流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 42号

歳をとったなぁって思う瞬間。

トマトに塩をかけなくなった。
塩分が気になるんじゃよ。


・HUNTER×HUNTER
『TVアニメシリーズ放送開始直前巻頭カラー!!』ってことで、今週の表紙+巻頭カラーは『HUNTER×HUNTER』でした。


『…そうか 余は』

「ワダすは きっと この日のために生まれて来ますた…!」

『この瞬間のために生まれて来たのだ…!!』


最期の時を一緒に過ごし、通じ合った王とコムギっと。


ぐっときたっす。
ぐっときたんだけど……、同時にもやもやしたものも感じたっす。

1つは王が、

「貴様 負けたらやはり死ね……!!」

と言ったこと。
もう1つは、コムギが自分の家族を見捨てたこと。

王のあの発言はどこまで本気かわかんないすが、やっぱこの場面では言って欲しくなかったなーと。
いろいろあって、ついにコムギと軍儀を打てたんやないですか。
最期の時をコムギと過ごすことを選んだんやないっすか。
そのコムギに向かって、いまさら「死ね」は子供すぎるだろうと。

でもって、コムギの方は以前、貧しい家族のために軍儀やってるって言ってましたよね。
実のところ、国がひっくり返ってしまったし、ここでコムギが死んでも家族たちには影響がないのかもしれませんが、それをコムギは知らないわけで。
ならば、コムギの死=家族の困窮=家族の死とも言えるわけで。
コムギからの仕送りが途絶えても全滅はしないかもっすが、やはり無事ではすまんと思いますし。
せめてなんか一言でも触れて欲しかったなぁと。




・ワンピース
引き続き、VS幹部戦っと。


ってか、イカロスとドスンってゾロとサンジに倒されてませんでしたっけ?
違った?

そして、ダルマは地中爆破されて終わりかと思ったら、地上へ引きずり出されただけて。

ああ、もう! 敵も味方もついでに市民も含めてみんなしぶといなっ!!

でも、『スルメイカの槍』が効かないブルックとか、なにげにピンチそうなウソップとか、ゼオの無理のあり過ぎる強がりとか! これはこれで面白くなってきたっすよ。


ところで、バンダー・デッケンはこれ、実際のところどれくらい命ヤバいんだろう。
今回だけ見たら単に足滑らせて気を失っただけに見えるっす。

しかし、前回ホーディにやられた傷は本来なら致命傷なわけで>モリが胴体貫通
でも、このマンガは『ワンピース』なわけで。

ううむ。
やっぱ、ダメージはちゃんと描写と合わせてくれないといろいろ困るっすよ。


・黒子のバスケ
前から4番目!>掲載順位


うおおお。上げてきたなぁ。
クライマックスにちゃんと盛り上がる。でもって、掲載順位も比例する。
理想ですなー。


それはさておき、本編の感想は……。
青峰って世界的に見た場合、どれくらい強いんだろう?
とか思ってしまったり。

前々からずっと思ってたっす。
敵がいなくて退屈なら世界へ出ればいいじゃない。プロになればいいじゃないって。
日本の高校バスケットがよもや世界レベルってことはないだろうし、よそに強いヤツがいるなら会いに行くべきっすよ。
それもせずにオレ強すぎて退屈退屈って言ってるのは、お前、ただオレ強ぇぇぇぇって言いたいだけちゃうんかと。

いあ、まぁそこはツッコんじゃいけないっつーか、ツッコむのは野暮だなぁーって自分でも思いますがが。
どーしても気になってしまうんすよ。

そして、それを気にすると強敵に出会えて昔の自分を取り戻しつつある青峰が滑稽に……見えたり…………して…………。


・ブリーチ
恋次がジャッキー倒したり(?)


『ブリーチ』っすなぁ。
実に『ブリーチ』らしい展開っすなぁ。

でも、ジッャキーたちは敵としては力不足ですよな。
逆に対抗できても、“藍染と戦えるように鍛錬した17ヶ月”ってなんだったんだ、ってことになりますし>恋次

つーか、いたなぁ……藍染…………とか思ってしまったのは秘密っす。
なんであの展開からいまこんなことになってんだ。


・トリコ
「くやしいならオレを越えてみろよ!!
 お前はお前のやり方で!!」


「ボクは“コンビのトリコさん”と二人で… ボクらなりの上を目指す!!」


越えたあああああああああああああああああああああああああああっっ。
越えてたああああああああああああああああああああああああああっっ。

すでに大竹越えてるよね>小松
ランキングは100位に入ってないけどさ。

つーか、センチュリースープでランキング入りしそうなもんだけど。
特許とってなくても店で出してるわけだし。


『竹ちゃんも聞こえたのか』

おお? 口ばかりで実力ないのかと思ったら、大竹も食材の声が聞こえたと。
ランキングにふさわしい実力は持ってるのか。

……と思ったら、

『きっと別の食材のだろうと直感していた』

まぎらわしいなっ。

いあ、しかし食材の声が聞こえたのは確かか。
ただ、呼ばれた食材が違うってだけで。

なら実力はある……のか?


