流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 32号

今日はいつもよりかは集中して書けた気がするっす>感想

それでも、書きながらちょろっとニュースサイト見たりしてたけど……。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『柏木由紀』のグラビアっした。


とりあえず、1ページ目の『ゆきりん顔チョコのっけ特製バースデーケーキ』がいろいろひでえ。
食べられる写真とかロゴとか、いまはもっとキレイにプリントする技術がなかったっけ?




・BE BLUES!~青になれ~
巻頭カラー。


「宮崎、オレ、日本代表になる。
 いつか かならず」

「…だったらオレ…
 メッチャ自慢するぜ!」


宮崎ぃいいいいいい。
たしかに分相応だけど、そこは“オレも負けねぇぞ”くらい言っとこうよ。

宮崎、どこまでも決めきれない男……。


あと、

(一条が予測してなきゃ……)

(あぶなかった…)


龍の予測で敵チームの不意打ちを回避っと。


こういう監督ポジションになるルートもありっちゃありっしたね>龍
どうもいまの、“大けがして再起不能とまで言われたけど、リハビリがんばって普通にプレイできるところまでは回復した”って展開がもやもやするんすよ。
それなら最初から、“頭は切れるしセンスも抜群だけど技術はまだまだ”とかでよくね? と。
いまいち、大けがで天才から凡人にダウングレードさせた意味がわからんす……。

だから、いっそ選手としては死んだけどチームの頭脳として…………ってこれ、スポーツマンガの監督キャラではわりとありがちだな…………。
そういや、この作者のマンガでもそういう監督キャラ出てたっすね……。


・AKB48殺人事件
第2話。

死人が出てもデフォルメ描写はあるし、ギャグシーンも忘れませんよっと。


なんつーか、難しいっすねぇ。
別にマンガなんだし不謹慎って言うのもあれだし、メリハリって意味もあるんだろうし、娯楽性は大切だし。一方で説得力を持たせる上でのリアリティがうんたらかんたら。
要するにノリが微妙に微妙だなーと。


あと、各キャラの“らしさ”をほめる形で行うのは読んでてなんかこそばゆいっすね。
ここらへん実在の人物が出てくるマンガの欠点だと思うんすよ。
スポーツものの○○選手物語とかでも、選手本人の長所列挙はもちろん友人知人恩師に対するほめちぎりは読んでて思わず目を逸らしたくなるっすよー。こう、頬を染めながら。


・ケンイチ
龍斗登場。車椅子でさっそうとジャンプして段差を越えたり。


くっ。
すごいんだけど……、すごいんだけど、これギャグだよなぁと。
昔の香港映画とかで出てきそうっすよ、こういうシーン。

そして、あれ思い出したっす。
大昔の実写ドラマかなんかで、鍵盤に飛び乗って足でピアノ弾くって映像。

すげー!

すげー!

すげーシュール!!

っていうね……。

あとは、『ファイナルファイト』のラスボ(略)
……もういいか。

車椅子だけどすげー挙動、すげー運動能力、ってのをかっこよく描くにはどうすりゃいいんでしょうね、いあ、ほんとに。


「こいつ… YOMIのアタランテーじゃねーか!!!」

闇の組織がまさかの顔出し!

って、よく見たら『新白連合』も公式サイトあんのかよっ。
実名・顔出しはいますぐ止めるんだっ!

新島はヘンなところでズレてるよなぁ。
……いまだに格闘団体旗揚げとか狙ってるんだろうか。


・BUYUDEN 武勇伝
「俺--- この高校に行くわ」


えー。
スタージムの看板背負ってチャンピオンになるんじゃなかったん?
ジムじゃなくて、高校のボクシング部だからってのはいいわけにはならないと思うなぁ。
一度自分で決めたことをあっさり翻すのは格好悪いっすよ>勇


それはさておき。


ちょくちょく挿入される萌花の入浴シーンや着替えシーンはどう捉えればいいんだ……っ。
正ヒロインの入浴シーン! 着替えシーン!
だけどっ、だけど……っ。

萌花にはいつまでもいまの体型を維持していただきたい。
これはもう揺るぎない個性やで。新しい正ヒロイン像の爆誕やでえ。


・今際の国のアリス
短期集中連載。

Web版サンデーである『クラブサンデー』の人気作が番外編で登場っと。


『クラブサンデー』の『今際の国のアリス』は欠かさず読んでるっす。
あれが無料で読めるのはすごいと思うっす。

で、今回のこのマンガは舞台だけ同じで、キャラ・本筋はまったく関係なしの番外編っぽいです。

おおむね面白く読めたんすが、肝心の『げぇむ』の『るうる』が最初ちょっと理解できなかった……。
解答ボタンの『多』『少』の意味がよーわからんかったー。
要するに、表示されてるアンケートはただの参考資料兼解答用の選択肢で、出題されたクイズの正答を当てろと。

