流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 41号

ガムをスナック感覚でもりもり食べるとすげーアゴが疲れる。


・烈!!! 伊達先パイ
表紙+巻頭カラー。

新連載。


うーん。まったくつまらないってことはないんすが、やや退屈かなぁと。
派手にドッタンバッタンやってるわりに笑える部分が少ないと言いますか。第1話くらい頭から尻尾まで笑いがみっちり詰まってて欲しかったっす。
背景のモブがやってる小ネタとか細かいし、ある意味笑いが詰め込まれてるんだけど、そういう意味じゃないんだ……。メインディッシュで満足したいんだ……。

まぁ、読み切りで同じ話(たぶん)を読んでしまってるから、退屈に感じてしまったってのもあるかもしれないっす。


あと、一番笑ったのは特攻服のプリキュアネタっした。




・ワンピース
今週の扉絵1コママンガは、

『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ
 vol.6「魚人の速度で海の彼方へ!!」』

っした。


逃げるのかよっ!>ジンベエ

って、ああ、カリブーを乗せた船を片手でつかんでた。
一瞬、1人だけ離脱したのかと。

とはいえ、海中でコリブー相手に逃げる必要があるとは思えず……ううむ。
待て、次号! か。


閑話休題。


「いつの間に全員乗っとるんだ お前ら!!!」

茶ひげさんがバス扱いされてて笑ったっす。

そして、茶ひげさんは意外とツッコミもいけるタイプだった。

ってか、乗車メンバーがボケ倒しすぎるのか。


「茶ひげさん 何か食べ物ないですか?」

ワニ肉って鶏肉に似(略)


「ヴェルゴ中将はなァ……!!」

「こんなはみ出し海兵の おれ達をいつも庇ってくれる…
 仁義の男だ!!!」


なかなか泣かせる場面……のはずなんだけど、『G-5』の海兵は本当にクズだったからなぁ。
捕らえた海賊を遊び目的で拷問したりとか、さ。
それを思い出してしまって、裏切られても同情できなかったっす。はみ出しすぎだよ、あんたたち……。

でもって、たしぎちゃんが思ったより役に立たなかったっ。
前回も部下に投げられてなければ『シノクニ』を浴びてたし、今回はあの場で1人だけヴェルゴの正体を知っていたのに先手もとれなきゃ部下への指示も説明もできず、結局なにもできずにやられるとかいいところが見つからないっすよ。

逆に、

「女の… 涙の落ちる音がした」

たしぎちゃんの涙を察知して駆けつけたサンジはかっこよかったっす。
やっぱ一本筋が通った男はかっこいいですな。


「「シノクニ」で消さなきゃ意味がねェんだ バカ野郎!!!」

兵器としてのデモンストレーションはもう十分な気がする。
もう十分『シノクニ』の威力と扱いづらさは伝わったと思う。
浴びせるのに壁をぶっ壊したり扉を開閉したり、なんのゲームだよと。

また能力者がごろごろいる世界な上にその能力がわりと拡大解釈OKだから、ささっと気密を確保したシェルター作れるヤツがけっこういそうなのがなぁ。
現時点ではあんま『シノクニ』強ぇえええって感じはしないっすよ。


・ナルト
「体の右側はほとんどつぶれちまって… 感覚すら無ェ…」

くっそ。そんなきっちり右側だけ岩に挟まれるとか……っ。
シュールすぎる……っ。
笑うような場面じゃないって、シリアスな回想シーンだって、それはわかってるけど、わかってるけど……そんな見事に半分だけ……っ。

というわけで堪えきれずに笑いました>オビトの回想
すげー『ギャグマンガ日和』とか『地獄のミサワ』のマンガに出てきそう。


でも、

「お前がリンを…
 見殺しにしたから……だろうな」

のシーンはぐっときたっす。

現代でなにやってるんだろうと思ってたら、そんなことになってたとは>リン
そら、回想にしかでてこないわぁ……。

切ない。


・ニセコイ
捨て犬を拾ったり。


えっと……、

この犬かわいいか?


そして、貰い手を探して各キャラの元を回るも“あのキャラの場合”みたいな展開にはならずに、おおむね“かわいい”発言と各キャラの住宅事情説明で終わってしまったのはどうなのか。
もうちょっとキャラそれぞれの“らしい”反応が見たかったなーと。


あと、ヒロインに鼻水ださせるのはよすんだっ。


・ブリーチ
引き続き、じじい無双っと。


「卍解 「残火の太刀」」

総隊長かっこえぇえええええええええっ!!

でもって、ラスト見開きで『卍解』って見せ方も最高っした。
なんだかんだで、やっぱりこの作者は見せ場の作り方・見せ方が上手いよなぁと。

ただ、

そこで『卍解』していいのか? って気ががが。
だーかーらー! ってマユリが頭抱えてそうっすよ。


・黒子のバスケ
「空中でとってそのまま3P(スリー)…!?」

トンデモ技きたぁあああああああっ。

これくらいトンデモないっつーか、見た目になにをしてるかわかりやすいと技名なくても問題ないっすね。
ほんと緑間の能力はヴィジュアルも効果もわかりやすくていいなぁ。


・戦星のバルジ
最終回。


「勝った…!!」


『今度こそ勝った…!!』


なんだろう、ティアマトさんがすごくだめな人に見える……。
完全に傍観者ですやん。それも主人公の腰巾着タイプの。


それはさておき。


終わってしまいましたねぇ。
個人的にはけっこう好きでした。

でも、でもなー。
うーん。
バトル特化にしてしまったのが失敗だった気がするっすよ。
バトル特化のためにバッサリ切ったものがたくさんあって、その中には捨てるには惜しいものもいっぱいあったんじゃないかなーって思います。
バルジ王子とか入れ替わり生活とかー。

なによりいろんなものを犠牲にして前面に押し出したはずのバトルが、ぶっちゃけ適当だったのがががが。


おつかれさまでした!>作者さん


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/09/12(水) 02:09:16|
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