流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 38号

帰ったら部屋の網戸が外れてたっす。

元からガタがきてて、それをガムテープで無理矢理留めてたんで泥棒とかではないっす。

しかし、この季節に網戸全壊、もとい全開はあまりに危険。
Gの侵入を許してたらと思うと…………おおお。もう何も考えたくないぃぃ。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『松井玲奈』のグラビアっした。


また『AKB48』かー。

……と思ったら、『SKE48』だった。
実際のところ、『AKB48』以外の姉妹グループ(?)は人気あるんだろうかー。

素人目には、すごく……パチモノくさいです……。




・まじっく快斗
巻頭カラー。
前後編読切。


すごく……コナンです……。

主にネームの量が。
あと、ヒロインの顔が。
正直、蘭かと思ったっす>中森青子


倒れた警官の手首をオノでドンッ!

でも、実はビックリ・ナイフならぬビックリ・アックスでしたってのはいいサプライズっすね。
小学生読者に人気の作者なわけだし、あんまりバイオレンスなシーンはやっぱりね。

って、毎週のように人死んでた……っ>『名探偵コナン』


・ハヤテのごとく!
「それも緻密なマーケティングをして… 確実に売っていこうって」

それだと客層に合わせたマンガを描こうとしてるみたいに聞こえますな>ハヤテ
ほんとは話題作りして売ろうとしてるだけ、と。

しかし、あれですよな。
買ったその場で同人誌を読む人は少ないだろうし、どんなに面白くても初参加のイベントの、それも1日だけで本が大きく売れることはないような気が。
それを考えれば前もって宣伝しておくってのはありかもしれませんな。

まぁ、ナギがしようとしてるのはそういうことではありませんが……。


「誰もが読む事のできるまんが。
 そのためには… どうすればいい?」

「………」

「そうね。だったらまずセリフを減らす必要があるわ」


この「そうね~~」はルカのセリフなんすかね?
それとも、ヒナギクが言っているのか。

ヒナギクのセリフを受けてルカが答えてるような気もするし、続けてヒナギクが指導してるようにも見えるっす。
ルカが画面に出てるのに吹き出しにしっぽがついてないのが気になります。

どっちが言ってるかでできたマンガの評価が変わる気がするんすが……、ううっ、もやもやする。

一応、ルカってことでいいのかなぁ。「そうね」って言ってるわけだし。
ただ、ルカってこんなしゃべり方でしたっけ?

なにより頭よさげなこと言ってるのがルカらしくな(略)

まぁ、あれです。
ルカのマンガの面白さがわかってないヒナギクの手を借りて、ルカが面白いマンガを描けるようになるって展開は、個人的には読んでて気持ちよくないなぁと。

そもそも、ルカのマンガはすでに面白いんじゃないの? と。
少なくとも千桜とナギに衝撃を与える面白さがあったはずで。
それがなかったことのようにされてるのはどうなのか。

って、あー。
そこで“伝達力”ですよ! ってことなのか>ヒナギク
人を選ぶ面白さを、人を選ばない面白さに。

いあ、それネタの問題じゃなくて基本姿勢の問題なの……か?

