流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 33号

土曜発売でも~、

土曜に買って来ても~、

感想アップはいつも通り火曜な不思議っ。


・SKET DANCE
『祝・連載5周年!!』で表紙+巻頭カラー。


巻頭見開きカラーは、スケット団の3人+椿+サーヤ+キリの共演イラストっした。


椿は出番もそこそこ多い上にボッスンの兄弟だし、サーヤはまぁサブヒロインの中では目立つ方だしでまだわかるんすが、脇役最後の1人がキリってのはどーなのか?
そりゃ最近は椿とセットで出番も増えてきたけどさ。
どうもいまだにキリの忍者ギャグに慣れない自分がいるっすよ。



……実は意外と人気あるんだろうか。





それはさておき。


『SKET DANCE』も5周年かー。
そろそろ連載終わりませんかね?

いあ、毎回とは言わないまでも面白い回は多いし、ここ何回かはずっと連載を読んできたからこそすんなり笑える話だったりと、ちゃんと楽しませてもらってるんすが…………、

だからこそ、そろそろもう次のステージっつーか次の作品に移ってもいいんじゃなかろうかと。
作者の新しい境地や挑戦が見たいなぁと。

つーか、特に最終目標のあるマンガじゃないし、連載5年ときりもいいし、長く続けすぎてもロクなことにならなさそうだし、個人的にマンガは3~10巻くらいが適正な長さだと思うし、惜しまれながらフィナーレを迎えた方がいいんじゃないかって思ってたけどラストで『第241話スイッチ・オン-①』ってサブタイ見てテンションめっさ上がったんでやっぱもうちょっと続いて欲しいです。

というわけで、スイッチの過去編+スケット団結成秘話ですってよ、奥さん!
これは楽しみっす。素直に楽しみっす。
以前やった『スイッチ・オフ』がめさめさ面白かっただけに、いやがおうにも期待が高まるっすよ。すよすよ。


閑話休題。


なにげに『キャプテン』誕生の瞬間もあるよ! と。
ボッスンもまだ『ボッスン』じゃないし、格好もいまと違うし、ヒメコもポニーテールと。
それでいて、別に違和感ないのはそれだけキャラが確立されてるってことなのか。

ってか、セリフ回しや性格がいまと変わってなさすぎて、多少外見が違ってても違和感ゼロっすよ。


「学校裏サイト?」

スケット団初の依頼は学校裏サイトの撲滅っとー。


微妙にネタが古いのは回想編だからむしろ当然か。

でも、イジメとかもそうだけど、こういうリアルネタは扱いが難しそうだなーと。
すんなり解決したら説得力がなくて白けるし、突飛な方法で解決してもやっぱりご都合主義っぽくて白けるし。


ま、ま、そこらへん含めて次回が楽しみっす。


・ナルト
大蛇丸が復活したり。


いかん。
前から気になってたんだけど、気を失ってる女キャラが誰なのかさっぱりわからんす。
そもそもどこから現れたんだ。
そんなレベルから把握できておりません……。

でも、要するに大蛇丸復活に必要だったと。
復活要員だったと。

なら、それが果たされたいまもう気にする必要はない……のかなぁ。

と思いつつも、

「アンコの中でずっと見てたから…」

大蛇丸が名前を呼んでくれたからググって見たっす。



あかん……っ
これ既刊全部読んでないとわからへんやつや……っ。


あと、気になることと言えば、カブトはいったいいつまで棒立ちしてなきゃいかんのかってことっすかっ。
術をかけたイタチがいなくなっちゃってるんだけど大丈夫なんだろうか、カブト……。


・ワンピース
「おれは一定範囲 空気をも操れるのさァ!!」

なるほどー。
ルフィたちは窒息させられたのか。
それは確かにノーマルにも能力者にも有効そうな能力っすなー。
まぁ、ルフィ以外は毒ガスでいい気もするっすがが。


でもって、ナミたちのピンチを茶ひげが救う形になったり。


つーか………………茶ひげさん、頑丈だなっ!
何週かまたいでちょっと忘れかけてたけど、ほんとは瀕死のはずっすよね。
それがこんなにも元気に暴れ回って。

これが『ワンピース』だ!!

って言われたら確かにその通りなんだけど、よくよく考えればシーザー・クラウンもルフィに何発か攻撃食らってたわけで。
でも、『ワンピース』特有の頑丈さで(?)倒されなかったわけで。
もしルフィの攻撃が額面通りの威力を発揮してたら窒息攻撃も行えなかったんじゃなかろうかと。

いあ、さすがにそうなったらバトルシーンの方が見直されて、いきなり窒息攻撃! ってなってたのかもしれませんが。


ともかく! キャラの死亡を避けるための頑丈さは『ワンピース』の伝統としても、それ以外の頑丈さがシナリオに影響してしまうのはいかがなものか、と。
打撃無効化能力がないなら殴られてちゃんとダメージ受けて欲しいし、瀕死ならちゃんと寝てろと。
そんなこと思ったっす。

ってか、上で“(茶ひげさんは)ほんとは瀕死のはずっすよね”って書きましたが、違うわ。ほんとは死んでなきゃおかしいのか。
『COOLブラザーズ』は殺す気で茶ひげさんを撃ったはずだし。
それが“瀕死”で当然って、気づかないうちにすっかり『ワンピース』世界に飲み込まれてたっすよ……>自分

