流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 9月号

むう。ぽんぽん痛いっす。
なので今日の感想はこれくらいで。
後日もうちょい追記するかもっす。


・表紙
今月の表紙は『レイン 外伝』っした。


正直、外伝より本編の続きが読みたいなぁと。

つーか、ほんとになんで外伝やるんだろう。
本編を進めるためにはまずレインの少年時代を、ってんなら回想でやればいいだけだし、よもや原作に追いついてしまったってことはないだろうし。




・特別付録
『ROBOTICS;NOTES 単行本第1巻 掛け替えカバー』。


表紙をめくると、この『特別付録』がついてて、でーんとロボットのイラストが描かれてるっす。

……これはまさかあれですか。
本編で絶賛引っ張り中の“ガンヴァレル”さんっすか。
第1話に見開きで登場したのに、機体のどこかもよーわからん一部分しか写ってなかったあの“ガンヴァレル”さんですか。
連載開始して半年以上、今月号で第6話を迎えるのにまだまともに登場したことのない“ガン(略)

悪い冗談やわぁ……。
むしろなんでこんなに引っ張ってるんだ>“ガンヴァレル”全容

そして、第1話の見開きで見えてたのは腕だったんだなーと半年たったいまやっと知ったっっていう……。





もし私が見落としてただけならごめんなさいっす>“ガンヴァレル”全容


・ROBOTICS;NOTES
第6話。


「君、日高君でしょ?」

あー、なるほど。
仲間に引き込もうと土下座までしたものの、勧誘に失敗したっきり出番がないと思ったら!
こうつながるわけか。
あの展開で仲間にならないばかりか、フェードアウトさせるのはどうなんだと思ってたけど、そりゃ、仲間になるわけないわ!

ってか、やっぱこのマンガ展開が遅いよなぁと。
もっとさくさく進んでたら、日高君どこいった? とか思わずにすんだのに。


でもって、今回もヒロインは何もやってないなと。
快勝を続けて決勝戦に行けたのって主人公が試合巧者だったおかげっすよね。

いあ、ヒロインも機体の整備くらいはやってるんだろうけど、特にそんな描写ないし別にメカいじりが得意なわけでもないわけで。

反面、部長っつーかリーダーは人を上手く使えればそれでいいってどっかの偉い人が言ってた気もしたりして。
そういう意味では立派にロボ部の部長をやってる……のかなぁー。


・あまんちゅ!
先生と部のみんなで花火大会に行きましたよっと。


『これこそ空一面に広がる花火畑だ!』

クライマックスは見開きで花火がどどーんっと。


“感動できる花火なんてない”っていう、先生のしつこいくらいのモノローグが完全にお笑いの“フリ”っつーか、クライマックスでひっくり返されるのが予想できる展開だったんすが、その“感動できる花火”をちゃんと描けるのがこの作者のすごいところっすね。
他のマンガの、クライマックスに見開き使って風景なりなんなり描いて、主人公たちが言葉を失うってシーンの爆死率の高さといったらもう、ね。
やりたいことはわかるんだけど! って何度思ったことか。

……これがマンガ力、か。


あ、でも、最後の『大きい人』と先生がすれ違うシーンは、二度見して欲しかった気がする。
幼いころの思い出に浸るノスタルジーからのギャク落ちとでも言いますか。


・B.B.GIRLS
第2話。

みんなでバッシュを買いに行ったり。


めさめさ面白かったっす。
日常系部活動ものとでも言ったらいいのか、バスケをネタにしたキャラのやりとりが楽しいっす。
まぁ、キャラの区別はつかないけどなっ。













……主人公と冷たい1年エース、くらいしか判別つかないっすよ…………。

「え? 他の一年は?」

ってセリフ見たとき、え? 他の1年っていたの? って思(略)
2年も何人いるのかよーわからんし……。
3年はいないらしいから1年以外全員2年って覚えればいいんだろうけど、そもそもバスケ部全員で何人いるのかも……。


それはさておき。


「決まってるだろ 練習試合だ!」

おお、練習試合やるんだ?
スポーツマンガの序盤としては王道な展開っすが、ちょっとびっくりしてしまったっす。
バスケをネタにもうずっとえんえんとキャラたちが掛け合いするマンガなのかと……。
ちゃんと試合やったりするんだー。




だ、大丈夫か?
主人公、バッシュも持ってないシロートなんすががが。

つーか、どう考えても主人公に試合の出番がないんすががが。


そういや、バッシュって1万越え当たり前なんすね。
ははっ、もっと安いヤツもあるだろー、ってAmazonで見てみたらほんとに軒並み1万円を余裕でオーバーしとった……。
スポーツ用品って恐ろしいな。


あと、靴の中からGって本当にあるからみんなも気をつけてね。ソースはぎゃああああああああああああああああ……ああ……ぁぁぁ……ぁぁ……(トラウマ発動中)


・MARTYRIA マルチュリア <対訳:ツリー・オブ・スカイ、変貌しゆく世界の殉教者>
新連載。


世界観と、マンガタイトルからも感じられるセンス含めて嫌いじゃないっす。
嫌いじゃない、嫌いじゃないけど……うーん。そのセンスに対して画力が追いついてない気がするなぁ。


あと、ス○イツリーから世界崩壊の謎現象が始まったっていうのは、なんか悪の組織が世界征服の手始めに幼稚園のバスをジャックしてそのまま本当に世界征服しちゃった、みたいなシュールさを感じるなぁ……。
やっぱ物事にはふさわしいスケールというものがあると思うんだ。規模が世界全体に及ぶなら原因もそれにふさわしいスケールであるべきなんじゃないかなぁと。

もちろん真相しだいではあるんだけど、第一印象だけで言わせてもらうと、ちょっとシュールなギャグっぽささえあったかなぁと。


・フカシギフィリア
怒濤の裏設定開示回っと。


そして、ラストページの柱にこんな一文が、

『次号、激動の最終回!』

……。

…………。

………………。

もしかして、打ち切りエンドっすか?
だからこその怒濤の回想シーン連打?

おーう。
いまさら何を言ってるんだと言われそうっすが、すみません、いまさらそのことに気づきました……。

な、なるほどねぇ。
今回を読むまではわりと普通に、作者の計画通りやってるのかと思ってました……。
なるほどねぇ…………。

いあ、まぁ打ち切りエンドの確証もないっすがが。


・素足のメテオライト
第19話。


うーん。
なんだろう。
もうちょっとで感動できそうな気がするんだけど、何かが……何かが足りないような。もうちょっとなんだけど、いまいちこう、胸に響かない。
何かなぁ。何が足りないのかなぁ……うーん。





“うーん”で終わらせるのもアレだから、自分なりに結論を出そうと何回か読み返してみたりもしたんすが……やっぱわからんす…………うーん。


それはさておき、今回の喰星が弱かったのは有介がダルミルへの依存心を捨てたから、でいいのかな。
空気を読んだ……わけじゃないよなぁ。



違うよね?


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  1. 2012/08/16(木) 00:48:16|
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