流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 35号

Amazonから『デビルサバイバー2』が届いたっす。
……玄関のドアノブに。

帰ったらドアノブに引っかけてありました。袋に入れて。

えー。

そりゃメール便だから直接受け渡す必要はないけどさ。
ドアノブにひっかけることとポストに入れることは同義なのか?
釈然としないっすよ。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『AKB48』のグラビアっした。


結局のところ、サンデーの『AKB48』おしは成功してるんだろーか。
なんだかんだで『AKB48』は人気あるみたいだし、いろいろ経費がかかりそうっすよ。
ちゃんと元取れてるのかな~。




・常住戦陣!! ムシブギョー
扉ページだけの巻頭カラー。


「と、寅吉殿 どうされたのですか!?
 寅吉殿!」

手討ちにされたのかと思ったのは秘密だ!
ヘタに剣術をかじったばかりに武士の子息たちに刃向かい、あげく手討ちに……とかそんなオチなのかと。

そんな必殺仕事人みたいな展開にならなくてよかったよかった。


クライマックス後、仁兵衛がいっしょに強くなろうって言ったのと、“寅吉殿”から“寅吉”に呼び方が変わったのがよかったっす。
やっぱ呼び方変更イベントはいいもんですなぁ。


・マギ
「高温の蒸気で光の屈折を生み、幻影を作り出す水魔法さ!」

前から思ってることなんすが、魔法にこういうちょっとした科学的(?)な理屈を導入するのはどうなんでしょ。
魔法はただ“魔法だから”でよくないっすか。
じゃないと高温の水蒸気でほんとに幻影を作れるのか、しかも本物と見分けがつかないレベルの映像を結べるのか、そもそも蒸気が光を屈折させる現象が発見されてるのか、目に見えてるものが光の反射でうんたらかんたらって疑問が次々浮かんでくると思うんす。

で、結局最後は“それはほら、魔法だから”で片づけられるわけで。
だったら最初から“魔法だから”でいいやんとそんなことを思う今日この頃っす。


「……? イサアク?
 …… えっ? …… あれっ? イサアク…?」

このセリフといい『クイックイッ』って擬音といいコントを見てるよう……なんだけど、逆にそれが切ないっす。
ドゥニヤにとって眼前の現実がいかに受け入れがたいものであるのか、すげー伝わってくるですよ。

そして、イサアクが砂鉄の人形だったってことはあれっすか。
イサアクのしゃべりって腹話じゅ(略)

せ、切ねぇぇぇぇ。


・ポケットモンスターReBURST
冒頭、川の字になって眠る3人っと>リョウガ、ヤッピー、ミルト

たくましいなぁ、ミルト。


「とにかくジャーナリストとしては…
 見逃せねーな」

すぐ隣に見逃せないショットが寝(略)

そういや、ミルトの正体全然明かされないっすね。
初登場時にちょろっと身元に触れてた気がするけど、それっきりで。
もちっとスポットライトをあててあげてもバチはあたらないんじゃなかろうか。


「只今より… BHS(バーストハートサバイバル)を開催しまーす!!」

う、うーん。なぁーーんかやっつけ展開な気がが。
森になんの脈絡もなく大道芸人が寝てたり、B戦士が盛りだくさんってわかってる場所にのこのこ出かけたり、正直このノリにはついてけないっす。
リョウガのこの危機意識のなさでいま仲間ともども無事でいられてるのは、もう単純に物語の都合でしかないと思う……。


・おすもじっ!
坂本龍馬になりきってる俳優に鮨を出したらブチギレられましたよっと。


早くもマンネリ化してきたよーな。
司はあれか。1回失敗しないと本気を出せないのか。

腕も知識も一流……とまでは言えないのかもしれないけど、少なくとも一人前以上なんだから毎回1回失敗して悩んで見せなくても、トラブル発生即解決! って回があってもいい気がするですよ。

ってか、今回はそういう話なのかと思ったのに1クッション置かれて、いらってなったっす……。


・境界のRINNE
冷蔵庫の中からあつあつの鍋にこだわる幽霊が出てきましたよっと。


「って ネギだけじゃないの」

「ぜーたくにミソも入っています」


それ、ただのみそ汁じゃね?


