流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 11号

そして、気づけば週末目前で、『サンデー』の感想書いてる自分がいるっす。

今週もまた無駄に過ごしたなー。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『小池里奈』のグラビアっした。


この方はあれっすね。
笑ってる顔とそうじゃない顔で全然印象が違うっすね。
個人的には笑ってない方がいいかもです。




・コナン
巻頭掲載。
巻頭カラーなし。

引き続き、高木刑事拉致監禁事件編っと。


おおう、犯人死亡したのか。
拉致した相手を間違えた上に、復讐のはずがその復讐理由も間違ってて、さらに自分の勘違いを知った直後に自ら飲んだ毒が回って死亡って…………。

なんかもう、なんかもうね。いたたまれないっす。
『名探偵コナン』に詳しくないけど、連載史上もっとも悲惨な目にあった犯人なんじゃなかろーか。

しかも、全部自業自得っていうー。
ああ……もう……っ、いたたま(ループ)


・ケンイチ
ケンイチが叶翔の幻を見たり、美羽がついに正気に返ったり。


美羽っていつもお決まりのぴったりした服着て出撃してるやないっすか。
すんげー破れやすい素材の。

あれ見るたび、なんで美羽はこんな丈夫でもない、防御力が高まるわけでもない服をわざわざ選んでるのかなーって思ってたんすよ。

でも、今回、美羽はジュナザードが用意した民族衣装みたいな服を着て戦ってて。
それでわかったっす。


何着てても破れる、


ってことががが。

ほんと、いつも気づいたら半裸になってるなっ>美羽

で、作者に対して思うのは、いついかなるときもブレないのはすごいけど、やっぱエロとシリアスって相性悪いんではと。
エロと相性いいのはギャグなんでは。

つーか、シリアスな展開になればなるほど、ギャグっぽく見えて笑いが込み上げてくるっすよー。
叶翔の見開きも台無しっすよー。


あと、主人公の顔面パンチでヒロインに正気が戻るってのもすげーっちゃすげーなと>ラスト

いあ、仮面が破壊されただけで美羽の顔にダメージはないけどさ。
やってることは間違いなく顔面パンチだよね。


・境界のRINNE
引き続き、十文字が九尾のキツネとタッグを組んだに憑依されたお話。


ああっ、浄化されてしまった>九尾のキツネ

しれっとした顔で十文字の背中に生えてる姿が妙に笑えたのに。
なんならレギュラー化して欲しいくらい、いいコンビだったのにぃ。


・銀の匙
「今夜、俺は“あいつ”に会いに行くぜ…!!」

というわけで、八軒含む男子たちが寮を抜け出して騒ぎになったり。


むう。寮生活って厳しいんすね。
自習が義務づけられてたり、宿直や見回りの先生がいたり。
まぁ、あくまでマンガだからどこまで現実に即してるかはわかんないすがが。


でもって、男子たちの青春まっさかりなノリに対して、タマコの、

「バカね…」

ってセリフが重くて怖いっす。
な、なんかタマコだけノリ違わなくね……?


・神のみぞ知るセカイ
ノーラが歩美の護衛役を買って出てくれたり。


「ちひろ、ボクと一緒に帰ろう!!」

ちひろは意外と意志が弱いっつーか、押しに弱いな。
いまだ桂馬とのいざこざは解決してないはずなのに、その桂馬の家に連れてこられてしまうとはちょっとちひろの将来が心配っすよ。


「ダメだ…!!
 結も月夜も栞も連絡がとれない」

これは迂闊な気がするなー。
ある意味、桂馬から安否の確認があったヒロインに女神がいるって教えてるようなものなんでは。

それか、突然行方不明になったんだし、家族その他からも連絡行ってる……か?


『この人間界で、地獄を復活させる…!!』

「それが、ヴィンテージの目的よ!!」


おおごとになってきたなーと。
要するにそれ、人類滅亡の危機やないっすか。

同時にそろそろ連載の終わりが見えてきた気がして、ちょいと切ない気分になったっす。
そりゃ、新しい勢力や要素が出てくる可能性もあるけどさ。
基本的には地獄の復活を阻止したら連載終わりっすよね、たぶん。
阻止するためには女神が揃って、ヴィンテージを打倒しなきゃいけないわけですし、そこまでやって新展開で連載続行! ってのも……なんかねぇ? 


