流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 09号

ふと気づいたらブログがツイッターのまとめで埋まってた……。

いい傾向とは言えないなぁ。
それとも、更新のまったくない日が続くよりかはいいんだろーか。


・トリコ
表紙+巻頭カラー。


「いや おぬしの腕ってより… いろいろあって“繰り上げ”になりそうなんだ…」

センチュリースープに加えて、モルス油を発見してもまだ“腕”でのランクインじゃないのかー>小松

なんか意外っす。

だが、しかし『トリコ』の世界はグルメ時代なわけで。
現代世界とは比べものにならないほど料理人がいる(よね、きっと)って考えると、確かにまだまだ全世界の料理人の上から100番以内ってのは厳しい……よーなそうでもないよーな。二代目メルクにも一目置かれてるしなぁ。

そして、大竹が100位以内にランクインしてるしなぁ。
それを考えると、小松が実力で100位以内に入っててもよさそうな気もするっすよ。

でもって、“繰り上げ”ってことはあれっすか。
大竹含め美食會にさらわれた料理人たちの奪還は断念されたと?

結論早いなー。
潔いなー。

まぁ、会長が美食會のアジトに乗り込んだのにバトルはおろか交渉すらしなかったしなー。
代わりの料理人はいくらでもいるってことなんだろーか……。グルメ時代なだけに。

節乃とかの真の高レベル料理人はバトルもできるだろうから、さらわれてなさそうですしね……。




「今日はクリスマス
 グルメサンタからのプレゼントだ」

年1回じゃなぁ。
貧困の救済にはならないよーな気ががが。
来年のクリスマスは子供たちの顔ぶれが変わってそ(略)

……とか思ってたら、

「ああ… 来年も再来年も来るぜ
 これから先もずっと来る…
 だからお前も貧しさに負けず強く生きろ 約束だぜ」

ちゃんとフォローされてた。
渡した食料はすぐに尽きても、心に刻まれた言葉はこの子供を一生支えそう。

まぁ、“励まし”じゃあ腹は膨れ(略)


・ワンピース
巨大深海魚を釣ったり、『白い竜(ホワイト・ストローム)』に巻き込まれたり。


冒険編ってとこっすか。
たまにはこういうのも新鮮で面白いっすね。


「“一刀流”“三百六十煩悩鳳”!!!」

あれっすね。
人は全然死なないけど、食べられる生き物はさくっと死ぬよね……>『ワンピース』世界
野生生物に厳しい世界だぜー。

ってか、あのクジラの群れもラブーンに似てなかったら…………。


・バクマン。
『REVERSI』がアニメ化決定っと。


「こ…… こんな嬉しいことってあるんだな
 幸せすぎて心臓止まりそうだ……」

これってアニメ化を喜んでるんじゃなくて、亜豆と結婚できることを喜んでるんだろうなー。

うん、やっぱ激しくなにかが間違ってると思う>サイコー
アニメ化して亜豆が主演声優するまで結婚しないし会うこともしない、ってなんでそんな意味不明な縛りプレイやってたんだ。

まだね、“結婚しない”だけなら理解できたし共感もできたかもしれないと思うんすよ。
マンガ家なんて浮き沈みの激しいヤクザな商売だし、胸を張って職業・マンガ家ですって言えるようになってから結婚しようと、そのためにはアニメ化されるくらいでなきゃと。
亜豆の方も声優なんて浮き沈み(略)

でも、“アニメ化~”までまったく会わないってのがなー。
“アニメ化~”したら今度はいきなり結婚ってのがなー。
両極端過ぎだろー。
これマンガだからいいけど、現実だったら2年で離婚とかありそうっすよ。

いあ、現実だったら~ってのも野暮だけどさ。


・ナルト
ナルトが尾獣化(?)しましたよっと。


他の人柱力みたく、尾獣の姿で巨大化したらどうしようかと思ってましたが……、

九尾もといクラマが新デザインで巨大化して、新コスのナルトが乗っかって戦うとー。

これはいいっすね。
クラマっていまいちキツネっぽくないし、かっこよくないからクラマの姿で巨大化したらイヤだなーって思ってたんす。
その点、肩に乗っかるスタイルならナルトはナルトのままだしクラマもクラマのままで、両者の息のあったバトルが見られそうっすよ。

