登場してないわけで。
この回想編の終わりとともにお別れになるのかな。むぅ、もったいない。

ま、ま、月光とどう絡んでどう退場することになるのか、いまから楽しみっすよ。


・ハヤテのごとく!
ルカに誤解されたまま全然言い出せない編、完全決着っと。


「だったらいつか私のお願いを… 一つだけ叶えてくれる?」

いまじゃないのかよっ。

怖ぇー。
いまじゃなくて、いつかって怖ぇー。
その場のノリじゃない本気のお願いされそうでマジ怖ぇぇー。

ってか、ルカ本人もムチャなお願いするつもりって言ってるし……っ。

でも、ハヤテは、

「はい!! 喜んで!!」

と返事すると。

漢だなぁ、ハヤテ……。


あと、ルカの借金はやっぱ釈然としないっす。
成人してて連帯保証人になってたとかならいざ知らず、親の借金だからってだけで一億五千万を背負わされるとは思えないなぁ。


・ARAGO
黒騎士を倒すためにリオが狼の毛皮を被って人狼化したり。


みんなで力を合わせれば、敵の四天王だって倒せるよ!

っと。
なかなか熱かったっす。
特に守られキャラのココまでちゃんと役に立ってるのがいいなーと。
しかも、急に強くなるってんじゃなく、犬の訓練士というキャラ特性を活かした形なのがナイスです。

リオはまぁ、最初から戦闘員だし人狼化はありだと思うっす。

で、地下ではひっそりとグレムリンとベガーががんばってるし、ジョーも妖精アイテムと冷静な判断でココを引っ張ると。

まさにチーム一丸っすよ。




……主人公不在なのはどうなんだって気がしないでもないっすがが。
ヒロイン2人ともいるのに、パートナーとマスコットも戦ってるのに、主人公だけいないっていう……。

ある意味新しいな。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/07/08(金) 00:02:10|
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