流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 38号

ボルトの100m決勝見てたっす>世界陸上

決勝まで余裕をもって勝ち上がってきただけに、どんなドラマを見せてくれるのかと思ってましたが……、

そ、そんなドラマはいらねぇぇぇぇっ>フライングで失格


・表紙
今週の表紙は『連載7周年突破記念センターカラー!!』ってことで、『リボーン』っした。

つーか、“センター”カラーなんすね。
ここらへんに人気のかげりが見えるなぁ。
ツナを表紙で見るのもずいぶん久しぶりな気がしますし。




・トリコ
巻頭カラー。


「今年の春的な頃に募集したじゃないですかーっ!!」

な『第1回キャラ人気投票発表』っと。


……見事にヒロイン不在っすなぁ。

あー、いあ、ぎりぎり10位にメルク(二代目)が入ってた。
言われなきゃ女性キャラってわからなさそうっすがが。

あと、ココが2位ってどういう需要なんだ……。


それはさておき、本編。

厚さ1kmの滝を越えて、滝の裏の洞窟に到着っと。

「よおーっし戻って“サンサングラミー”実食だぁ!!」

はやっ!
展開はやっ!

しかし、これで滝の攻略に3週かけた理由がわかった気がするですよ。
むしろ短すぎるくらいっすね。

とはいえ、こうもあっさり捕獲、あっさり帰還とはー。正直、拍子抜けっした。


『全く天敵のいないこの洞窟で モルス山脈の栄養を独り占めしていたサンサングラミーは警戒心というものを持っていない』


「や…やった!! 捕まえたぞ!!」


「その前にノッキングに挑戦してみよっと!」


小松、大活躍と。

でも。

なにこの背徳感。そして、罪悪感。
箱入り娘を誘拐してるかのよーな……。
その上、遊び感覚で昏倒させてるよーな……。

サンサングラミーがまったく抵抗しない、かつおいしそうじゃない。ってか、神秘的存在ってのもあって、なんか見てて気が滅入るっすよ。
ましてや来週は調理っすかー。

あんま楽しみじゃないなぁ。


・ワンピース
幹部を瞬殺したり、ホーディさんがまた白目剥いたり。


うーん。ちょっと話も絵も詰め込みすぎなような気がが。
“フランキー大砲”のシーンとか、イカロスとドゴン(だっけ?)がゾロとサンジに瞬殺されるシーンとかちょっとわかりにくかったっす。
最初、見開きページなのかと思ってしまったっすよ>イカロス・ドゴン瞬殺シーン
左ページの白目ホーディさんは独立したコマなんすね。

でもって、そこからページめくったらいきなりノアが迫ってて。
これまたすげー唐突だなーと。
いつもならもうちょっと前フリとかありそうなもんなのに、いきなりノアがドン!! だし。

つーか、やっぱ敵も味方も人数多すぎなんじゃあ……。
麦わら海賊団全員に見せ場を、ってか修行の成果の報告をってのはわかりますが、ホーディ海賊団が弱すぎてなんかもうすでに消化試合って入ってる感じががが。


・ナルト
長門が退場したり、イタチがナルトを諫めたり。


あああああ。サスケに会わないのかー!>イタチ
そりゃ会ったらナルト抜きで話がどんどん進んでしまいそうだけど……、それでもイタチとサスケの再会シーン見たかったなあああ。


あと、

「“火影になった者”が皆から認められるんじゃない
 “皆から認められた者が”が火影になるんだ」

を始め、イタチの正論っぷりがかっこよかったっす。
今回だけ見れば、イタチはナルトにとっても兄的キャラクターなんだなぁと。

去り際のちょっと自嘲的かつ寂しげな微笑みといい、イタチはほんといいキャラっすねぇ。

でも、カラス焼いてしまうのはやめたげて!
十数年後にシスイの眼が必要になるかもしれないし、なによりかかわいそうっすよ。
ナルトの肩にちょこんと大人しくとまっててかわいかったのに……。


・リボーン
折り込みセンターカラー。


折り込み付きってあたりが7周年記念っぽいっちゃぽい、のか?>センターカラー


それはさておき、今回からリボーンたちアルコバレーノの秘密に焦点があたった『虹の呪い』編がスタートっと。


で、いきなり大人リボーンの素顔がっ。
すでに小説かなんかで公開済みでしたっけ?

個人的には初めて見た気がするし、もっと隠して引っ張りに引っ張るのかと思ってたんでびっくりしたっすよ。

つーか、シリアス顔なのにもみあげは今と同じなんすねー>くるんと巻いてる
やっぱあれ、笑ったりいじったりすると問答無用で殺されたりするんだろーか……。
こう、悪役的お約束って感じで。


「望んでなかったんだ
 虹の赤ん坊(アルコバレーノ)になることなんて」

お?

