流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 7号

最近、寝付きが悪くてなかなか眠れないっす。


・銀の匙
表紙+巻頭折り込みポスター。

八軒の決意表明に、アキもついに本音や弱音を漏らしたり。




おお、アキがかわいい。
いままでどこか正ヒロインっぽくないというか、影が薄いようなところのあったアキっすが、今回は文句なしで正ヒロインっした!
八軒のこと理解してるし思いやってるし、ええ子やでえ。

でもって、涙とともに本音も見せてくれて、ぐっと心の距離が縮まった気がするっすよ。

ついでに、

「私はそういう所が好…」

八軒への想いも漏れかけたり……っつーかほぼ漏れたり。

意外と早かったなっ!

と言うしかっ!!

いあー、お幸せに。
次回は八軒とアキの初めての共同作業っすよ。

いかにして金を稼ぐか2人で考えるっつー……。

そういや、その金稼ぎ、もとい駒場ん家の借金問題。高校生である八軒がどんな解決案を出すのかと思ってたら、まんまストレートに“金を用意する”でしたね。

な、生々しいなっ。

やっぱそれが一番にして根本的な解決方法だよなぁと。
同時にそれが一番実現するのが難しい解決方法だよなぁ……。

ま、ま、この方針で突き進むのか、はたまた別の活路を見出すのか、そして2人の恋の行方はどうなるのかっ。
次回も楽しみっすよ。


あと、みんなのカニ推しに笑ったっす。

さすが北海道っ。


・BE BLUES!~青になれ~
矢沢→龍→桜庭で“強くて速いパスサッカー”がゴールを生み出したり。


「な!? トラップ1発だと!?」

あれっすね。
この前の龍のゴールのときもそうだったけど、今回も素直に“強くて速いパスサッカーすげぇえええ!!”とは言わせてくれないんすね。
これ、桜庭の個人技がなければゴールできてたか怪しいような……。

そもそもアンナ祖父は“強くて速いパスサッカー”なら素人でも玄人に勝てる! とは微塵も言ってなかったし、高い基礎技術はあって当たり前の大前提なのかもしれませんが、なんかこう、なんかこう、スッキリしないなぁと。
“プレーを難しくする必要はない”とは言ってたんだし、もっと“強くて速いパスサッカー”だけのすごさでゴールを決めて欲しい気がするっすよ。


・月光条例
「オオイミ王の「佩剣の儀」を執り行う!」

冒頭の儀式がむだにかっこぇええええ。

しかし、オオイミ王の丸顔っぷりが、巻物を読み上げてるおっちゃんの着ぐるみみたいな格好がっ!
いろいろ台無しにしてるよなぁ……。

いあ、実に『藤田和日郎』っぽいと思いますがが。


「必ずやこの剣を揮(ふる)いて、穢(きたな)き地上よりカグヤを救い出す!
 そして、我らの世界に新しき太陽として迎えるのだ!」

このセリフだけ聞いたらすげーいいモンに見えるなぁ……>オオイミ王

でも、“太陽として迎える”ってのが比喩じゃなくて、そのままの意味っていう。

オオイミ王はド外道っすなぁ。


あと、オオイミ王親衛隊「ナナツルギ」は正直、見分けがつか(略)
よく見ればそれぞれ髪型や顔立ちに個性があるんすが、みんな白髪か銀髪なんでパッと見、ねぇ?

つーか、7人もいるんだし1人か2人くらいっすね、おにゃのこキャラをもごもご。

って言ったら、きっとオオイミ王みたいな(略)

いあ、『藤田和日郎』なら……『藤田和日郎』ならきっと美人キャラを出してくるはず……っ。



うん、まぁ、「ナナツルギ」のメンバーはあの男7人で確定なんだけどさ。


・マギ
シェヘラザードさまの奥の手は『火薬兵器』でしたよっと。


これまたヤバそうなものを開発したなー。
火薬兵器はあっと言う間に進化して、世界戦争に発展する気がするなー。
気球に毛の生えたようなものだけどすでに航空機もあるし、それを魔法で高速化したりしたら……戦争の様相が一変しそうっすよ。


それはさておき、シェヘラザードさまの演説は……うーん。
いまいち共感できないかなぁ。
「みんな自分たちだけで生きていける」と言うなら、シェヘラザードさまはレームにいるべきじゃない気がするっすよ。
国のことは人間たち任せて、自分はせいぜい見てるだけにすべきじゃないかなぁ。


・常住戦陣!! ムシブギョー
やられた霧隠才蔵は本体より弱い分身でしたよっと。


おおー、分身でよかった。
あれで十傑蟲最強はショボすぎる。


あと、

(だが、拙者の影相手であの体たらく…)

わりと瞬殺でしたよね?>影
あっと言う間に人型に変化させられたし、幻術もさっくり破られたし。
あげく火鉢の見え見えの戦術を見抜けなくて負けてしまったし……。

……上のセリフが強がりじゃなきゃ、本体の方も戦いの才能がな(略)


・最後は? ストレート!!
宿河原が女の子連れで睦月たちの試合を見に来たり。


リ、リア充じゃったか……!

って、

「十塚シニアの打線の要、麻生蝶子さんが次の相手チェックしねーで、どうすんのさ」

チームメイトなのか。

そういや、このマンガは中学野球が題材で、中学野球は男女混合っしたね。
スポーツマンガって基本男女別だからチームメイトって発想がなかったっすよ。
若菜が登板してるのに何言ってんだって感じっすがが。
さらに毎度、神無が出てるやんって話っすががが。

で、その神無が、

「“優勝”が私達の目標でしょ!」

監督(?)らしいところを見せたり。


でも、若菜を立ち直らせるのは宿河原っていう。

9点取られる前に何か手を打つべきだった気がしないでもないっす……>神無


・今際の国のアリス
『【特別編】くらぶのよん[前編]』。
読み切り。作者は『麻生羽呂(あそう はろ)』。


おっと、またもや『今際の国のアリス』が掲載っすか。
これは本誌連載の布石なのか。

でも、Webサンデーでやってる本編はもうけっこう佳境っぽいんすよね。
いまさら移籍は難しそうっす。

って、ああむしろだからこそ、なのか?
本編終わったら新しいお話で改めて連載開始、とか。

もしそうならうれしいなぁ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/01/18(金) 02:23:11|
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