そのことを理解するのに5分くらいかかった私は、まっさきに『げぇむおおばぁ』するんだろーなー……。

まぁ、あれだ。
少数派で不正解だと1発アウトらしいけど、1人しか生き残れないって『るうる』はないんだし、みんなで同じ答えを選んでいけばいいのではー。
自分が正解と思ったボタンとは反対のボタンを押さないといけなくなる場面もあるだろうけど、1発アウトのリスクを背負うよりはマシなはず。


・ハヤテのごとく!
伊澄さんがバトルパートに突入したり。


そういや、昔、執事には必殺技が必要だとか言ってバトルしてた時期があったなぁ(遠い目)

とりあえず、バトルが似合わないマンガだと再確認したっす>今回の終盤


・神のみぞ知るセカイ
学校イベントで桂馬がハーレムモードに突入したり、エルシィが男の娘化したり。


って、ハーレムモードは前から、か?>桂馬

つーか、みんな基本食べ物で釣ろうとするのな>歩美たち
なんて健全なんだっ。



ああ、ギャルゲーとエロゲーは別物だよと。そういうことか(?)


あと、ハクアの出番が多くて嬉しいんだけど、まったく桂馬と絡みがないって。
主人公とは別の局面で動く裏ヒロインって感じになっちゃったなー。

次回はアイテム渡さなきゃいけないし、ちゃんと絡んでくれるのかな。


・最後は? ストレート!!
「じゃあやっぱり“右”で投げないと」

特訓した“左”投げじゃなく、元の“右”投げで打者を倒せと>菅生

で、睦月が菅生の真意に気づいたのは2死満塁3ボールになってからでしたよっと。


盛り上がってきたーーーーっ!

……って言いたいところなんだけど、


なんで直前に言った?>菅生


って疑問ががが。
自分で気づくことが重要って感じでもないみたいだし、菅生が天然なのか、ただのケアレスミスなのか……。
ともかく、しっくりこなかったっすよ。


・マギ
今回は『『マギ』アニメ化記念特別編 制作現場実況レポート』。

……という名の本編休載の代理原稿っとー。

でも、作者本人が描いてるわけで。それで遅れてるスケジュールを立て直せるのかって思うんすが、このくらいのページ数(6P)ならそう手間をかけずに描けるってことなのか。
すげーなぁ、プロは。

あ、レポートマンガ面白かったっす。
中東に1週間取材旅行かー。

って、そりゃ本編載らないわっ。


・常住戦陣!! ムシブギョー
蟲奉行が宿でひとっ風呂浴びたり。


以前の蟲奉行なら風呂桶のお湯が一瞬で毒に変わってたんだろうなー。
まさに1つ1つの出来事が思い出作りっすなー。この入浴シーンも目に焼き付け(略)

ってか、他に入浴客がいないなら毒化もなんも関係ないか。
単行本ではぜひ他の客を追加し(略)


それはさておき、崖を渡るのに命綱をつけなかったのはそれこそ『×』な気がするっす>大岡越前

いあ、ボケながら落ちていく蟲奉行面白かったけれども。


・ひめはじけ
姫さまがついにスピーチ!


「はじけたいと思うんだよ」

見開きでタイトル由来を語ったぁああああああ。
これ打ち切りのパターンやっ!

うーん。面白いと思うんだけどなぁ。

って、次回に続くのか。
どうなのかなぁ。次で終わりなのか、まだまだ続くのか。
続いて欲しいなぁ。


・GAN☆KON 願★婚
中二病な妹とのアキバ遊び編(?)面白かったっす。
真面目でクールな八千穂がドシスコンだったとはー。
ギャップって大事っすね。

そして、なにより妹の中二病キャラがただただ単純に笑えたっす。

それにしても、イサナはヤキモチ焼きっすなー。
新太との"赤い糸"、もっと太くなってもいいんじゃなかろーか……。


「ボクの願いは「妹の病気を治して欲しい」だ」

そういや、負ければ願いは消えてなくなるってのは知ってますが、負けないまま大会が終了したら願いはどうなるんでしょ?
そもそも本当ならもう大会は終わってるはずなんすよね。好評につき(?)『セカンドステージ』に突入してしまっただけで。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/07/13(金) 01:52:25|
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