流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 36・37合併号

来週になれば世間一般がお休みムードっすねー。

個人的には週刊誌が休刊してるの見ると、ああ大型連休なんだなーって思います。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『柏木由紀』のグラビアっした。


この間からさんざんサンデーは“『AKB48』押し”、"『AKB48』押し"と言ってきたけど、よくよく見たらマガジンの表紙も『AKB48』だった……。


あれ? 勝ち目なくない?>サンデー




・マギ
『「大いなるルフの流れ」の源に交信(アクセス)できるんだ』

アラビアン・ファンタジーで『アクセス』言うなー、って一瞬思ったけど、もともと『迷宮(ダンジョン)』とか言っちゃうようなマンガだった……。
このノリにもだいぶ慣れたつもりだったけど、やっぱ慣れないかもっす。


『古今東西あらゆる人々のルフを… 呼び出すことができる!!』

とイサアク(本物)のルフを召喚と。


イサアクが死んだのけっこう前っすよね。
でも、いまだイサアクのルフは健在と。
“流れ”っていうくらいだから生まれ変わりそうなもんだけど、そうでもないのかな。
ここらへん、草原の国のラストあたりで解説あった気がする……よーなそうでもないよーな。

ってか、『古今東西』=“昔から今までと、東西四方のすべて”らしいんで魂の集まりや死後の世界ではなく、記憶装置みたいなもんなんだろーか>ルフの流れ

うーん。死生観がいまいちわからんす。


『どうか… 幸せに…………』

どうやって? と思わなくもないっす。
たった1人で、身を寄せる場所もなく、むしろ故郷の人間からは命を狙われてて……。

いあ、それでも消え去る前にたった一言だけ言い残せるなら、やっぱ、

『どうか… 幸せに…………』

しかないよなぁ、とも思うわけですがが。


・銀の匙
お手伝い開始っと。

でも、親へのメールが送信できなくて仕事が手につきませんよっと。


はたから見てるとサボってるようにしか見えないよなー>八軒

「手ぇ 止まってるよ!
 そんなんじゃバイト代出せないよ!」

なかなかはっきりものを言うお方で>おばあさん
見てるこっちの胃がきりきり痛むっすよ。
最初は婿候補としてギラギラした眼で見られてたのに、だいぶ評価を下げてしまったなー。
来週あたりちゃんと信頼を回復できるといいんすが。


あと、駒場はなにげに働き者、と。


・最上の明医
「彼らは殺されたよ」

義明たちが助けた子供たちは暴動で落命と。


このマンガのことだから死ぬ死ぬと脅すだけ脅しといて、その実誰も死なないんじゃないか……と思ってたら、わりかしあっさり死亡した……。

まぁ、それでこそケニアに舞台を移した意味があるってもんすね。
ちゃんと患者の死を描いてくれたことで今後の展開に緊張感が持てるようになったと思います。


それはさておき。


ラスト、スラムの住人たちが義明たちを歓迎してくれてるわけですが……、

その中に子供たち殺した犯人いるよね、きっと。

犯人ってか部族間の抗争による暴動らしいし、暴動の原因になった人たちとか暴動に加わった人たちとか、子供たちが落命するに至った理由にみんな無関係じゃないよなぁと。

そう考えるとあの歓迎ムードもそんなハッピーで明るいもんでもないよなぁ……。
義明たちのいた診療所を襲撃した犯人もいるかもですし。


・ハヤテのごとく!
ワタルが伊澄に告白っと。


「じゃあ、ちゃんと告白できたら、お前、オレの新しい店で時給300円のメイドやれよ!!」

ワタル、新しい店開くのかー。
そして、そこにはメイドがいるのかー。

……うわぁ、失敗しそう。
いまさらメイドのいる店を開いても……って、いまの店にもメイドいたっ>サキ

どんだけメイド好きなんだよ>ワタル


「じゃあいよいよワタルの奴、伊澄に好きだって告白するのだな!!」

って、伊澄の前で言うなよ>ナギ
さすがにそれはマナー(?)違反なのでは。


でもって、

「オレはずっと……!!
 伊澄の事が… ス…!!
 スキ…!! …“でした”………!!」

ワタルがほんとに告白っと。ただし、過去形で。


おお、ヘタレ返上だなっ。
どさくさまぎれにサキにも告白してるし。

これで西沢さんのメイド姿が…………あんま見たくな(略)
喫茶店のバイトはどうするんだろー。


・おすもじっ!
なりきり坂本龍馬の後編っと。


わざわざ調べたとかじゃなく、素であんなに知ってるのか>江戸時代の鮨
すごすぎるっすよ、司!

つーか、そんだけ知っていながら前回なんであんな失敗したんだって気もしたり。
1回失敗して3日後に再挑戦って展開のわりに、正答にたどり着く道筋は省略気味だしやっぱりさくっと1回目で成功して欲しかったなぁ。


・絶対可憐チルドレン
兵部(子供時代)VS零戦試作機戦、決着っと。


意外とあっさり決着がついてしまったなと。
できればもっとちゃんとエスパーVS戦闘機のドッグファイトを見たかったっす。

いあ、そもそもこの戦いの主題は“兵部と父の呪縛”だったっぽいっすがが。

その兵部と父の回想シーン、妻や息子への愛やあやまちに対する後悔などなど酒瓶(?)さえ持ってなければけっこういいこと言ってるのになぁ>兵部父
手にしてる瓶のせいでなんかもう台無しっすよ!


・最後は? ストレート!!
千刻VS登戸戦、決着っと。


意外とあっさり決着がついてしまったな、その2。


大河がHRできずに計画失敗。他のメンバーががんばったりして逆転、だがその点差はたったの1点。さぁ睦月はその1点を守り抜くことができるのかっ!


……みたいな展開を想像してたのに、今回で終わりっすか。
この試合のクライマックスって“大河のHR計画失敗か!?”っすか……。

お、おう……それは予想外っした。


あと、さすがに内野ゴロを外野手まで捕れないってのは無茶ではー。
守備範囲せますぎっすよ。
フェンスに当たってからのボールの動きも作為的だし。

なんつーか、起きても不思議じゃないことでもそれが狙い澄ましたタイミングで起きてしまうと途端に萎えると思うんすよ、スポーツマンガって。
ああ、結局作り話なんだなーって……。


・ARAGO
アラゴ、パッチマンに敗北っと。


うーん。ラスボス戦だってのにいまいち盛り上がってないよーな。


「あいつは… パッチマンは、“魔剣の種”をオレ達がどこかに隠すことを恐れている…」

おー。いい読みだ>オズ
実にオズらしいっすね。

でも、そのあとがが。

「終わった……… 何もかも…
 オレ達の敗けだ………」

自分で“パッチマンは~恐れてる”って言いながら、そこで諦めんなよ~。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/08/05(金) 01:52:32|
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