流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 34号

昨日は台風でどんだけ嵐が吹き荒れるのかと思ったら、ほとんど雨降らない風も大したことない、で拍子抜けだったっす。

あそこまで台風予想が外れるのも珍しいんじゃなかろうか。


・銀の匙
『新章突入』ってことで表紙+巻頭カラー。

連載再開っと。


あれー? ベーコンはー?


それはさておき、あいかわらずヒロインのキャラがつかめないっす。
えーと、

「夏休み中うちに来ない?
 父さんと母さん居ないの」

天然系かつフレンドリーすぎて誤解を招きやすいタイプ、でOK?

つーか、ほんとヒロインの名前覚えられないです。
そこそこ出番多いはずなのに。

あと、かわいいと思ったことがないよーな気がする……。
外見的にも性格的にも、それらもろもろ引っくるめたキャラクター的にも。




・神のみぞ知るセカイ
ハクアが公安部に拘束されてしまいましたよっと。


あー……。
ハクアはまたもや優等生ゆえの失敗をしてしまうのか。
室長を信頼してるのはわかるけど、やっぱ確証なく信頼しきってしまうのはまずいよなーと。
まずは探りを入れるくらいにしておけばいいものを。

しかし、ノーラはまたノーラでまずいことやってるよーな気がする。
このタイミングでハクアに会いに行くのはどうかと思うっすよ。
いくら口止めしたってどこかしらから漏れていくものだろうし。

つーか、最後のセリフ、見張りに丸聞こえじゃね。


「新地獄は男がおらん……
 婚期が… くそ…!!」

女やったんかいっ>室長

しかも、昔から骸骨だったと。
考えてみれば室長も謎の人ですな。ハクアたちは人間と変わらない姿してるのに、1人だけ(?)骸骨だし。


「駆け魂隊に入るには厳しい審査がいる」

エルシィがいる時点で説得力な(略)


・最上の明医
「まだ終わってないけど、なんだかお腹がすいたわ私」

かっさばかれた腹とその中で脈打つ内臓を見ながらこのセリフが言えるってすげーなぁと>釈と伊達
人間慣れってことなのか。

まぁ、慣れなんだろうなぁ。


・ポケットモンスターReBURST
レンドが軽傷だったり、リョウガたちが旅立ったり。


うーん。なんかこう、伝えるべき情報をただ流し込んだだけって感じがするっす。

その上、不意打ち食らって戦闘不能になったレンドが軽傷ってのもひどいと思う。
追撃食らって変身解除までいったってのに。

さらに、レンドが簡単に自分のバーストハートを手放すのもなんだかなぁと。
そんなほいほい人にあげちゃう物じゃないだろうと。

そりゃこのまま持っててもまたGGの誰かに狙われるかもしれないけどさぁ。


というわけで、なーーんか釈然としない回っした。


・ハヤテのごとく!
「仕上げだけなら…」


「じゃあ残りの仕上げがんばるよ」


進んでるのかっ>ナギの原稿
ナギが真面目に原稿やってた覚えがないんすががが。

なーーんか釈然とし(略)


・KING GOLF
キャディー対決が開幕っと。


うーん。やっぱまだ、でかくて長い人の言うことの方が正論なよーな。

ってか、蒼甫の柄の悪さは仕様だし、でかくて長い人がよっぽど卑怯なマネをしない限りこの印象は変わらない気がしてきたっす。
いあ、だからって蒼甫に悪印象もないんでこれはこれでいいのかもしれませんがが。

ただ、悪役があんまり悪くないってのもちょっと居心地悪いかなぁと。


・絶対可憐チルドレン
「彼が大事なら、彼が守られる必要などないくらい強くなることを願うべきだ」

これまた、悪役が正論を……!
めさめさ納得できるだけに悔しいわぁ。


『お前はその力で必ず不幸になる---
 母親もそうだった…!!』

兵部の父かー。
現代編においては兵部は見かけこそ若いものの、実年齢はおじいちゃんなわけで。
その父とか母とか想像したこともなかったっすよ。
それだけに父のこのセリフや母の辿った末路は興味深いです。

そして、実際、兵部は父の危惧通り不幸になっ……てない気もするんだよなぁ、パンドラ含めて考えると。
確かに終戦直後の出来事は不幸ではあるんすがー。
トータルで考えると……ねぇ?


・月光条例
月打された鬼を片づけたら露さんが待ちかまえてましたよっと。


露さんはあれですな。
ツンデレ以上ヤンデレ未満って感じですな。

どういう想いで突っかかってるか丸わかりだから、セリフがキツくても憎めないっすよ。


・ケンイチ
「ね、姉ちゃん!!」

姉ちゃんなんていたのか>逆鬼

現代編では出てない(よね?)から、審判役の男もまとめて今どうなってるのか気になるっすよ。
過去編ったら普通、あの人は昔こんなだったんだーって楽しむケースが多いと思うんすが、過去にだけ出てて現代に出てなくて興味がわくケースもあるんだなーと目からウロコが落ちたかもっす。


・BE BLUES!~青になれ~
「あんなくやしい思いは二度としないわ」

それただの色ボ(略)
あのシチュで優希より早く飛びついても、“誰?”ってなるだけだと思うなぁ。


あと、

「アンナが… アンナが立った--!」

不覚にも笑ったっす。

ってか、これを機に呼び捨てになんないかなぁ>優希
そういや、アンナは優希のことなんて呼んでるんだろー。


・ARAGO
アラゴVS青騎士戦、開始即終了っと。


ついに主人公パートが開始とー。

でも、微妙に青騎士視点なんすね。
語りも青騎士メインだし。

ここらへん打ち切り対応で四騎士の背景が駆け足じゃなかったら、もっとぐっときたのかなーと残念に思うっすよ。


でもって、どっこいオズが生きてましたよっと。
その状態でアラゴの元に駆けつけても足手まといにしかならなさそうだけど、どうするんだろう。

ってか、自分で自分にしっかり応急手当してるところにやっとオズらしさが見えた気がするっすよ。


そして、ラスト、姿を現したパッチマンにアラゴが叫ぶシーン、

『パッチマーーン!!!』

これは編集者のつけたアオリ?

ちと笑ってしまったっす。
いあ、なんだろう。すげーシュールに見えてしまって。

しかし、ラスボスの名前が『パッチマン』ってのも渋いよなぁと。
海外小説や洋画ならありだとは思うんすが、日本のマンガでパッチマンは……うーん。冒険しすぎだと思ったり。
そのセンス、嫌いじゃないし間違いなくヤツはパッチマンではあるんだけど………………うーーん。


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  1. 2011/07/22(金) 01:39:52|
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