流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 46号

明日から本気だす。


・ブリーチ
表紙+巻頭カラー。


表紙は銀城と切り結ぶ一護ってなイラストっした。


表紙見たとき、一瞬、なんで一護VS銀城? って思ってしまったんすが、なんにも間違ってないっすね……。
最近、他のメンバーのバトルばっかなんで忘れかけてたっすよ。

そして、銀城より月島の方がラスボスっぽいってのも違和感覚えた一因だろーなぁ。
主人公ならラスボスと戦わないとね。
だから、なんにも間違ってな(略)




・ナルト
マダラのターン! っと。


マダラさん、普通に強いしかっこいいっすね。
攻撃方法も幻術じゃないところが好感もてます。
幻術バトルはぐだぐだになりがちなんで、このまま物理攻撃主体で押していって欲しいっす。


あと、やたら「きゃー」って悲鳴あげてるモブキャラはなんなの?
実は有名キャラなんすか……?


・ワンピース
「ホーディは……!!!
 “環境が生んだ”バケモノだ!!!」

引っ張ったあげく、なにそのふわっとした正体。

しかも、そのあとの解説聞いてもやっぱりふわっとしててよーわからんす。
『恨みの体験がない』って言ってるけど、タイガー・フィッシャーの恨みとかなかったっけ?
タイガー・フィッシャーが献血を拒まれて死んだのはねつ造っすが、人間にひどい目に遭わされたのは本当っすよね。
人間を愛せないと言いながら死んだことも。

タイガー・フィッシャーはホーディの兄貴分だったんだし、そんな存在が人間を死ぬほど恨んでたらその恨みを受け継いでしまうのは自然なことに思えるっすよ。


『私… わかったんです…
 この2年で“ヨミヨミの実”の… 真の力…!!』

技のカタログ状態っすなー>対幹部戦
“2年の修行期間”からリアル時間でだいぶたってしまいましたし、もうそんなに急いでパワーアップ具合を披露しなくてもいいと思うんすがが。
主人公たるルフィのお披露目はとっくに終わってるわけですし。


・トリコ
VIP専用エリアに招かれましたよっと。


前回に引き続き、またもや死者が。

でも、ここはそういう場所なわけで読んでて嫌悪感はないっす。
逆にここで死なないのはおかしいですわな。

ただ、目の前で人が死んだってのに、ちょっと無関心すぎる気もしますがが>トリコ


・競技ダンス部へようこそ
『AUTUMN SPECIAL!! 3連大型読切第3弾!!』。
作者は『横田卓馬』。

あらすじは、

主人公は入学したばかりの男子高校生・土屋雅春。人並みに女の子とお近づきになりたいと思っているが、プチトラウマのせいで積極的になれないでいる。
そんなとき、部活紹介で男女が激しく踊る競技ダンス部を見て入部を決意する----

ってなダンス部青春マンガ。


面白かったっす。

でも、第一印象はジャンプらしくないマンガだなーってものっした。
まずコマ割が多いっすよね。
セリフも多いし、バトルもない。能力もない。アイテムもない。
最近のジャンプの読み切りでは珍しいタイプのマンガだと思うっす。

が、絵は上手いし、キャラは好感度高い。加えて女の子キャラもかわいいしで楽しく読めたっす。

欲を言えば、クライマックスの主人公とヒロインのダンスシーンはもうちょっと見たかったかなと。
見開き1ページでは物足りないっすよ。


あと、ジャンプらしくないって書きましたが、“競技”ダンスってあたりにジャンプらしさが秘められてたりするんだろーか。
もし連載となれば、バトル要素もあるよ、と。

それはむしろ不安要素だったりするんすがー……っつーか、このマンガが連載になってるイメージがわかないっすがー、同じ作者の別マンガは読んでみたいと思いました。


・べるぜバブ
センターカラー。

『バブ129 囚われの侍女悪魔たち』


何を言っても下ネタになりそうだから何も言いたくない。


え?
すでに下ネタになってる?
やだなぁ。何を想像してるんですかぁ。


それはさておき、ヨルダ、ここまでがんばって望みが、

「焔王ぼっちゃまのおそばにいる為にね」

かー。
実は人望あるのな>焔王


・magico マジコ
意外とみんな泣き虫だった>ウンディーネ

いあ、ほんとにボコボコにされても引いちゃうけどさ。


「そう… わだしは… 黒魔女(エキドナ)よ」

『ドレスアップ』した時点で、黒魔女狙ってる魔法使いなら気づいてそうな気もしないでもないっす。
『魔女結婚儀(マジコ)』=黒魔女関連って知れ渡ってるみたいだし。


・鏡の国の針栖川
第15話。

じりじりと後退中>掲載順位


うーん。エロシーンを入れようとして、入れ切れなかったって感じがすげーするっす>冒頭、咲の妄想シーン
そこでハジけられないと順位回復は難しいんではー。

いあ、別にエロだけが順位回復の手段じゃないけどさ。

でも、最初からエロ要素ありきのマンガでもあるし、なにより他に順位上げられそうな要素が見あたら……ない……ような……気が…………。

針栖川と咲の接近もなぁ。
針栖川が心揺れるとは思えないし、だいたい針栖川はここで心が揺れると鏡から出られなくなるっすよね。
もちろん、愛の告白を咲にしてもいいんだろうけど、いきなりそんな心変わりもできないだろーし、どうにも三角関係としてのパワー不足を感じてしまうっすよ。
なんかこう、どうなるんだろう、どっちを選ぶんだろうってなどきどき感がないと言いますか。

ぶっちゃけ、最初から針栖川と真桜が相思相愛すぎて、他の誰かが割り込む余地はないよなぁ。


・黒子のバスケ
「DF! プッシング黒6番!!」

まさかとは思ったけど、やっぱりファウル狙いなのかー。
それはセコイ、ちょっとセコイ気がするなぁ。
勝利を狙う戦術としてはありなのかもしれないけどさー。最終盤で主人公チームがすることではないと思うっす。

でもって、『オーバーフロー』だ、『ゾーン』だって能力合戦してる中、審判がすげー冷静かつふっつーにジャッジしてるのがすんげーシュールだ……っ。


あと、すみません。

「このフリースローは必ず外れる…
 いや 外してくるはずや」

ここにきてルールの壁がっ。
えーと、フリースローと普通のシュートって点数違うんすか……?




ググった。
フリースロー=1点。
スリーポイントラインの内側からのゴール=2点。

……らしい。
これだから1ゴール=1点じゃないスポーツはっ。

いあ、実は1ゴール=1点のスポーツの方が少数派なのかもっすがが。


・HUNTER×HUNTER
「あれは別の何処かから来た 闇(なにか)だ」

あれ? 弟?
…………妹?

ほんと既刊読んでないとキツくなってきたっす。
そろそろ読むべきか、あるいはアニメを見れば代わりになるっすかね?

しかし、どうせならマンガで読みたい気がするし……うーむ。


それはさておき、これまたインパクトありますな>アルカ
無表情、虚無的なキャラは大好物っすが……弟だったらどうしよう…………。

ってか、弟だよなぁ。
前回からの流れを見る限り。


あと、なんか妙に仕上がってないっすか>原稿
これが普通のはずなのにおかしなことに感じてしまう……!


・ST&RS -スターズ-
最後尾>掲載順位。


いろんな意味でカウントダウン中だなっ。
宇宙人との約束の日とか打ち切りとか……。


あと、地味に、地味ぃいいいいに先生が“金八先生”意識してるのかどーか気になる。
だって、ほら長髪だし。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/10/26(水) 02:04:41|
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