流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 32号

土曜に買ったがあえていつも通り火曜に書くっ>ジャンプ感想


・表紙
今週の表紙は『バクマン。』っした。


最初見たとき、たまにやる“連載主人公大集合”かと思った……>表紙イラスト

でも、実は『バクマン。』の男キャラを集合させただけと(中井さん除く。中井さん除くっ)。
えらくまたみっちりキャラ詰め込んだなぁ。




・ブリーチ
巻頭カラー。


巻頭掲載だからって話がかわるわけもなく、まぁいつも通りの『ブリーチ』だなぁと。


「さすがだね いつも通り凄い治療だ」

「ありがとう!」


織姫って死者でも生き返らせてたよーな。
そうなると一護の“月島殺す!”発言はあんま意味ないよーな。

でもって、織姫の「ありがとう!」ってな笑顔が心に痛いっす。
ちょっと一護の気持ちがわかったかもです。


「お前を殴るために…
 強くなったんじゃないのに………!!」

大丈夫、チャドは強くなってなんかな(略)

ってか、しっかりガードしてるしっ>一護


・トリコ
デスフォール目指して移動移動っと。


やっぱクインの移動シーンがかっこいいっす。
スピード感と躍動感が気持ち良い!

しかし、あれですな。
クイン見ててなんとなくテリーに出番ないのがわかった気がした。
テリーの特技って戦闘なわけで、でもそれはトリコと被ってるわけで。しかも、テリーはまだ子供ゆえにトリコの戦闘力には及ばないと。
同じ子供でもクインの移動力は必要十分な上に誰とも被ってないと。

いあまぁ、これからもクインに出番があるとは限らないっすがが。
今回みたいな移動シーンなんてあんまないだろうし、あの巨体じゃ近場への移動には向いてないだろうし、そもそも連れていける場所が限られるよなぁ。

ってか、テリー以上に出番なさ(略)


・ワンピース
王子たち弱っ!!
バトルシーンもなく倒されてしまうとはー。
前回はあんなにかっこよかったのに……。


そして、

「しらほし姫と!!!
 ジンベエが罠にかかりましたァ!!!」

えー。
節穴すぎるだろ>しらほし姫の目
およそ見間違えようのないものを見間違えるのは、シリアスでやられるとキツイっす。それはギャグの範囲でおさめようよ。

ジンベエもまたこれなんで捕まってるんだ。罠だとしてもジンベエならどうとでもできるだろうに。
もしわざと捕まったのだとしても捕まり方が捕まり方なだけに、どう反応していいのか困るっす。

ともかくギャグがシリアスな結果に結びついてしまうのは勘弁して欲しいっすよ。


「つまり!!!
 この「ノア」をしらほしに向けてェ!!!
 おれァ 投げたんだよォ~~~~ォ!!!」

い、いきなりチート級の能力になった気ががが>マトマトの実
本人に投げられないものでも手で弾いただけで投げたことにできるって。
それ、理論上は地球でも投げられるんじゃね。


・ナルト
『どんな事があっても私が守っていくからね…
 …我愛羅』

細かい事情はわからないけど、ぐっときてしまったっす。
母が無条件に注ぐ子への愛……ええですな。


「さっさと殺してあの世に戻してくれ
 弱点と能力は教えてやっから」

師弟対決とか親子対決とか、そういう戦いたくないけど戦うしかない! ってな悲哀に満ちたバトルが繰り広げられるのかと思ったらなんてほっこりした(?)展開に。

でも、嫌いじゃないっす。このノリ。
無理矢理よみがえらされて味方と戦わされるってのに、この余裕! この落ち着き!
先人たちの偉大さを見たっすよ。

ってか、カブトはなにやってんだ。


・鏡の国の針栖川
第2話。


「ああー?
 外へ出たらリセットされるのか?
 次から次へとめんどくせえ」

意外とルール多いですな。
外に出たら窓リセットとか、一定時間外に出てたら自動的に引き戻されるとか。

いっぺんに公開せずともじょじょに増やし……たら、後出しジャンケンみたいになってひんしゅくを買うのかなぁ>ルール

しかし、やっぱいきなり羅列されても把握できない気が……ううむ。


・タカマガハラ
『第7回ジャンプ金未来杯 エントリーNo.1』。
作者は『川井十三』。

あらすじは、

すべての人間が潜在的に持つ特殊な能力・『神業』。そして、神業を覚醒させた者たちを集めた学園『高天原』。
主人公は『神業』を悪用する者たちを『高天原』に収容する仕事を請け負い、ある学校にやってくる----

ってな、能力バトルマンガ。


えーと、このマンガの1つ前にですね。『銀魂』が載ってまして。
今回の『銀魂』は編集者とマンガ家志望のお話で、1ページ目にこんなセリフがあったんす。

「でも君はなんとなく色んな所から
 っぽいものを借り っぽい漫画を仕上げただけだろ」











……もうこれで感想十分じゃね?>『タカマガハラ』


とはいえ、それではあんまりなのでちゃんと書きます。


センターカラーの1コマめ、仁王立ちする主人公が『武装錬金』の主人公と被ったっす。

でも、たった1コマでそれは言いがかりだよなーってページめくったら、もっと被った感じの主人公が載ってて笑ったっす。


でもって、舞台となる学院での悪事シーンはちょっと永井豪を思い出してしまったっすよ。
女子生徒が下着姿に剥かれて、いたぶられるってのがすげー昭和テイストというか、なんというか。

またキレイに、ほんとキレイに下着だけってのがなんかね。シュールだなーと。
身につけてる下着も乱れるでなく、きちんとしてて。
なにがどうなってこうなったのか、と。コマに映ってないだけで、実は壁際にシワにならないよう制服が畳んであるんじゃなかろうかと。
そんなこと考えてしまいました。


あと、神業もとい能力がいまいちよくわかんなかったっす。
主人公の能力は『力をためることができる力』らしいっすが、ならあの殴った人間が壁画みたいになるのはなに? と。
敵のボスの方も『血を武器に変える力』とは別にヒルを操ってるし。


というわけで、どこかで見たことのあるよーなバトルマンガだなーと。
そして、一歩、いあ半歩間違うとギャグマンガになってしまいそうな危うさを感じたっす。

あ、でも美術部の女の子はかわいかったです。

それと、

「おいおい俺様を悪者とか勘違いしてねえか?
 この世は力あるやつが正義なんだよ!」

のセリフは好きっす。


・ST&RS -スターズ-
第3話。
前回のテスト15分クリアの種明かしっと。


うーん。個人的には面白さがよくわからんす。
主人公のすごさもちょっとすごすぎてついてけないです……。
実質、主人公1人でテストをクリアしてしまったのもなんだかなぁと。


・magico マジコ
ルーの『ちょー必殺技』が発動しましたよっと。


「ルー…が… お… 大きくなったッ------!!?」

ええええええええええええええっっ!!

しかも、精神年齢も上がるとかっ。

ってか、18歳でミニスカセーラー服はもはやコスプ(略)


そして、次男倒して『ちょー必殺技』終了と。
ものすごい早さでネタを消費していくな、このマンガっ。
そんなペースで大丈夫か?

でも。

前回に引き続き、面白い……かも。
個人的には『magico』のバトル路線は認めたくないっつーか、ラブコメしてて欲しいんだけど……だけど……ううむ、面白いなぁぁぁ。うん、面白いですっ!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/07/20(水) 01:04:49|
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