流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 31号

今期アニメは時間被りが激しくて、裏番組録画ができないうちの環境ではつらすぎるっす。

とりあえず、ここまで見た中では『輪るピングドラム』が一番面白かったです。

あと、録った限りは見てから切ろうと、そんな心構えで初めて見た『ツインエンジェル』がなにげに面白かった……。
むぅ。これは次回も録画するしかあるまい。


・鏡の国の針栖川
表紙+巻頭カラー。
新連載。

『エム×ゼロ』の『叶恭弘』が帰ってきましたよっと。
おかえりっ!

長かったなぁ。
個人的に好きなマンガ家さんなんで嬉しいっすよ。


『一つだけ開いた窓
 助けを求めのぞいた先には』


ヒロインのパンツがありましたよっと。

なるほどー!
そういや、『ToLOVEる』連載終了以来、このポジションは空席っしたね!
この作者のことだし予告カットもああだったし、ラブコメマンガなんだろうと思ってましたが、実はエロコメでしたか。

ウェルカムだぜ!!

とはいえ、『ToLOVEる』ほどのエロコメにはならないか。
つーか、『ToLOVEる』が突き抜けすぎなんすよね。いい意味でも悪い意味でも。

っと、それはさておき、面白かったです>『鏡の国の針栖川』

巻頭カラーの有効利用とそのインパクト、どんなマンガか1ページ目でわかる親切設計……さすがベテランやでえ>作者

キャラも主人公始め、ヒロイン、その友だち連中とみんな好印象っした。
大事な鏡だって言ってるのに、ごしごし洗うのはどうかと思うがが>友だち

ヒロインは、

「わ…私 強いし!!」


「たしかにiPadには見えないし」


あたりの軽い天然っぽさがよかったっす。

主人公は一途でヘタレで前向き、と非常に主人公らしい主人公だなと。
アクはないけど、その分好感度高めっすな。




でもって、ラスト、

『外に出る日は思いのほか 早くやって来たのであった』


鏡越しに触れあうと、場所が入れ替わると~?

これって実はシビアな設定っすよねぇ。
入れ替わるためには外にいる人間が鏡に触れる必要があるわけで、そして、もしあと1人誰かが鏡のことを知ったら以後入れ替わりは不可能になるわけで。

つまり、いつでも入れ替わり可能なように見えて、その実いつなんどき一生鏡に閉じ込められるかわからないっつー。
これがエロコメ……もといラブコメじゃなかったら、来週から凄まじい心理戦と駆け引きが始まるとこっすよ。

って、

『それ以外の者に知られた時はお前は2度と外へは出られない』

案外、主人公が外にいても出られなくなるのは主人公だったりするんだろーか。誰かに知られた瞬間、鏡に引き戻されておしまい、とか。

ま、ま、主人公とヒロインの信頼と絆が試されると。
あと、口の堅さと。
うっかりポロりしちまった日にゃあ~。


・ワンピース
「“撃水”」

ホーディ、めさめさパワーアップしとるっ!
撃水なんかまさにドラゴンボール状態だしっ。

しかし、しかしなぁ。
薬飲み過ぎたら急に強くなりましたって……。

それはありなのか?
原理不明で急に強くなったんならなにかの拍子に弱くなることもありそうだし、なにより、

なんだかよくわかんないけどめさめさ強くなったぜ!

ってボスに魅力は感じないかなぁ…………。
なにもかもが行き当たりバッタリすぎだろう、ホーディ・ジョーンズ……。


それはさておき、王子たち強いなぁ。
見かけアレなのに。
海獣まとめて撃破のシーンは素直にかっこよかったっすよ。
見かけアレなのに。


あと、ラスト、

「大丈夫!!
 なんとかなる!!!」

意外と軽いな、ジンベエ。
そこは“わしにまかせろ”か、せめて“なんとかする”と言って欲しかった気がするっすよ。

あとあと、

しらほし姫を連れていくのはちょっと理解できないっす。
ルフィがいないし、複雑な経緯がある、のか?