うーん。

あーっ。
もしかしてアルコバレーノって身体が縮んで、つーか若返って赤ん坊になったんすか?
ずっと生まれ変わって赤ん坊になったんだと思ってたっす。
つまり、大人の姿は前世の姿なのかと。

じゃあ、このまま放っておいてもまた大人の姿に成長するわけではないと。
呪いを解かないとずっと赤ん坊のままと。
そういうことなんだろーか。

まぁ、なんすね。
なんだかんだでアルコバレーノの秘密に迫るって展開は興味深いっすね。
俄然、楽しみになってきたっすよ。


あと、

「それにしてもなんで今更 こんな夢を………」

人気アンケートが低調になっ(略)


・鏡の国の針栖川
第7話。
針栖川と真桜が女性水着売場の試着室で入れ替わったものの、いろいろあって無事元に戻りましたよっと。


「驚いてお互い鏡と窓をさわり合っちまったみてーだな」

うーん。すげー強引な気がが。
カバンの口が閉じてる状態から偶然中の鏡を触ったあげく、同じタイミングで針栖川も意識せず窓に触ってしまってたとかー。

でもって、その後の、

「もうそこで止めないでっ
 早く穿かせてってばー」

ってな針栖川の妄想もいまいちこう、ぴんとこないと言いますか。
どうせ妄想するならもっとはっちゃけていい気もするですよ。

でも、それは針栖川のキャラと合わない気もしたりで……うーーん。


それはさておき、針栖川にハグされて硬直したり、褒められて困惑したり、はたまたラストに頬を染めてみたりした咲がかわいかったです。


・ST&RS -スターズ-
『地底湖の底を宇宙服を着て踏破してもらう 24時間疑似宇宙ロングウォークです!!』

おお、これは過酷そう。
ちょいと気密が破れただけで、水がどんどん服の中に……これはこわい。

やっと厳しい試験になってきたなーと。
まったく閉鎖環境じゃないけどなっ。
あいかわらず、『ST&RS』の選抜試験はイメージと違う試験ばっかやでえ。
まぁ、既存の宇宙マンガの焼き直ししても仕方ないんでこれはこれでありっすね。


「1人も死なせちゃ駄目よ!!」

でも、死んだとしても問題ないって風に聞こえるのは自分だけでしょーか……?

本気で危険な試験だし、何か事故があれば即死者がでますよね。
全世界的プロジェクトで火星を目指す宇宙飛行士を選抜してるわけだし、多少の事故は目をつむらせられるくらいの権力もってるのかなー>試験主催組織

そういや、そもそも何人選ばれるんすかね>宇宙飛行士
まだ明かされてませんよね?

試験も佳境っぽいのにまだ開かされないとか、新しいっちゃ新しい……のか?


・WOLF×RED
『第7回ジャンプ金未来杯 エントリーNo.6』。
作者は『嵩橋ヒデキ(たかはし ひでき)』。

あらすじは割愛。


面白かったっす。
ただひたすら女の子を守りたいってな主人公のキャラと、バトルありきな展開が合致しててとても楽しめました。

でも、主人公の回想が始まったときはまた設定解説マンガか、とか思ってしまったのは秘密だっ。
序盤の説明的なセリフ+展開と相まって、また設定垂れ流して終わりのマンガなのかなーって……ごめんなさい。
今回の『金未来杯』では一番面白かったです。


・HUNTER×HUNTER
王がどんどんいい人に。

いあ、いい人つーか人格者と言うか。

でも、もう死亡フラグが立っちゃってると。
むしろフラグが立ってるから人格者になっていくのか。
こういうのもいい人から死んでいくってヤツの範疇に入るのか。

なんか毒のことあるし、人間の方が悪役っぽくなってきたなー。


・ぬらりひょんの孫
「清継管理人殿 ユースト見ておりますか!?」


「妖怪脳にとって祭りですな…
 なんだかワクワクするでござるよ」


みんなグロ耐性高いなー。


・ブリーチ
銀城が正体を現しましたよっと。


えーと、ほんとに月島どこ行ったんだ……。
織姫や妹たちは?

実のところ最優先すべきは月島であって、銀城じゃないと思うんすがどうか。


あと、一護が普通に銀城殺す気満々ですげーと思ったっす。
敵だからって殺したら殺人だからね?
それかあの攻撃では死ななかったりするのかなー。虚なら傷つくけど、人間相手なら気絶するだけとか。


・magico マジコ
『全世界で最も絆の強い『魔法使いの夫婦』を決める…
 『永遠の絆の儀(ベストカップルコンテスト)』!!!
 開催ですッッ!!!』

終わったあああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!

ここにきてまたバトル展開!
しかも、トーナメントでたっぷりと!

連載終わったあああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!





って、まだそうとは決まってないか。
夫婦の絆を競うわけだし、ラブコメ展開も十分ありえ……ありえ……ありえるのかなあああああ?
すっげー不安すよ。

でも、そういう不安を除けば参加者全員『夫婦』ってのは面白いかもっす。
とても斬新な気がするですよ。


・エニグマ
女の子が骨抜きにされましたよっと。物理的な意味で。


いままでも骨抜き人間登場してましたが、目の前でやられるとけっこう怖いっつーかエグいっすね。
おかげでちょっとこのマンガに対する興味が戻ってきたけど、小学生読者には刺激が強すぎる気もしないでもないっす。


・花咲一休
最終回。


ど、どうにも不完全燃焼だなぁ。
まさに打ち切り、と。

ヒロイン登場以降についてはけっこう楽しんでただけに、この不意の打ち切りは残念っすよ。
やはり最後尾に固定されたらいつ打ち切りになってもおかしくないんだなぁ。
3号連続新連載! とかそういう季節がくるまではなんだかんだで続くのかと思ってました。

というわけで、おつかれさまでした!>作者
第1話からヒロイン投入してたら、あるいは違った展開になってた気もするんすがどうでしょう。


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  1. 2011/08/31(水) 01:49:18|
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