流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 4月号

なんかもう『コミックブレイド』が分厚すぎてツライっす。
手に持って読めないです。机に置いて読んでます。
半分とは言わないけど、3分の2くらいの厚さになりませんか。


・表紙
今月の表紙は『あまんちゅ!』っした。


毎号連載復帰おめでと~。
意外と復帰早かったなぁ。




・ROBOTICS;NOTES
今号より本格新連載。第1話。


うーーーーん。思わせぶりにいろいろ引っ張りすぎて、見るべきものがないスッカスカの第1話になっちゃってる気ががが。

どの部分かもわからないようなロボットの姿を見開きにされても困るし、部費の具体的な金額教えてくれなくてもやもやするし、ちっちゃいロボットもそんなワザとらしい黒塗りにしてまで隠すほどのものなのかなーと。

特に部費の金額は出さない理由がわからんす。
結局、お金がないからロボットが完成しないんですよね?
だったら部員総出でバイトでもすればいいし、OBにもお金出してもらえばよくないっすか?
それでまかなえる額かどうかが一番の問題っすが、なぜかそれを教えてくれないっていうー。
ああ、もやもやする。

でもって、

「最終的に“グランプリ”
 世界で最も優秀で洗練されたロボットが決まるわけです」

版権アニメのロボットをモデルにしてる時点でダメっぽくね?


というわけで、いまいち楽しめなかったっす。

あ、オタネタ・パートは面白かったです。


・あまんちゅ!
ぴかりがバスでホラー体験したり。


怖ぇえええええ。
見るたびちょっとずつ近づいてくるじいさん怖ぇええええ。

でも、特に“いわく”が語られることもなく終わってしまったのは拍子抜けだったかなー。
“いわく”がないと、ただのそれっぽいホラーになってしまう気がするですよ。

ってか、一番怖いのはこのじいさんが幽霊でもなんでもないパターンだよなぁ……。
まぁ、バスの運転手も認知済みの名物じいさんってなほんわかパターンもありえるけれど。


・13GAME
新連載。


絵は上手いと思うっす。

が、うーん。現時点では“ボクが考えた最強のバトロワ(?)もの”の域を出てないと思う……。
目新しさがまったくないと言いますか、どこかで見た要素の寄せ集めって感じっすよ。

でもって、これ作画…………完成してない……です……よね……?
だ、第1話で作画が間に合ってないマンガって初めて見たかもです……。

とはいえ、面白くないわけじゃないし、絵的には好きなんで盛り上がることを期待したいです。
ともかく予定調和を越えた展開やキャラを見たいっすよー。


・フカシギフィリア
ユーゴがタスクの部屋をのぞき見してましたよっと。


「異常で 面白ェ奴らばっかだよ」

幼なじみ(男)の部屋にカメラしかけて覗いてるユーゴ、と。
確かに異常な奴ばっかだな……。
ユーゴのそれは面白くないけど。

つーか、他の連中も別に“異常さ”に関しては面白くはないか……。


・艦長と超高性能マシン
『創刊10周年記念特別読み切り!』。
作者は『スケッチブック』の『小箱とたん』。

あらすじは、

地球圏を脅かす謎の地球外生命体の猛攻を受けつつ、艦長と副官(?)とメカ少女がボケたり突っ込んだり。

そんなギャグマンガ。


学園ものじゃない『小箱とたん』絵が新鮮っす。
日常・自然(つーか、虫)ネタじゃない『小箱とたん』絵が新鮮っす。
SF・メカ少女の『小箱とたん』絵が新鮮っす。

でも、ネコはいつも通り出てきます。

いあ、実は犬だったけど。ややこしいな。


・ショートコミックキャンペーン2012 第2回
A.デスクロ.
作者は『こんがりぱすた』。

あらすじは、

ネットで知り合った原型師(自称)に頼んでいた等身大フィギュアが届いた。胸に時限爆弾抱えて!

ってな、ギャグマンガ。


面白いっちゃ面白いんだけど、8ページは長すぎたかなと。
4ページくらいでちょうどいいネタじゃなかろーか。

あと、実はフィギュアのモデルは妹って真相には引きました。
そこは越えちゃけいない一線だと思うの。


B.飛び出せ!! メカ委員長
作者は『いけ』。

あらすじは、

メカでメガネな風紀委員長・早乙女さんが今日も校内を取り締まる!

ってな、ギャグマンガ。


設定紹介って感じのとりとめもない話だなーって思ってたら、ラストで下半身分離してブースター飛行しだして衝撃を受けたっす。
もうこのオチだけで十分っす。十分笑わかせてもらったっす。
面白かった!


C.うざかわトライアングル
作者は『かにかま』。

あらすじは、

女子小学生3人が宿題写すと見せかけて写さなかったり、畑にピーナッツ埋めたり。

そんなギャグマンガ。


うーん。
個人的にギャグマンガでひどい目にあうのは主人公であるべきだと思うんすよ。
そういう意味で素直に笑えなかったっす。
西野の行為がふっつーに不快っした。

あと、キャラが小学生に見えませんでした。
見えてたらあるいは西野も許せ……ないかなぁ、やっぱり。


・素足のメテオライト
前回の加害者・被害者の治癒を賭けて、医者がバトルを申し込んできたり。


「ダルミルの力で治せないのか? ケガ…」

「それ以前に病院に出向いた時点で戦闘になるだろ」


ちょっと苦しいよーな。
『妄想』できれば叶うならダルミルの力で治せそうだし、そもそも病院内ではバトルにならなさそうだし。

まぁ、“万能の力”は使えすぎて逆に使い勝手が悪いよねと。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:雑誌(既刊?新創刊) - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/03/17(土) 01:18:17|
  2. 月刊コミックブレイド感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1145-0a358e99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad