流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 10月号

前号の感想で『後日追記するかも』って書いて、1行たりとも追記しないまま今日という日を迎えたわけですが……。

ちゃうねん。追記する気はあってん。
いまもあんねん。
ただ、時間の流れる早さについていけてないだけやねん……。

あれからもう1ヶ月たってるって信じられないっす。
まるで昨日のことのよう……は言い過ぎにしたって、先週程度のようには感じてるっす。まじでまじで。


・表紙
今月の表紙は『ソニコミ』と『ROBOTICS;NOTES』のコラボっした。


互いに独立したイラストとしても見られるような、あんまり絡みのないコラボ表紙っすが、絵柄が全然違うのに意外と違和感ないっすね。

あと、横っとびでメガネ上げ(サイド方式)を決めてるアキがかっこよかったっす。

つーか、センターカラーやクリアファイルのイラスト見てて思ったんだけど、アキって別にデコっ娘じゃないのね。
いつぞやのデコっぷりはなんだったんだ……。




・ソニコミ
巻頭カラー。


新キャラが登場してまたグラビア対決することになったり。


おー。

あー…………まだ続くのか。

いあ、このマンガってぶっちゃけPCゲーム『ソニコミ』の宣伝タイアップ作品っすよね。
ゲームの方が発売されたし、そろそろ終わるのかなぁと。
話的にもちょうど切りがよかったし。

でも、面白いので続くなら続くで問題なしっす。

ただ、欲を言えばもう“一味”欲しいかなーとも思ったり。
いまのこのマンガって何か薄味と言うか、何かが足りない気がするんすよ。
その足りない何かが話なのかキャラなのかわかりま----つーか、圧倒的に背景足りてな(略)


・レイン外伝 -ヴァンパイア・マスター-
「それが本当なら あなたは私の敵よ 少年!!」

おお、かっこいい。
誰かのために怒るシーンっていいよね、と。
明るくて人なつっこいキャラが親友のために激昂するとか熱いっす。

だからこそ、

「たとえ親友のあんたでも「ホーク・ウォルトンは野盗如きに殺された」なんて言わせない」

のセリフはどうかと思ったっす。
誰にも言わせない言葉を自分で言ってどうする>レイン
その言葉は誰であっても、どんな場面であっても言っちゃいけない、言わせてはいけない言葉だったんじゃないかなー。


・戦国妖狐
今月の扉イラストは刀を振り上げる月湖っした。


すっかり大きくなって(おやじ発言)。


それはさておき。


『どれほど修行しても 千夜やムドみたいな存在に届く気がしない』

目標高すぎっすよ、月湖さん。
魔力改造人間(だっけ?)や龍と並び立とうなんざ。

でも、あれか。
千夜は人間っちゃ人間なんすよね。
体内に闇が詰め込まれてるだけで。
灼岩の例もあるし、月湖も体内に闇を入れればあるいは……。
おっと、こんなところに支配地を持たない水の神(略)

それか、もっと強力な妖刀を手に入れるとか?

あー、しかし、斬蔵(昔の)は妖刀を使わない方が強かったような……。

ううむ、とりあえず人の身であってもまだまだ強くなれる可能性はありそうっすねぇ。


・MARTYRIA マルチュリア <対訳:ツリー・オブ・スカイ、変貌しゆく世界の殉教者>
主人公が殺されたかと思ったら、悪魔と融合したり(?)。


まだ第2話だってのに話が大きく動いたなー。

って、違うのか。むしろここからが本編なのか。
第1話はちょっと長めのプロローグと。

しかし、あれっすね。
主人公が悪魔と融合して、おそらく他にいない特殊な存在になって世界の秘密がどうのとかする話なのに、悪魔のデザインあれなのか。
全身黒タイツの猫背のおっさんか、低予算の特撮戦闘員みたいなあれなのか。
いまさらどうしようもないとは思うけど、どうにかならんかったのか……。

でも、それを気にしなければ面白かったっす。


・B.B.GIRLS
『ワイルドボア』を探したりな第3話。


練習試合! ……の前に仲間集めしたり。
考えてみればそれもスポーツマンガの定番っすね。

でも、主人公はあいかわらずバスケからっきしっていう。
このシーンだけでは負けないっ! ってなバスケット・プレーヤー的長所もないっていう。

それでも主人公がちゃんと主人公してて、バスケマンガとしても(たぶん)成立してるのがすげーと思ったっす。

面白いです!>『B.B.GIRLS』


・フカシギフィリア
最終回。


終わってしまいましたねぇ。
あらためてこのマンガを振り返ると、まぁ……ぶっちゃけ……いまいち……だった…………かなぁ……って…………。

作者の前作『エスプリト』が面白かったんで、今作が始まったときわくわくしながら読み始めたんすが、キャラが好きになれない、世界観が釈然としなくてもやっとする、などなどで初っぱなからつまづいて、結局だいたい最後までそんな感じで終わってしまいました。
途中、うぉおおおって盛り上がるような回もたしかにあったのはあったんだけど、そこから盛り返すってことはなくて次の回ではやっぱり……悪い意味でいつも通りになってたかなぁと。

個人的には、楽しめなかった理由はただ1つっす。


キャラが好きになれなかった。


これ! これだけ! これに尽きる!
最終回まで読んでみればバッドエンドからのスタートだもんなぁ、そりゃ好きになれるわけがなかった……のか?>タスク

でも、好きになれなかったのはタスクだけじゃなくって。
他の主要メンバーも好きになれなかった、あるいは興味を持てなかったっす……。

なんつーか、どこぞのお偉いサンが言ってた“マンガはキャラがすべて”って言葉がちょっぴり理解できた気がしたマンガっしたよ。

ただ、絵に関しては前作より格段に進化してたと思いまっす。


おつかれさまでした!!>作者さん


・素足のメテオライト
次で最終回っと。


うーん。
有介にモノローグでいろいろまとめっぽいことを言わせるのはなんか違うような。
わかりやすいけど、やっぱマンガなんだからマンガで語るべきなよーな。

いあ、モノローグだってマンガだけどさ。
言葉で一気に言わせちゃうのはもったいない気がしたっす。


あと、ここにきてダルミルがやたらかわいかったっす。
さすが神さまやでえ。


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  1. 2012/09/16(日) 02:57:17|
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