『ワンピース』、恐ろしい子。


・斉木楠雄のΨ難
楠雄のアンテナに触れたっ。
これまで頑なに触れなかったのに、最終回まで触れないと思ってたのに。

あ、でも、まだ何のためのアンテナかは説明されてないか。
まだまだ最終回まで引っ張る可能性あるでえ。


それはさておき、“マンガだから”だと思ってたことは全部、“楠雄の超能力が原因”だったと。


無茶しやがってぇ。
タブーに挑戦したっていうか、触れなくていいところに触れて微妙な結果に終わったっていうか……。

でも、

『衣服が破れた時も股間は絶対に破れない』

これだけはめさめさ笑ったっす。
この法則はギャグマンガよりシリアスマンガの法則だよなーと。
シリアスであればあるほど、服のガード率(ただし下半身のみ)が上がってギャグ化していきますよね。

しかし、ポロリしてもそれはそれでまたギャグになってしまうジレンマっていうー。


・トリコ
「はっはっはっ “感謝”か!
 まるでオレらが覚えた“食義”みてーだな!」

この“オレら”はトリコと小松のことなのか、トリコ含む四天王全員のことなのか。

四天王全員だったらちょいと残念だなー。
食義の修業シーンがなかったし、どうせならそれぞれの個性にあったパワーアップ・スキルを身に付けて欲しかったっすよ。
全員“食義”でパワーアップってのはつまらない気がするなー。


・タカマガハラ
第2話。


「あそこにはもう一人 神業に目覚めた対象者がいたはずだ」


「お! 師匠!」


この流れは、つまりあれか!
師匠=もう1人の神業使いか!

って思ったら全然違った……。
つーか、

「ボクのこといじめるつもりですか?」

唐突に現れるのね……。
ここが初登場のキャラなのね……。

ってか、野放しなのね。
それは……いいのか?


あと、主人公自身もツッコんでるけど、フカキョンが無傷なのはどうしてなんだ。
なによりフカキョンも手下たちもそれを疑問視してないのはなぜなんだ。
そこはスルーしちゃいけない部分だと思うし、後から明かされるのなら軽く流さずもっと強く疑問を持って欲しいなー。


「でもヤマト君……!
 行ったら原稿が間に合わないよ……?」

師匠、なにげにクズ発言だなっ。

いあ、流れ上必要なセリフで言わざるを得ないんだろうけどさ。
ここらへん主人公が心に思ったら、今度は主人公がクズっぽくなるし難しいところだなーと。

つーか、うん○マンガと知り合いの命っていう天秤自体がバランス取れてないよーな。
せめてうん○マンガじゃなければ……っ。

ああ、いあ、それでも次回の締め切りに出せばいいだけっすよな……。
他にも持ち込みって手もあるし。


・黒子のバスケ
灰崎敗北っと。


一気に崩れたなー。
さくっと決着がついてよかったと思う反面、物足りなさも感じるっすよ。
どうせなら、

灰崎のカット能力をコピー
     ↓
コピーしたカット能力で灰崎のカット能力をカット
     ↓
灰崎、完全敗北! 再起不能!

とかやって欲しかったなー。


・ニセコイ
楽と万里花のデートを全員で尾行っと。


ハーレム!

ハーレム!


るりは小野寺さんのために動いてるだけだし、厳密に言えばハーレム展開ではないんだろうけど、それっぽい雰囲気になってきたなーと。

そして、そんなハーレムなノリの中で目立つのは小野寺さんの影の薄さ、か……。
ま、まぁ、キャラそれぞれ向き不向きなシチュがあるよねと。

だいたい、るりは小野寺さんの押しの弱さを補うためのサポート要員なんだろうし。



あれ? いつも2人一組ってサブヒロインっぽ(略)


・暗殺教室
第3話。


くっそ、殺せんせーが愛くるしすぎるっ。
『カッコつけるとボロが出る』とか『器が小さい』とかっ。

というわけで、今回も良質のギャグコメディっした。


「君も停学が解けたらE組に戻る」

新キャラ登場かー。

しばらくはE組の生徒たち一人一人にスポットライトをあてていくのかと思ってましたが、新キャラ投入かー。
既存の生徒たちはわりと特徴のないキャラが多い気がするし、E組生徒全員の悩みや問題含めたプロフィールが作成済みとかそんなタイプのマンガではないとー?


・リボーン
「死ぬ気の強さは覚悟の強さだ!!」

おお。

おおお。

1周回って原点に帰ってきた!
これは熱いなぁ。

同時にエンディングが見えてきたと考えていいのだろーか。

そういや、『ナルト』も『ブリーチ』も、ついでに『めだかボックス』も佳境に入ってるみたいだし、そのうち一気に連載作品が入れ替わりそうだなー>『ジャンプ』





だ、大丈夫か?
『トリコ』以外の後継作品が育ってないような……。

ああ、いあ、『ハイキュー!』『暗殺教室』、『ニセコイ』も(?)、ないようである……か。


・パジャマな彼女。
『え!? ホタル!?』

新しい“パジャマな彼女”きたぁああああああ。

で、思うことは、


ああ、ほんとにこのまま続けるつもりなんだなー……、


ってことだったり。
打ち切りエンドの前に“ちょろっと別の味付けも”とか、“まだまだ続くよ!”詐欺でもなく、本当に路線を変えて生き残りを計っていると。

よごさんす!
連載立ち上げ時の路線をすっぱり切った大英断、その行方を見届けさせてもらいやす!

いあ、本当にどこまで戦い抜けるんだろう……>『パジャマな彼女。』
一応、応援しています。


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  1. 2012/07/18(水) 01:35:29|
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