・クロガネ
第4話。
入部試験を受けたり。


「桜夏名物-- “吊竹地獄”!!!」

パーフェクトでクリアと。


うーん。第1話からちまたでちらほら言われてたことっすが、結局、強いのか弱いのかどっちなんだ>主人公
いままでの剣術シーンはさゆりが憑依してサポートしてると解釈してたんすが、今回は主人公だけの力で成し遂げたみたいだし。

って、一応説明あった。

『なんて自然体だ…
 あの無駄な動きのなさは……!?
 いや---
 “余分な力”など持ち合わせていないだけか!!!』

苦しいっ。
それは苦しいっ。


『でもそれであんな動きができるなら…
 それは----!!』

『……才能か』


こと身体を動かすことに関しては才能ないんじゃなかったっけ?
サッカーのゴールキーパーしてて、ボールとれなかったり。

あれも実は腕の筋力がなかったからボールがすり抜けただけで、筋力が十分だったら受け止められてた……とかそういうこと?

うーん。

うーーん。

うーーーん。

どうなのかなぁ。釈然としないなぁ。
目が良くて見えるけど身体がついていかないって設定なのは把握してるっすが、ボールとるのと今回の竹を避けるの、何が違うのかわからんすよ。


あと、ヒロインの下着が進化してて笑ったっす。
第1話と比べたらずっと上手くなってるよーな気がするっ。


・リボーン
「白蘭と真6弔花!!」

白蘭帰ってきたっ!!

ってか、最近ちらっと白目むいた状態で出てたよーな。
あれはなんだったんだろ。

それはさておき、盛り上がってきたっすね。
白蘭にユニも加わってオールスター戦って感じっすよ。
懐かしい顔にアルコバレーノの謎解きと、今回のシリーズは面白いです。

ただ。

各キャラの設定、正直おぼえ(略)
さらに未来編と過去編のつながりとか、わか(略)


・超能力者 斉木楠雄のΨ難
読み切り。

……なんだけど、これもう不定期連載っすよね。

えーと、わたくし読み切りはなるべく感想を書くようにしてるんすよ。
単行本に収録されなかったりしますし、記録的な意味も込めて書いた方がいいかなーと。

でも、このマンガは不定期連載ってことでもういいっすよね。
つーか、いいってことにします。いま決めたっす。


……と、それだけで終わるのもなんなので。

いつも通りっした。
ええ、面白いっちゃ面白いけど、絵が受け付けねー。
そんな感じにいつも通りでございました……。


あと、主人公がだんだん人間的に成長してきてるように見えるのは、わざとなのか気のせいなのか。

そして、あの頭のアレに触れるのは最終回なのか。
触れたときが最終回なのか。

ってか、いつの間にか気にならなくなってたっすよ……>頭のアレ


・めだかボックス
(…ふむ 意外だったな
 この程度の男を 私は心から信頼していたのか……)

めだかと善吉の絆が壊れたり。


おおっ。全然、姿を見せないと思ったら。
これはなかなかの衝撃展開っすな。

でもって、安心院に“善吉の味方”であるところの江迎たちがついてるのがまた意味不明で。
素直に続きが気になります。


あと、失望した途端に殴って呼び方も変えるって、それこそ失望に値する気がが>めだか


・バクマン。
七峰くんに対する必殺技はっ。

『一話完結じゃない一話完結』

っと。


創作論(?)も絡めてあって、これはいい必殺技っすね!
せっかくのマンガ家マンガなんだし、こういううんちく(?)期待してました。


・べるぜバブ
「さっきのマネキンよね?
 なんでこんな所に--…」

怖い怖い怖いっ。

でも、襲ってくると怖くなくなる不思議。
相手の目的がわかってしまうと不気味さが失われるってことなのか。


・ぬらりひょんの孫
「そのかわり君を妖怪にする
 君が…その娘を喰べるんだ」


「いいだろう?
 そんなに友達思いならお互いの肉がどんな味か知りたくなることもあるだろう」


おー。エグいことを言うなぁ。
たまにこのマンガはこういう、どきっとするセリフや目を奪われる絵があるなぁ>羽衣狐(黒セーラー)の初登場シーンとか


・magico マジコ
間違い探しの最終問題でシオンの過去が明かされたり。

おおおー。
子供シオンかわいいなぁ。
ぺしぺし自分の頬を叩くエマもかわいいなぁ。


っと、それはさておき、

「ふふ…こっそりおまけで正解にしたんですよ…(ハートマーク)」

ええー。
そこはちゃんとエマが正解を出して欲しかったっす。
シオンの過去を受け止めたエマの思いにケチがついた気がするし、ライバルたちが優勝にかける思いを明かした時すげー微妙な気分になりそうっすよ。


・ST&RS -スターズ-
最後尾>掲載順位


待て待て待て待て。
何があった!?
なんでいきなり最後尾っ。

もう第12話で、新連載補正が効いていたとも思えないし、なんでこんなに急落してんだ。



はっ! 土神くんか?
みんな土神くんのせいなのか?

それとも、酸素わっさーと生み出す便利アイテムのせいなのか。









……落ちても仕方ない気がし(略)


「たしかに一度そう言われたらもう椅子にしか見えない!」

それ座椅子じゃね?


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/09/28(水) 01:55:53|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

家族はコムギを負けたらゴミって言って利用してたんでしょ
その価値はコムギの行動に全てが表れてると思いますよ。
  1. 2011/10/01(土) 00:13:25 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

あー…………。
すみません。そのエピソード、まったく覚えてないです>負けたらゴミ

もはやコムギ自身が家族を見限っていたってことですか……。
それはそれで切ない。
  1. 2011/10/03(月) 23:22:43 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1041-f15d6e6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad