流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 43号

ついに長袖を着たっす。

でも、夕方には気温が上がってて半袖で帰宅したっす。

これだからこの季節は……っ。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


『ついに公式HPオープン!!』

おおっ、作品単体の公式HPなんてあるんだ。

でも、人気作品だけのものなんだろうなー。
だって公式HP用意したって、『ジャンプ』の新連載はだいたい打(略)

とりあえず、『ハイキュー!!』はもう完全に軌道に乗ったってことかー。


まぁ、個人的には“地味で王道なキャラマンガ”だなーって……。

いあ、面白いっすよ。
ちゃんと楽しめてますよ!

でも、絵とか演出とかいろいろ地味で、ストーリーは堅実っつーか王道だなーと。
スポーツ通じて団結したり絆深めあったり、成長したりしてんなぁと。

反面、スポーツもといバレーボールしかやってないのが気になったり。
日向たちはほんとにバレーボール漬けの毎日を送ってるから仕方ない……のか?
もうちょいプライベートな話とかも読みたいなー。


それはさておき、キャラはみんな特徴あって立ってるなーと。
主人公チームの主要メンバーすんなり覚えられたっすよ!
ええええええ縁下先輩のことも覚えてるわっ。


まぁ、あれっす。
みんなキャラが立ってるから掛け合いも光るんだろーなーと。
ぶっちゃけバレーボールやってるシーンよりキャラの掛け合いの方が楽しめてます。なんかごめん。


ま、ま、女性読者に人気あるらしいし、アニメ化も夢じゃないっすねぇ。
いつか男子バレーボール・ブームを起こ……すのは無理な気がする…………。
日本の男子バレーボールは弱す(略)




・ワンピース
『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ
 Vol.8「よすぎるもの拾いすぎたヤリスギ准将」』

ああ、なるほど。海軍に引き渡しにいったのか>ジンベエ
人間は人間の法で裁かれよ、ってことなのか。

まぁ、法では裁かれないみたいっすが……。
引き渡した相手が『G-5』じゃあなぁ。

つーか、やっぱ『G-5』好きになれないなと。
ヴェルゴに裏切られていい気味とまでは言わないけど、普段の行い悪すぎるだろう。
そんな連中がいまさら情を語っても聞く耳持たないっすよ。


・クロス・マネジ
第2話。


「言えばいいだろ
 あんな部のマネージーャーやらされるぐらいなら 言いふらされた方がマシだね」

お、おーう。脅しに屈しなかったっ>主人公

すげー正論だし、すげー正しい対応だし、すげーよく言ったと思うけど……、

すげーもやもやするっす。
第1話の引きなのに、1週またいで引っ張ったのに、特に大した理由もきっかけもなく突っぱねるのはどうなの、と。
それだったら部室で正座する前に言っとけよと。


でもって、なんだかんだでヒロインの熱意と純粋さ(?)に負けてマジャーを引き受けると。


うーん。
いまいち胸に響かなかったっす。
これ以上マネージャー化を引き延ばしても『ジャンプ』じゃ打ち切りに繋がりそうだし、今回結論が出たのはよかったと思うけど、こう、なんか説得力とインパクトが足りないよーな。よーな。

そら入るわ! ぐらいのイベントが見たかったっすよ。
まぁ、よくも悪くもベタだった気がします。


あと、ヒロインの決め顔はなんであんなに少女マンガちっく(?)なんだろう。
たぶんそれも胸に響かなかった理由の1つだと思うっす。
ヒロインがここぞというときの、真剣な表情や笑顔を見せるたび違和感が……首を……もたげて…………。

いあ、これはたんに絵柄が好みじゃないってだけの話かもしれないっすがが。

ともかくヒロインの表情に魅力を感じないなーと。
どうしても、あれ? これ『ジャンプ』? って思ってしまうっすよ……。


あとあと、掃除スキル高すぎだろっ>主人公
掃除というよりあれはもうリフォームの域に達しとる!
壁と床を張り替えて、ロッカーは新品と入れ替えたとしか思えねぇええええ。


・黒子のバスケ
「眼を使ったのはほんの一瞬…」


『オレは赤司の位置は鷹の目(ホークアイ)で認識していたし』


くっ……!
オレの右手がうずきやがる……っ。早く逃げろ!
おれが、おれの力を抑えられているうちに……っ!!

っていうようなコピペを激しく思い出してしまったっす。

でも、『黒子のバスケ』の世界じゃ『能力』は本当に存在してるんですよね。
普通にそれらに名前をつけて、オレの○○が~とか、あいつの××が~とか会話してるんすよね。

これがリアル邪気眼か……っ。


あ、上のシーンでほっこりした気分になった以外は実に面白い回っした。

つーか、緑間はここで敗退かー。
そりゃ赤司が主人公チームと戦わずに負けるわけはないとわかってはいたけど、緑間退場は残念っすよ。
いいキャラしてるのになぁ。


・烈!!! 伊達先パイ
第3話。
新キャラが登場したり。


これは……なんか…………あかん気がする。
別にまったく笑えないってわけじゃないんすが…………あかん気がする……。

ともかく、どったんばったん大騒ぎしてるわりに笑えないと言うか、打席は回ってくるのに打率が低いと言いますか…………。

でも、ヒロインはどんどんかわいくなってると思ったっす。


・トリコ
小松が『薬膳餅』の簡単な調理法を10分で見つけたり。


『天才じゃったか!!!』

なんか笑ったっす。
サイレントで小松のレクチャーを長々と見せて、締めのセリフがそれかよと。
溜めに溜め、ずっとガマンしてきたツッコミを解き放ったかのようなインパクトがあったっす。

そして、同時に泣いたっす。

いあ、小松の天才っぷりにぐっときてしまいました。
誰も見捨てないために、10分で『特殊調理食材』を簡単に調理できる方法を見つけてみせると豪語して、ほんとにそれをやってのけた小松に感動したっす。

すさまじいインフレだけど、全部才能で片づけてしまってる気がするけれど、それでもこの有言実行っぷりはかっこよかった!

あと、そのやり遂げた小松のページをめくると、トリコたち全滅ってなラスト2ページもすげーよかったっす。
この落差、明と暗、なにより一度は四獣本体が勝ったって事実。
盛り上がってきたなと。

でもって、ラスト1コマの、

『ぐぐぅうう~』

ってな反撃の狼煙を思わせる演出もいい!
たった2ページでこんだけ盛り上げてくれるとはさすがベテランやでえ。


・ニセコイ
引き続き、縁日編っと。
千棘が楽に求婚されたと勘違いしちゃったり。


ラブコメにおける誤解ネタは鉄板ですなぁ。
噛み合ってるようでまったく噛み合ってない会話、最高っす。


「…… どうしよう
 急いで着付けたから帯がゆるんで来ちゃった」

エロっぽいシーンは久しぶりな気がする。

でも、エロい絵はないよ! と。

そういえば誰かが言ってたような。
『ニセコイ』は非エロ路線に舵を切ったから成功したって。

なるほど。
たしかにこれが『ToLOVEる』だったら、着崩れは当然、よろけた拍子に帯で絡(略)


・ブリーチ
総隊長がガイコツを召喚したり。


意外と多才だった!>総隊長
もっと炎特化、剣一筋の一芸特化型の人なんかと思ってたっす。
実はいろんなことできるのね。


「直ぐに捕(とら)えて 殺すがな」

悪い顔だーっ。

今回だけ読んだらラスボスはどっちかわからんな。

つーか、総隊長の方が悪のボスっぽ(略)


・宇宙人と僕
読み切り。作者は『中西明』。


あらすじは省略。


面白かったっす。
オチ以外。

オチというかラスト4ページに達するまでは、テンポのいいボケとツッコミでかなり笑かせてもらったっす。

が、ラスト4ページは主人公が普通にかわいそうなだけで笑えなかったっす。
別に悪いことしてきたわけじゃないんだし、オチでくらいむくわれてもいいと思うんだ……。


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  1. 2012/09/26(水) 02:11:12|
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