流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 21・22合併号

ゲームに打ち込む日々。


・表紙
今週の表紙は、連載主人公たちの集合イラストっした。


とりあえず、トリコはすっかり3枚看板のうちの1枚になったんだなーと。
その3枚看板のすぐ後ろに一護がいて切ない。

でもって、『パジャマな彼女。』からはまくらが登場と。

あれ? 『めだかボックス』同様、ヒロインが主人公なんすか?
計祐が主人公ポジションなのかと思ってたっす。




・ワンピース
巻頭カラー。


「どうしたさっきまで固く口を閉ざしてた男が……」

急に語り出したぁああああああああああっ>茶ひげ

一応、ローが助けにくると思いこんで気が大きくなったから、ってな動機付けはありますが、これはどーなのか。
悪人サイドが聞かれもしないのにぺらぺらと懇切丁寧、かつ世間的な視点なども交えながら的確に状況と悪人サイドしか知らない事情を解説してくれるって。
正直、ああ『ワンピース』の作者ぐらいの大御所でもこんな安直なことや(略)

一気に話が進んで助かった、って思いもありますがが。


「自由に歩けねェおれ達に対して ヤツはその能力で足をくれたんだ!!」

足以外の部分もめいっぱいくれてね?>ケンタウロス
体重比で言ったら人間部分と同じくらいあるよーな>動物部分
もし牛のケンタウロスとかいたら、たぶん胃が4つくらい増えてるよね。

そして、茶ひげは身体の半分が変温体質に……。
極寒の土地にいて大丈夫なのか。

あと、羊男の角は絶対いらんだろうと。


・SKET DANCE
引き続き、ヒメコがさらわれた大阪編っと。


いかん。ボッスンたちのシリアスっぷりがなんか慣れない。
いつギャグに転じてくれるんだろうとか思ってしまうっす。

でも、これはもうこのままか。ツネくん、立派な犯罪者になっちゃってるし、もし次回あたりで改心しても次に会うのは塀から出るン年後っすね。

ってか、シリアス路線でも前半で出てきた何気ないアレが実は伏線だった、ってな話の作り方はかわんないんすね>作者
最近は上手いというよりちょっとマンネリ化してきた気が……。


・べるぜバブ
ついに男鹿と哀場が一騎打ちっと。


バトルパートに突入かー。
バトルになった途端、微妙な空気が漂うなぁと。

で、気づいたっす。
結局、バトルの演出が謎なんすよね、このマンガ。
男鹿は素の状態でヤンキーを壁や天上にめり込ませることができますよね。
それは現実ではありえないわけで。

でも、マンガの中でのキャラの反応はそうではなかったりするわけで。
驚いてるけど、それは男鹿の強さに驚いてるだけで別に男鹿のことを人間以外の何かだと認識してるわけじゃない。

で、ややこしいのが『べるぜバブ』世界には悪魔が実在するってことで。
悪魔で魔王なベル坊と力を合わせることで、男鹿は人間を越えた力を発揮することができると。

そこで問題になるのが……、いまのバトル演出どっち? と。
いまなんかすげー人間離れしたパンチ出したけど、人間のパンチなの? それとも悪魔の力なの? と。
その区別がつかないんすよね、このマンガ……。

それで結局、バトルシーン見てても夢の中の出来事みたいでもやもやするし、キャラたちの強さもいまいちよくわかんないってことになってしまってるような。








え? 153話まで読んでやっと気づいたの?>自分


・パジャマな彼女。
先輩を助けに行って計祐が刺されたり。


なんかもう普通に大事件になっててちょっと引いたっす。


「お前 刺されたハズなのに!?」

「いやっ… 何かその…
 これのおかげで助かったみたいで…」


こんな場面でそんなベタネタかまさないでもっ>胸ポッケ(?)のアイテムで命拾い

戦闘力ないのは別にいいけど、奇襲をかけられる立場にあったんだから何か用意しとこーよ。
ボコられるわ、刺されるわ、助かったのはただの悪運だわでいいとこないっすよ>計祐