・トリコ
「なぁ… 松…
 この際オレのコ…」

小松モテモテだなー。
これがモテ期ってやつか(ちがう)


しかし、厚さ1kmの滝とか超長いヘビとか、そろそろ慣れてきて驚かない自分がいるっすよ。

あ、でも、クインが大地をうねっていく様はかっこよかったです。



……最大級のマザースネーク、長さ地球1周分、ってのは……うーん。驚いたってより納得いかないというか想像できないというか。

これはあれか、小腸は広げるとテニスコート2面分の面積があるとかそういう話?
長さは地球1周分あるけど、普段は丸まってて意外とコンパクト、とか。


・ST&RS -スターズ-
第2話。
試験開始、さっそくクリアっと。


うーん。盛り上がりがないよーな。

選抜方式なのにこれといってライバルキャラもいないようだし。
……メガネくんとマッチョマンはただの賑やかしだよね?

まぁ、いたとしてもそれはそれでベタ展開すぎて微妙だった気がしないでもないっす>ライバルキャラ


・SKET DANCE
「オレ 原型からフィギュアを作る!」

続くのかよっ。

ってか、無駄に高性能だよなぁ>ボッスン

そして、加速していく泥沼状態に笑ったっす。


・バクマン。
勝者はエイジっと。


蓋を開ければエイジの勝ち逃げっすか。

でも、なんだかんだで結果が気になってた自分がいるっす。
そういう意味では作者にまんまと乗せられたなーと。
今回のシリーズが面白かったかどうかは、うーん。微妙なとこっすがが。


「そうだ 新妻くん
 行ってみたいところないか?
 世界中のどこでもいい」


「おーー?
 行けるんです?」


エイジはあれですよね。自分でどこでも行けると思う。
金銭的にはもちろん、スケジュール的にもあれだけ余分にマンガ描けるなら余裕だと思う。取材休暇もらう必要ないかと。


・magico マジコ
麻痺ったシオンにかわってルーがバトルっと。


お?

おお?

おおお。

面白かったっす。
前回と同じく、全編バトルだしやたら敵が解説してくるけど、今回は面白かったっす。

「ほら これでも痛くない」

とルーの足を貫いてみせるエグいピンチ演出。


『生きるための 動物的『第六感』!!!』

その絶体絶命のピンチを跳ねのける、ルーの生い立ちを絡めた説得力ある打開策。

楽しませてもらいました。

欲を言えば、ルーの『ちょー必殺技』は今回のラストで済ませておいて欲しかったかも。


・銀魂
さよなライオン、エリザベス編完結っと。


『去っていったエリザベスはシフト制で月曜だけヘルプに入っていたエリザベスで
 残る火水木金土日出場の謎の生物エリザベスは長期休暇から今日戻ってくるからです』


エリザベス、退場かぁ。もう出番なしかぁ。
作者も思いきったことしたなぁ……なんて思ってた数分前の自分を殴ってやりたいっ。

今シリーズで一番笑ったよ!
いいオチでした。フミ子も生きてたし。


・花咲一休
第9話。
幸が仲間に加わりましたよっと。

そして、悪のライバルキャラが登場っと。


やはり幸はヒロインでしたか。








……つーか、つーかですね。
なーんか、なーーーんか、この展開どっかで見たことがあるような気がしてきたっす。

ってか、これ打ち切りルートに入ってる気がするっす。

いあ、すでに打ち切り決定してて話を畳みに入ってるってんじゃなく、打ち切りマンガにありがちなルートを見事なまでになぞってないか、と。

遅めのタイミングで登場するヒロイン、掲載位置がよろしくないときに登場する悪役……。
わたくし、そんなにジャンプ歴は長くないっすが、それでもこんなパターンで打ち切られていくマンガを何本も見てきたよーな気ががが。

でもって、一番不吉な予感を覚えさせるのが悪役のパッとしなさだよなーと…………。


・戦国ARMORS
最終回。
ラストバトルしたり、かつての敵キャラが馳せ参じたり。


最終回だなぁと。

うーん。それ以上感想浮かばなかったり。
思えば連載中、ずっとそんな感じだったかもです。
キャラの魅力も話の面白さも伝わってこないといいますか。
一言で言うと、“ふーん”で終わってしまうマンガといいますか……。

ともかく盛り上がらなかったなぁと。


でも、読み切り版は面白かったし好きでした!
おつかれさまでした!>作者


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/07/13(水) 01:45:51|
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