・銀の匙
ヒロイン宅で住み込みバイト開始っと>八軒


「え? 何? 一般家庭の次男?」

ヒロイン母と祖母の“ギラリ”に笑ったっす。
農家の息子に嫁がこない、なんて話はよく聞きますが酪農家も似たようなもんすか。
ってか、ヒロインは跡取り娘とー。


「はーーっ、腹きつーっ」→「今のうちに今日の分の勉強しとくかーー…」

“満腹になったわ~”の次に“勉強するか”が出てくるのかーーっ!
すげーなぁ>八軒

正直、その発想はなかったわ。


・BE BLUES!~青になれ~
「もう杖で歩けるようになったの!?」

アンナが車椅子卒業っと。


しかし、あれっすね。
スポーツのケガで車椅子ってのがいまいち想像できないっす。
最初はケガしたばかりで、歩けるけど安静にしなきゃいけないから車椅子なんだと思ってました。


・鋼鉄の華っ柱
『俺とした事が計算違いだった』

てっきりビルの窓から大河の同級生たちにのぞき見させて、大河の本性を白日の下に……って展開なのかと思ってたっす。
むしろ見られたくない失態だったと>大河ブチギレ

どうなれば成功だったんだろ。


・ハヤテのごとく!
Gをはたき落とす勇姿に一目惚れて!!>ワタル

そんな黒光りした恋のキューピットは嫌すぎる。


それはさておき、ワタルは咲夜を押しのけ白皇に入ったようなもんなんだから、白皇辞めるならまず咲夜に言うべきことがあるんじゃないかと。


・絶対可憐チルドレン
対戦相手のパイロットは不二子が殴った張本人でしたよっと。


ケンカの仲裁に入るくらいだし感じのいい人だと思ってたのに、

「野良犬どもめ…!!
 表に出るならしつけくらい済ませて来い!!」

こんな人だったとはー。

それとも、あの殴打事件で人が変わってしまったのか。
ちょいと気になるっす。


・神のみぞ知るセカイ
「ハクア、感謝しなさい。
 助けてやったわよっ」

本気で寝返ったと思ってたっす。
ごめんなさい>ノーラ


でも、これでまたハクアは桂馬の足を引っ張ってしまったわけかー。
まぁ、

「イベントを始めるんだよ」

例によって桂馬はこんな状況をも利用しようとしてますがが。
だからこれでよかったっていうもんでもないよなぁ……>ハクアの行動


・最上の明医
『こんな5mlの注射器じゃ100回以上打たなきゃ意味がねえ』

しかも、足の骨髄に刺さなきゃダメと。


お、おう……足の骨髄に100回以上注射するって大丈夫なのか?
そもそも一カ所に100回以上注射するってのがもはや想像越えてるっすよ。
アダプター的なものを刺しっぱなしにして、そこに注射器でってわけでもない……のかなぁ。
ちょっと今回の説明・絵では、そこらへんがよくわからなかったです。
愛の持ってきた中にアダプター的なものはないけど、骨髄針のシーンではアダプター的なものが刺さってるようにも見えるし。


それはさておき、伊達を“努力”で持ち上げた直後に義明も骨髄針できましたってありなのか。
伊達の立場がなさすぎじゃね、と。

あー、でも義明も骨髄針は才能でできましたってんじゃなく、練習を積み重ねて身につけたわけで……うーん。
つーか、努力する天才かぁ。

……いあ、たまに努力する天才か>義明



すごいのか、それ?


・國崎出雲の事情
桐矢編完結っと。


わかりづれぇぇぇ>桐矢の心境の変化

そして、やっぱ盛り上がらねぇぇぇぇ。

うーん。いままで変われなかった桐矢がなんで、どうして変わったのか変わろうとしたのかよくわかりませんでした。
話の流れ的には出雲のおかげ、のはずなんすが、とてもそうは見えないわけで。

う、うーーん。


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  1. 2011/07/29(金) 01:44:04|
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