いあ、いい勘してたし、勇敢だったし、ナイフを抜かれないよう押さえつけたのは地味にファインプレーだったのかもしれないけど……、さすがに地味すぎるだろうと…………。
最初、なんで押さえつけてボコられてるのか意味わかんなかったっす。
主人公ならもうちょい、いいとこ見せて欲しいなぁ。



……主人公はまくらかもしれないけどさ>表紙参照


・クロス・マネジ
『SPRING SPECIAL!!
 春の4連ゴールデン読切シリーズ 4号連続 第4弾!!』。
作者は『KAITO』。

あらすじは割愛。


途中までは楽しく読めたっす。
具体的には主人公が早見に抱きつかれるあたりまで。
そこから先、読んでて急に眠く……なっ……て…………。
まさにクライマックス開始ってとこなんすががが。

要するにベタなんすよね。読まなくても展開がわかってしまうくらいに。
だから読んでて眠いし、読むのがかったるくなってくると。

でも、それはお前がおっさんだからだっ。少年読者にはこれが新鮮、あるいは鉄板な展開なんだっ!
……って言われたら返す言葉もございません。おっさんは青年誌を読(略)


それはさておき、キャラのデフォルメ顔が楽しかったっす。
妙に味があるといいますか。

反面、ヒロインや早見のノーマル顔は古めの少女マンガっぽい感じでいまいちだったかなーと。


あと、早見がイヤな奴じゃなかったのはよかったっす。
後味すっきりっすよ。


・ニセコイ
お風呂編完結っと。


裸の女子たちと見つかったらいろいろ終わる楽のドタバタが楽しかったっす。
こういうのはむしろベタさがいいっすね。

しかし、それだけに終盤の、千棘転んで楽の腰にキスってのがマニアックすぎるっつーかわかりづれぇっつーか。

あれはなに? 背中にキスしたのん?
なんでそんな中途半端なところに?


『…言えるわけねーだろ そんなの…』

なにか因縁のある箇所でしたっけ……?
な、ないよね?


・magico マジコ
「集めたスタンプの数が多いほど… 解かれる封印…
 入手できる宝のランクが上がる!!!」

1個と2個以上の格差がひどくないっすか。
なんでも絶品料理にする鍋(スタンプ1個)と、空をも斬る剣(2個)とか妖精王になれる王冠(3個)とか。


あと、瞬殺される雑魚敵のハードル上げで殺人数計2280人とか重いわっ。
そりゃ言うのはただだけどさぁ。
一応、マンガの中では現実の出来事なわけで>殺人数
気が滅入るわ……。

つーか、こんなにも瞬殺かつシオンたち気にも留めず、じゃ殺された人たちがバカみたいっすよ。

強さを表す方法ならもっと他にあったんじゃないかなぁ。


・バクマン。
最終回。


終わったぁああああああっ!

最終回はサイコーと亜豆のプロポーズ話だけと。

うーん。よくここで終わらせたっていうよりも、投げたなーって印象の方が強いっす。
今回で終わりならもっと前から、終わるぞ終わるぞって雰囲気をにおわせておいて欲しかったし、なにより他のキャラたちの後日談が読みたかったっすよ。
せっかくキャラいっぱいいるんだし、さ。


ま、ま、それはさておき、おつかれさまでした!>作者さんたち


・めだかボックス
安心院が敵を一蹴っと。


でも、影武者でしたよと。

おおー。まんまとだまされました。
前回、安心院がでてきたとき、かませ犬臭をぷんぷん感じてしまってたっすよ。
全部ひっかけだったと。

ってか、要するに今回ってバトルマンガあるいはジャンプマンガを茶化してるだけなのか?

つーか、以前にも誰かが『めだかボックス』はそういう作品だって指摘してた気もするけど、今回ほどそれを実感したことはなかったですよ。

個人的には嫌悪感なく、素直に面白かったっす!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/04/25(水) 01:47:39|
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