流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 45号

おーう。どこからともなくキンモクセイの香りがっ。
今年もそんな時期になりましたか。

いあ、毎年キンモクセイってこの季節なんだ? って思ってますけどね……。


・ナルト
表紙+巻頭カラー。


グルグル装着オビトってあれっすね。
ミシュランの白いアレをリアルにした感じっすね>巻頭カラー

つーか、いまググってアレに『ビバンダム』って名前があったことを知った……。




・ワンピース
おっと、トラファルガー・ローの帽子がとれた。



……帽子とるとまるで別人っすね。
ルフィに血のつながった兄がいたらこんな顔してそうです。


でもって、『ROOM』内におさめてもヴェルゴは止められずと。

おお、ヴェルゴ、強いなぁ。
まぁ、ローの戦い方にも問題がありそうっすね。
これまでのチートっぷりはどうした。

とはいえ、操作しないと効果がでないから速攻に弱いのは確かなんだろうなー>ロー

ってか、ローは接近戦も強くなかったっけ。ヴェルゴが相手だとどうしてこうも手も足もでないのか。

って、ああ、心臓握られてるからか。文字通りの意味で。


それはさておき、ルフィがモネに凍死させられそうになったり。


しゅ、修業の成果ぁあ…………。

いあ、誰を相手にしても楽勝だったらつまんないけどさ。
ついでにこれが『新世界』の手練れたちだ! ってことなのかもしれないけどさ。
シーザーの窒息攻撃受けたり、モネに一瞬意識を奪われたり、なんならすでに2回死んでる気がするっすよ。
ちょっと情けないんじゃないかなぁああ。


・ニセコイ
前回のあらすじ:
楽と2人きりになった小野寺さん。不意につぶやく。
「キスしてもいい…?」
その言葉は偶然そばにいた千棘の耳にも届いて----待て! 次号!!


よーしよしよしよし。落ち着け。落ち着こう。
わかってた。わかってたさ。
思いっきり肩透かし食うってわかってたよ。
ラブコメに誤解とすれ違いはつきもの。むしろ大半がそれでできてると言っても過言ではなかろう。
遠のいては近づいて、近づいてはすれ違う。
それが長くラブってコメるコツだ!

しかし、

それでも、


小野寺さん「キスしてもいい…?」

楽→寝てた
千棘→「キムチでもいい?」と聞き間違えた


ひどいっ!
ひどすぎるっ!
ひどすぎて笑った!

なんか『ToLOVEる』思い出してしまったっす。
無茶もやりすぎたら芸になるって言いますか。今回の強引なスルーっぷりはその域に少しだけ達することに成功してる気がする!
狙ってるのか素なのかは知らないが!

でも、一瞬、“楽が寝てると知ったときの小野寺さんのぽかーん顔(?)”みたいになったのは秘密っす>自分

ってか、読者の大半はあのすべてに冷めたようなぽかーんとした表情になったんじゃなかろうか……。


あと、いまさらだけど、なんで最近妙に楽と千棘を接近させようとしてるのん? って思ったり。
マンガの趣旨的には理解できるんすが、流れ的にはかーなーりー強引っすよね。
コミックスで一気読みしたらすげーことになってそうっすよ。

それとも、意外と自然にお互いのことを意識するように描かれてんだろーか。


・暗殺教室
理事長の方が一枚上手で『E組生徒全員50位以上』の目標達せず。

しかし、カルマ始めみんなの機転で殺せんせーは教室を去らずに、期末テストでリベンジすることになりましたよっと。


なんという青春っ。
なんという学園ものっ。

先生は謎の触手生物だし、生徒はその命を狙ってる兼業暗殺者なんだけど、しっかりさわやかな学園ドラマしてて笑ったっす。
奇抜で奇妙なキャラとシチュと、定番王道な落ちこぼれ組の学園ドラマが両立できるとはー。

面白いなぁ>『暗殺教室』


・トリコ
テリーたちが四獣を足止めしてる間に、四天王の合体技が完成しましたよっと。


うーん。
予定調和っすなぁ。

それはそれでいいんだけど、トリコたちやテリーたちがすげーことやってのけた! ってより、単純に四獣がしょぼくなっただけに見えて微妙かなぁと。


あと、やっぱり、

『四獣を… 食いてぇ…』

ってなトリコたちの想いに共感できねぇっす。
四獣が人型してる時点でなんかだめっす。受けつけない。
ましてや主食が人間で、さっきまで人間食ってたヤツを食いたいって気持ちが理解できないっすよ。


・ブリーチ
総隊長が倒したユーハバッハは偽者でしたよっと。


しかも、

『“R”のロイドは 姿形以外に相手の記憶と精神の全てを』

つまり、ユーハバッハの戦闘力は真似てないと。


これは恥ずかしいっ>総隊長
戦闘力を真似てない偽者相手にハッスルしちゃって恥ずかしいっ。
千年ぶりとか言っちゃったり、昔話とかしたのにまったくの他人だったとか恥ずかしいっ。

さらに卍解吸われちゃったよ! 恥ずかしいっ!



これは……ほんとに…………恥ずか……しい………………。
ここまで総隊長に恥をかかせるのは……やめて……あげて……欲しかっ……たなぁ…………。

つーか、これ、総隊長の登場でテンション上がっちゃった隊長たちも大けがしちゃったよね…………。

どーすんだ、この空気。


・岸辺露伴は動かない エピソード5富豪村
読み切り。
原作『岸辺露伴』、漫画『荒木飛呂彦』。

あらすじは省略。


たまーにテレビのミニコーナーでやるような『マナー問題』も、荒木飛呂彦の手に掛かればこうなりますよっと。
そんな感じのマンガっした。

というわけで面白かったっす。
雰囲気が独特すぎるっ。

しかし、案内人がマナー違反して岸辺露伴が何かを“得る”システムはなんかしっくりこないかなーと。
そこは案内人が何かを失うだけではないのん?

それか何か見落としか勘違いしてるんだろーか>自分


あと、ラストは問題解決即エンドで余韻がまったくなかったっすね。

ああ、いあ、ヒナが生き返ったか。それはいいフォローだと思うけど、もう2ページくらい余韻を味わいたかった気がするっすよ。


・クロス・マネジ
第4話。


……第4話にして早くも後ろの方ってやばくね>掲載順位

そして、話の方は…………、

ふ、普通だ。

一応、主人公がマネージャーだからってことなのか試合シーンがコンパクトだったりするけど、特にそんな目をひくようなシーンや要素が見当たらないような。
友達に隠し事して微妙にすれ違ってたり、それが最悪のタイミングでバラされようとしてたり、はたまたたぶん将来ライバルになるんだろーなーってキャラがちょろっと登場したりしてるけど……………………、

あんま……興味…………わかない……かも……です…………。


なんだろなー。
スポーツマンガ、学園マンガ、恋愛マンガ、いろんなストーリーラインがあるように見えるんすが、どれがメインなのかわかりづらいなーと。

主人公の決意とともにそこらへんが定まっていくのかもしれないけど、『ジャンプ』の新連載にそんな悠長な展開は許されてないような気がががが。

とりあえず、主人公が監督兼コーチ役して弱小チームを鍛えていくスポーツマンガだと思ってたんだけど……ちがった?


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/10/10(水) 01:58:47|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1289-3267f1ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ジャンプの読み切りの最高傑作って

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/11/29(木) 21:58:23.42 ID:M3aA5HkwT● ?2BP(1000)メテオ・ストライクとかROOM303とかミニガミッツの猫とか?
  1. 2012/11/30(金) 03:01:55 |
  2. 【2ch】ニュース速報嫌儲版

FC2Ad