流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 08号

仕事がヒマすぎてヤバイ。


・SKET DANCE
表紙+巻頭カラー。


ボッスンが椿になりすましたり。


「ボクは変わろうと思っているのだ!!」

さすがの伏線回収っ>クライマックス

……と思うと同時に、わりと普通に最低な気がしないでもないっす>ボッスン
人の志を悪用するのはいただけんなー。

いあ、面白かったけどさ。


あと、

『りりしい瞳のコンタクトレンズ』

って謎アイテムだなぁと。
そこはりりしい目つきとかでよかったんじゃあ。




・ワンピース
「「“麦わらのルフィ”が魚人島を滅ぼす」なんて あんな恐ろしい未来みたくなかった」


『まだ外れたって証拠はない…』


あら、まだ引っ張るのかこのネタ。
てっきり古い魚人島は滅ぼされ、新しい魚人島に生まれ変わったんだ! とかそういうので決着がつくのかと思ってたっす。


(「すでに爆弾を贈っている」なんてとても言えない)

で、結局言わなかったと?
あいかわらず面倒くさいことは全部先送りの日和見体質だなぁ。


それはさておき、しらほし姫とは今回でお別れとー。

巨大ヒロイン、よかったっす。
手のひらにルフィ乗せたり、船の縁に手をかけて覗きこんだり。
でかいでかい。

人魚で姫で、天然で泣き虫で……守られる対象なんだけど、巨大っ!

いいキャラだったなぁ>しらほし姫


・トリコ
「まずは“前菜(オレ)”から味見してけや」

筋骨隆々で全身毛むくじゃらのゴリラみたいな姿なのに、ちゃんとパンツはいてる……>バイル
しかも、豹柄。

どこからツッコめばいいんだ……。


でもって、ラスト、帰っていく会長を無言で見つめる大竹の姿が。

会長の完全スルーっぷりに笑ったっす。
そりゃ、助けようとしたら争いになるし、そもそもさらわれたコックたちを助けに来たわけじゃないんだろうけど、こうも完全にスルーするとはっ>会長


・ナルト
ナルトが九尾の本当の名を呼んで共に出陣とー。


「おめーは木ノ葉隠れのオレとコンビの…
 九喇嘛(クラマ)だ」

距離が縮まれば呼び名も変わると。
呼び名変更エピソード、いいよねと。
熱いっすよ。

そういや、キラー・ビーは八尾のことなんて呼んでましたっけ。

つーか、キラー・ビーって本名なんだろーか……。


・バクマン。
「新妻くんがアニメ用に描いたオリジナルネームまず20話分です!!」

“まず”20話て!
バケモノすぎんだろ>エイジ

でもって、エイジのことだから当然クォリティも伴ってるんだろうなぁ。


・リボーン
『ユニチーム ボスウォッチを破損
 ---敗退です』

白蘭がやられて、どんな手でユニチームの敗北を回避するんだろって思ってたら、そのまんまっすか。
敗退決定っすか。

つまり、ユニの短命の呪いは解かれないことが決定と。
白蘭も“散った”らしいし、なんかもう散々な結果だなぁ……。

白蘭にはもっとちゃんと活躍して欲しかったっすよ。
ガンマも特にいいところもなくて不完全燃焼だし。
ああああ。


「あんな芸当ができるのは」

「奴しかいねえぜ」


リボーンが呪解と。

かっこいいけど、もみあげがすげー気になる……。


・銀魂
山崎とたまのお見合い編。
たまが口からもんじゃ焼きを出したり。
いあ、比喩ではなく。


今回もいろいろひどい。

そして、今回も面白かったっす。

でも、しばらくもんじゃは食べたくない。


・ニセコイ
小野寺さんとプールで特訓っと。


『何考えてんだ オレは…
 でも… 確認するなら…』

えー。

最低すぎるだろぉおおお>楽
子供の頃の約束を相手に無断でこっそり確認するとか、主人公としてもマンガとしても最低すぎるっすよ……。

願わくばカギを回す前に邪魔が入って欲しいけど、

『カチャン…』

って。

『カチャン…』

って、音がラストのコマに……っ。

悪い意味で来週が気になります。


・DOPPELER ドッペラー
『NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続第1弾!!』。
作者は『普津澤画乃新(ふつざわ かくのしん)』。

あらすじは、

最近、町で増えてる奇妙な殺人事件。それはドッペルゲガーの仕業だという噂がある。
そんなある日、主人公・誰田後(だれだ ウシロ)は自分のドッペルゲンガーと出会う----

ってなオカルト+学園物マンガ。


なーんか薄っぺらい気がするっす。
すべてが薄っぺらい気がするっす。

まずキャラの名前が雰囲気にあってないと思う。
デフォルメ絵になるタイミングもあってないと思う。
主人公のドッペルゲンガーがちょっとかわいいのもノリにあってないと思う。

で、まぁ結局、いろいろちぐはぐだし、不自然だし、説明不足だしでマンガに入っていけませんでした。

一番残念なのはあれだ。
ヒロインが主人公に惚れた理由がわかんないってとこかもです。
一応、

「ウシロってやさしいから…
 頼りないのに他人ばっか気にしたり…」

って言ってるけど、他人ばっか気にしてたっけ?
やっぱもっと具体的に、シーンにして描いて欲しいっすよ。すよー。

あと、主人公の死にたい気持ちも原因がよーわからんかったっす。
イジメの描写はあるにはあるけど、いまいち主人公が死にたいほど傷ついてる風でもありませんし。

ついでに言うと、死が迫った瞬間、死にたくないって思ったらドッペルゲンガーと共生状態になるって、それ共生型生まれまくりじゃね?
自殺志願者は生と死の間で揺れるのが普通らしいっすよ。
そうじゃなくても、死への恐怖とか本能的な生への執着で反射的に死にたくないって思いそうですし。

あとあと、校内で変死事件があったらしばらく休校になるんじゃね。

あとあとあと、キャラ名はX沢とか伏せるのに商品名は伏せ(略)

……あ、でも絵はキライじゃないっす。
ノーマル絵は見やすいし、デフォルメ絵はかわいいと思いました。


・magico マジコ
「本当に死んだ者はひっくり返して生き返らせることはできない!」

しょ……しょぼいな>ファウストの魔法
安易に蘇生魔法があっちゃいけないとは思うけど……、しょぼいな……ファウスト…………。


でもって、この魔法ってひっくり返るとき、常人なら精神がぶっ壊れるほどの激痛が襲うとか言ってませんでしたっけ……?
百歩譲ってエマは『黒魔女』だから平気だったとしても、ガイコツのみなさんはもし助かっても廃人になってるのでは…………。

なんで、そんな設定くっつけたんだ>激痛
現状、特に意味はない、よね?

って、ああ、

「ジュウベエ様!!!」

『先程のダメージがまだ……!!!』


これのためか?

……うーーーーん。


・鏡の国の針栖川
第26話。
真桜が針栖川に告白っと。


これは……うーん。
打ち切りエンド直前にしか見えないけど……ラストページのアオリに“クライマックス!”とか書いてないしなぁ。あるいは……?

次々回から新展開!

……だといいなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/01/25(水) 02:03:47|
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