流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 02号

今年ももう3週間切りました。

まだ3週間あるっ!
と思いつつも、来年の抱負語りだしてる自分がいるっす。

まだまだ今年やれることはあるはずだよなぁ。


・表紙
今週の表紙は『めだかボックス』っした。


お……お……お……。
そういえばあったなぁ、目安箱>表紙イラスト

ギミックが途中で無くなるのはよくあることですな。
『ジャンプ』の場合、マンガのジャンルさえ途中で変わったりするし……。




・トリコ
巻頭カラー。


巻頭見開きカラーはクリスマス仕様っした。

サンタ・ガールはー?
暑いんだか寒いんだかはっきりしない格好したサンタ・ガールはー?

そんなもの『トリコ』の巻頭見開きカラーにいるはずがなかったっ。


閑話休題。


グルメ神経衰弱戦、クライマックスっと。


笑ったりスゴんだり、はたまたはしゃいだり……ライブベアラーさんの顔芸がキモ(略)


『完食までの制限時間は"10分"です!!』

ああ、そうか。点数=制限時間でしたっけ。
超特殊調理食材な上に、調理と実食あわせて10分ってほんとにハズレだなぁ>『ニトロチェリー』


あと、ちょっと読んでてわからなかったのが、

『『美味しく調理された』食材(ニトロチェリー)を食べたグルメ細胞は驚異的スピードで再生を試みていた』

ってとこっす。
小松の調理は間に合わなかったんじゃ?
しっかり爆発してますし。

なのに、『美味しく調理された』とはこれいかに?
完全ではないけど、一応調理できてたってことなのかな。


「私に般若パンダが倒せないとでも?」

つーか、もう一匹用意されてんのかよ。
ほんと強いのか弱いのかわかんないな>『般若パンダ』
ノッキングマスター次郎あたりがノッキングして卸してるのなら納得っすが、裏世界には関わらなさそうだしなー。


それはさておき。


ここまで引っ張ってきたココの作戦は、

『"ポイズンポテトとの最悪の"食べ合わせ""を狙っていた---!!?』

と。

なるほどー。

しかし、いきなり食べ合わせとか持ち出されても……びみょーかなぁと。


ところで、マッチってここまでなにか役に立っ(略)


・ナルト
人柱力たちがいっせいに尾獣化しましたよっと。


ところで、ナルトってここまでなにか役に立っ(略)

いあ、他の戦場では活躍してたか。
ただ、肝心のトビ、つーか謎マダラとのバトルではたいして役に立ってないよーな。
ここにくるのに大きな口を叩いたんだし、こんなあっさりピンチになって欲しくなかったなと。

反面、そのピンチにカカシとガイが駆けつけるのは熱い展開っすね!


・ワンピース
ジンベエは仲間にならずっと。


よかったー。
これ以上、幹部戦が長引くのは勘弁っすよ。

でも、将来的には入るかもしれないと。
ジンベエのやり残したことが具体的になんなのかわかんないっすが、向こう5年くらいは仲間にならなさそーだ。

つーか、そうであってくれっ。


「彼女の…… もう一つの名は…
 "古代兵器"「ポセイドン」」

ネプチューンの娘が『ポセイドン』ってのもなんか違和感がが。

つーか、人魚姫に代々引き継がれていく名前のくせに『ポセイドン』て。
ジョイボーイ、ネーミングセンスねぇなぁ。

いあ、ジョイボーイが付けたのかどうかわかんないけどさ。

でもって、古代兵器『ポセイドン』=海王類の王ってことはやっぱ、あれか。
全海王類を率いて戦わせることができるとかそういうのっすか。

で、

海王類って強いの?

と、思ってしまったり。
マンガ的には、でかい=弱いだったりしますからねー。
正確に言えば最初は強いけど、結局負けてしまう噛ませ犬と言いますか。

加えて、能力者はもちろん非能力者でも人間離れした攻撃力と耐久力をもってるのが、『ワンピース』世界の人間だったりしますし。

あと、陸上活動できなさそうな点もマイナスっすな。

う、うーん。
古代兵器=最終兵器とは言われてないけど、いまいち『ポセイドン』のすごさがわかんないかもっす。


・バクマン。
平丸さんが蒼樹さんにプロポーズしようとしたり。


やっぱり平丸&吉田のエピソードは鉄板の面白さですなー。

しかも、珍しく平丸さんエピソードで次回まで引っ張るとか。
わくわくしてきたぞー。

しかし、これで平丸さんと蒼樹さんが結婚したら中井さんは…………。

いあ、さんざんクズっぷりを見せつけてくれた中井さんに同情する気はないんだけどさ。

でも、一方で中井さんには立ち直って欲しい気もしたりして。
素直に祝福して株を上げられればいいけど、中井さんだからなぁ……。


・めだかボックス
善吉が自分の本心に気づきましたよっと。


「あ そうか
 俺 めだかちゃんと付き合いたいんだ」

何をいまさら!

だが、そのいまさら感がいいっ。
幼なじみから一歩前へ、と。

そして、

「何より!! 愛だろ!!」

善吉に惚れてるくせにめだかへの想いを否定しない江迎はいい娘だなーと。
腹黒キャラだったら、こんなチャンス逃さないっすよ。きっと。

ただ……、そんなしゃべり方するキャラだったっけ?
口調に違和感がばりばりと。


・鏡の国の針栖川
両想いになった途端、咲の恋心が消えましたよっと。


なるほどー。
一連の流れは鏡のルールを示すためのイベントでしたか。
もし真桜と両想いになれても鏡の呪いを解いた途端、真桜の想いはゼロになってしまいますよと。
ますますのハードル上げと。

しかし、うーん。
それよりなにより、針栖川が二股かけようとした事実を忘れられそうにないなぁ……。


・magico マジコ
『子作り』でオニのじいさん撃破っとー。


珍しくエマが頭脳プレーしたり>手袋
アニスの秘密が提示されたり>『“生物ではないのか”…!?』
シオンとエマがいちゃいちゃしたり、と読み応えのある回っした!

バトル・シーンなんだけど、やってることはギャグだったりラブコメだったりいろいろ詰め込まれてて楽しかったっす。

ただ、鳴り物入りで登場したオニのおじいちゃん、ほんとにあんな倒され方でいいのかって気はしないでもないっす。
恥ずかしくてもう呼ばれても出てこないんじゃなかろうか……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/12/14(水) 02:04:50|
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