流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 8月号

明日から3連休。
いいかげん、ゲーム製作を進めないと。

……とは思うんだけど、休日出勤が2回あるっていうー。

現実は厳しいぜぇ。


・南鎌倉高校女子自転車部
表紙+巻頭カラー。

新連載。


なんか濃いっすね>キャラの顔

いあ、上手いとは思うんすが……濃いなぁ。全員。




でもって、本編の方はこれありなのか?

今回やったことって、

自転車の練習したっ!
友だちできたっ!

ってだけなような気がが。

そりゃ、自転車乗れないことがきっかけで高校初の友だちができたって言えばドラマティックかもしれないけどさ。
マンガとして読んでみると、正直微妙な気が……する……んだ…………。

そもそも、なんで入学式(?)当日まで自転車乗らなかったんだよっ、って疑問がわきまくりですし。


あと、

「秋月巴
 トモエでいいわよ」

「ワタシは舞春ひろみ
 よろしくね トモエちゃん」


「舞春さん 漕いで漕いで!!」


トモエでいいわよ→よろしくね トモエちゃん→舞春“さん”


あああ。
なにそれ、トラップ?


・フカシギフィリア
第2話。


「水だ…!
 こいつの力は濡れたものには感応しない!!!」

うーん。あの状況の中、雨の中を移動してきたってだけで敵の力の弱点を見抜けるのはちょっと説得力がないよーな。
水筒の水で力を解除、ってのも伏線張られてたのが、かえって予定調和くさく感じてしまいました。

さらに今回主人公はまともな正義漢っぽい印象っすが、前回がそれとは正反対だったんでなんか今回のノリに乗り切れないなーと……。
結局、こいつはまともかまともじゃないのか、どっちなんだと。


でも、あいかわらずマイペースな謎ヒロインには興味をそそられたっすよ。
ラスト、不穏な発言してるし。


・バガタウェイ
「防風林を抜けると そこは…
 海だった」

今回は水着回かっ!

……と思ったら、修行パートの序章だった。
しかもコーチのおっさん率半端なかった。
つーか、ほぼ全員おっさんだった。


「そして何よりしっぽ髪…
 今のままじゃ お前のプレーが一番タチが悪いぞ」

と言われるソラ。


試合の中で一皮むけて、ラストでは光るプレーを見せたソラが一番出来が悪いと。

おお、これは意外や意外。
素直に続きが気になるですよ。


・Princess Lucia プリンセス・ルシア
ルシアが子供先生にユタのことで相談しましたよっと。


子供先生が大人だっ。

うーん。ルシアが男女関係のことで深い知識を持ってるだけに、よけい子供先生には子供のままでいて欲しかった気がが。

つーか、最初の、

「うん 先生 大人なのー!!
 あ! ドーナツ食べる!?」

以外、言ってることがまともすぎて面白味がないよーな。
子供先生にはもっと、大人ぶろうとして逆に子供じみるあの芸風を守っていただきたい……って前も同じこと書いたような。

もしかして子供先生のキャラを勘違いしてる……?>自分
うーん。


・姉ちゃんと遊ぼうっ!
『特別ゲスト読切第3弾』。
読み切り。作者は『あわ箱』。

あらすじは割愛。
まぁ、弟思いの姉とダメ人間な弟のギャグマンガという感じ。


えーと、これは……面白いような、くっだらねぇような。

なんかっすね。
面白くて笑えそうな気がするんだけど、同時に行き当たりバッタリの思いつきでパパッと描きあげられてるような気もしてくるといいますか。
ぶっちゃけ、絵の上手さにだいぶごまかされてる気がするっすよ。

まぁ、とりあえず、あれだ。
1シーン1シーンは面白かったけど、全体を通して見るとなんかちょっと……。

そんな感じっした。


・宇宙炉心ムーモ
第3話にして早くもマンネリ化してきたような。
ここまでずっとやってること変わらないし。

とか思ってたら、ラストで新キャラっぽいシルエットが。
グットタイミングなのか、一歩遅かったのか。

とりあえず、次回は動きがあるといいなぁ。


あ、なんだかんだで今回もムーモかわいかったっす。

ってか、ほんとムーモ(とその相棒)を愛でるマンガだよなぁと。


・戦国妖狐
「さて おれはここでお別れだ」

おっと、別行動とるのか>たま

ドライだなー。
ちょっと寂しいっす。


でもって、VS狂神戦、第2弾っと。

「どうした?
 我らが王が何かに納得行かぬ顔を」


これはあれか。
つまり、全裸のおねいさんが来ると思っ(略)

千夜も男の子ということなのか。

ってか、千夜、表情豊かだなぁ。
記憶をなくす前とは別人ですな。

そんな千夜と月湖のボーイ・ミーツ・ガールっぷり(?)がたまらんですよ。
力を捨てたい少年と力を欲する少女の物語、かー。

そら、真介ろくな活躍シーンないはずだわー。
大人は子供たちを見守るのが仕事っとー。


・素足のメテオライト
喰星による死者が出て有介が動揺したり。


考えてみればあれですな。
喰星が神の力に反応して出現するなら、それを神の力で倒したら無限ループじゃね? と。

そこらへんどうなってるんだろう。


それはさておき、新型の(?)喰星が登場と。

あいかわらず、展開早えぇーっ。
常に一歩先を行かれてる感じっすよ。

でも、それがいい……気がしてきたっす。

これで絵的に一皮むけたらすごいマンガになりそうだなぁ。


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  1. 2011/07/16(土) 02:08:41|
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