うーん。よくわからなくなってきたっすよ。


・境界のRINNE
プールに行ったら駆けだしアイドルの幽霊と出会いましたよっと。


『まもなく足を踏み外して台から落ちて、
 それを何度も繰り返しているのです』

わりと普通にホラーだよっ。

ってか、今回の幽霊はちょっとなぁ。
普通に幽霊しすぎてて笑えなかったっす。


・最後は? ストレート!!
「波木家のシェフ特製ですわよ!!」

手作りじゃないのか。
天才らしいっつーか意外と現実的だなー>ミキ

そこは恋する乙女キャラとして、手作りで攻めて欲しかった気もするっすよ。


・マギ
ザガンの王は白龍に決定っと。


おーう……そりゃそうなるか。
他に候補がいなさすぎるし。

うーん。でもなぁ。
当たり前すぎてちょっとつまらないかもっす。

でも、白龍自身が選ばれたことに納得してないこと、それに対してのザガンのセリフ、

「ジンを手に入れるぐらいで、何終わりみたいな気になってんの?」


『ジンの力でどんな王になるかは……………………
 これからの、きみ次第さ………』

にだいぶ救われたかなと。
マンガ的にも白龍が選ばれたのはスタート地点に過ぎなくて、まぁこれからの“ザガン使い白龍”の活躍に期待したいなと。


・神のみぞ知るセカイ
お見舞いイベント大成功~。歩美編っと。


おおお。歩美がかわいい。
いつもの数倍、いあ10倍くらいかわいい。

ってか、シチュ的にどーこーより絵的に進化してるよーな気が。

それとも、それこそがシチュが見せるかわいさなんだろーか。だろーかっ。


・鋼鉄の華っ柱
「さァ 土下座してもらおうか」

真道が負けるようなことは100%ないと信じちゃいましたが、なにがどーなってこんなセリフを言うのかさっぱりわからんす>ラスト

ここは素直に次回を待ちたいと思います。
正座して待ちたいと思います。


・ポケットモンスターReBURST
バーストハートサバイバル2回戦開始っと。


うーん。

うーーん。

うーーーーーーーん。


あれ思い出しました。
作者の過去作『妖逆門』。

あれも作中にこの手の頭脳バトルっつーかゲームがあったんすが、まさしくこんな感じに緊張感もなんもない、もやっとした展開になってた覚えがあるですよ…………。


あと、

『ボタンは誰かが触れてないとすぐ閉じてしまうのよ!!』

それ、2つ見つけても意味なくない?
ああ、違うのか?

『2つのボタンをみごと発見して押すことができれば… 2人で一緒に… 脱出できるよ!』

“触れてないとすぐ閉じる”は関係なくなると?


……うーん。それはそれで釈然としないなぁ。
もしかしたらボタンが2つあれば、結果的に“触れてないと~”の問題はクリアできるって意味かもしれないけど、どーもルール説明の仕方に納得がいかんですよ。
ルール説明は明瞭じゃないとこの手の頭脳バトルは面白くない気がするなぁ。


・常住戦陣!! ムシブギョー
「へーー もう気がついた。
 ちょこっととはいえ、痺れ毒を塗った短刀で刺したのにね」

えー。
前回ラストで重傷負ったと思ったのに>お春
めっさ元気ですやん。

倒れたのは痺れ毒のせいとしても、『ドス』って効果音や短刀から滴り落ちてる血、帯からにじむ血は説明できないような気ががが。



うーん。短刀と帯のそれはお春の血じゃなくて痺れ毒だったとか?
痺れ毒=黒い液体と。
痺れ毒を塗った短刀で、ちょっこっと刺したと。

でも、『ドス』だしなぁ。

うーーん。そりゃ“実は大したことなかった”ってのはマンガのお約束の1つっちゃ1つかもしれないけど、このマンガの場合普段から仁兵衛とか人間離れした打たれ強さなわけで。
なんつーか、いつもいつも“実は大したことなかった”されると、そのうちどんな緊迫した場面も“ふーん”ってなってしまいそうで怖いっすよ。

やっぱダメージは基本見たままであるべきなんじゃないかなぁ。


・ARAGO
セスがアラゴに力を託しましたよっと。


展開そのものはベタと言いますか、特にそれほど何か思ったりはしなかったんすが……、


『僕は、信じる、あなたなら---』

「何かが変わると、声は届くと、虹はかかると、その空を鷲が高く翔けると、」


ここの詩的表現にぐっときてしまいました。
たぶん、本当はこういう部分こそがこのマンガの売りだったんだろうなー。
ちょいと海外小説っぽい言い回しとか雰囲気とかそういうの。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/08/19(金) 01:44:06|
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