「なんの… 話してんの…?」

おっと、まさかのちひろ参戦すか。
女神持ちでもなく、新悪魔でもない。はたまたバディでさえないちひろが対ヴィンテージ戦の戦力になるとは思えないけど、それゆえにわくわくするっすよ。


・ひめはじけ
「まあその、ひめさまはまだ10歳ですし…」

10歳ったら小学4年か5年すよ。
ここまでテンション高いものなのか。
このハジケっぷりはむしろ幼稚園(略)

つーかね、最近よくテレビに出てる芦田愛菜をね、見てるとですね……、これまでの小学生観が木っ端微塵に粉砕さ(略)
7歳児ってあんなしっかりしてるもんなの…………?

芦田愛菜と比べたら、姫さまはやっぱ幼稚え(略)


・最後は? ストレート!!
「あれでライトオーバーか。
 恐ろしいリストの強さだな」

柔道の白服・梶谷が体勢を崩されながらもライトオーバーと。


実は、ここで梶谷がキレイにヒット打ったら、白服至上主義っつーか白服じゃないけどずっと野球をプレーしてる連中の立つ瀬がないなーとか思ってました。

でも、ちゃんと出し抜いたと、駆け引きに勝って体勢崩させて、フライに打ちとった……はずが柔道の白服ゆえのリストの強さでたまたまライトオーバーになっちゃったと。
上手い落としどころだと思ったっす。


それはさておき、1点返して打席は4番・大河っとー。

しかし、ここでホームラン打っても2点返上、点差は6点なわけで。
まだ勝機が見えてきたとは言えないよなぁ。
続く打者は白服じゃない下位打線だろうし、どうなるんだろー。

ま、ま、神無の作戦で下位メンバーも活躍して欲しいものっす。


・GAN☆KON 願★婚
三峰さんが参戦っと。


首から下げてるお守りは『本』すか。
それで戦うってやっぱ、辞書の角(略)

しかし、勢いに任せて嫁持ちの新太に告白するとは、案外突っ走るタイプっすなー>三峰さん

って、ああ、イサナのこと誤解してるんだっけ。
その誤解してるイサナを守りにきたと新太に誤解されたわけか。

ナイス勘違い! と言わざるを得ませんな>新太
これから巻き起こるであろうドタバタが今から楽しみっすよ。


あと、ナルカミ様の戦いっぷりが見てて気持ちいいっす。
おごるでなく見くびるでなく、全力は出してないだろうけど、ちゃんとトドメを刺しにきたりして。
器のでかさを感じてしまうっすよ。


・常住戦陣!! ムシブギョー
『市中見廻り組』メンバーが来ましたよっと。


ふと気づけば、めっさ表情豊かになってますね>蟲奉行
めさめさ萌えるですよ。

つーか、いまさらながらこのマンガのキャラたちはみんないい表情してるなーと。
蟲狩たちも含めてその場その場でちゃんとふさわしい表情とってるマンガはいいもんですなぁ。


『背負われた仁兵衛に異変が…!?』

これ仁兵衛なのか>ラスト
最初見たとき、蟲狩の誰かが背後から忍び寄ってきたのかと思ったっす。

ってか、ここで仁兵衛が邪悪な笑みで復活て!
意味がわからん。
てっきり、そのうち起こる蟲奉行ピンチイベントで目を覚まして~~って展開がくるのかと。

意味はわからんけど、だからこそ次回も楽しみっすよ!


あと、素朴な疑問がひとつ、ふたつ。

なんで胸に刺さってる『ムシカリ』抜かないん?>蟲奉行
抜く隙はある気がするんすが。

つーか、再生能力封じられてるのに『ムシカリ』刺さってて平気なのか?




……うーん。
胸の奥に刺さりすぎてて、“普通の女子”には抜くことができない……とか?
再生能力の方は……穴の空いたバケツでも水を大量に注ぎ続ければ空にならない、とかそんな感じなのかなぁ。


・國崎出雲の事情
連載再開。

おかえりっす>作者さん


内容は…………いつも通りっすね。本当に。いつも通りすぎるくらいいつも通りっした……。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/02/17(金) 02:10:40|
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