まぁ、クラマはやっぱりかっこわ(略)


・ニセコイ
楽が手にしたカギは女子更衣室のカギでしたよっと。


「あー なぜかここ女子更衣室だけ妙にレトロでね
 なんか校長の趣味らしいけど」

ナイス校長っ。

でも。

楽がこっそり小野寺さんのカギと自分のペンダントが合うかどうか試した事実は消えないわけで。
10年前の約束をこっそり確かめようとした最低さは忘れへんでー。

一途さも純粋さもない“約束”になんの価値があるんだ……。


・恋染紅葉
『NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続第2弾!!』。
原作は『坂本次郎』。漫画は『ミウラ タダヒロ』。

あらすじは、

主人公は普通の男子高校生。通っている学校が映画のロケ地に選ばれ、大人気の少女女優がやってくる。
ある日の昼休み、映画スタッフから逃げている少女女優を偶然助けて----

ってなラブコメマンガ。


これはまたベタかつ昭和のにおいを感じるなー。

……とまぁ、そんなこと思いながら読んでましたが、読み終わってみれば面白かったっす。
オーソドックスかつ堅実な作りとでも言うんでしょうか。展開に驚きはなかったけど、絵の上手さと要所を押さえた話で楽しめました。

ただ、まぁ……やっぱり古くささは否めないかなぁと。
絵の方は古くないけど、話の方ががが。


あと、主人公が八つ葉もみじを見つけるシーンはもう一ひねり欲しかった気がするっす。
ふと見た場所に、「あーっ! あった!」ってのはどうかと思うっすよ。


・magico マジコ
「形勢逆転
 まとめて黒へご案内…(ハートマーク)」

シオンとヨシュア、おまけにエマも『枷』に捕まってないから『形勢逆転』ってほどでもないよーな気がが。
全員捕まってたらさすがにピンチだと思うけど。

つーか、ジュウベエさん、ほんとに役に立たねー…………。


・べるぜバブ
引き続き、ヒルダは男鹿の嫁編。
もといヒルダ記憶喪失編っと。


あいかわらず面白いっす。

でも、掲載順位落ちてきたよーな……?
バトル抜きのギャグ展開面白いと思うけどなー。


・HUNTER×HUNTER
ナニカに治療させるため、キルアがゴンの腕を毛布から引き出したり。


前回、あれだけ引っ張ってきたゴンの姿が意外と普通で拍子抜けしたんすが……、

お披露目は今回だったと。
そんな今回も腕だけなんすが……これだけで十分すね。
これだけでゴンの惨状が伝わってくるっす。

まさに生きてるのが不思議って状態だわぁ……。


・ST&RS -スターズ-
塔に到着っと。


「起動させるんだ 塔を…!」

電波を受信してるかのよーな白舟たちの変わりっぷりが怖ぇえええ。

ってか、ほんとに受信してるのか……。


でもって、宇宙人の正体つーか目的についてなにやらフラグが立ったよーな。

しかし、一番気になるのは宇宙人の正体よりこのマンガが終わるのか、そのまま続くのかってことだったり。
個人的には続いて欲しいけど、続けようがあるよーなないよーな。

って、それこそ宇宙人の正体次第、目的次第か。
そういう意味ではまだお話のスタート地点にも立ってない……のか?>『ST&RS』


・鏡の国の針栖川
針栖川、解放。真桜、恋心消失っと。


「すごいよ!! いったいどうやったの?
 何のきっかけで出られたの?」

あー……。
その設定忘れてたっす。
わりと本気で、ハッピーエンドで打ち切りなのかと思ってました。ごめんなさい……。

そういや、ありましたね。その設定。
両想いを確認できたら脱出できるけど、その気持ちは失われてしまうって設定が。

忘れてただけに虚をつかれて面白かったっす。
ラストの、

『そのまましばらく 俺達2人は泣き続けていた』

ってのも切ないです。

両想いと解放が叶った幸せの絶頂、その次の瞬間が不幸のどん底……。
ドラマティックないい展開っすなー。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/02/01(水) 01:47:28|
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