流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 10号

約1日遅れで『サンデー』の感想アップっす。





ちゃうねん。昨日ちゃんと書き上げてん。

でも、アップしようとしたらネット環境が死んでてん。
時間も遅かったし、アップは諦めてん。

結局、今日家に帰ってモデムとルーターをリセットしたらあっさり復活しやがりました。
ちなみにさっき家に帰ったきた……なんてことはもちろんなく、夕方には帰ってたけど、『FF11』をやっ(略)

いったん集中が切れるとあかんすね。


・表紙
今週の表紙は『マギ』っした。


いつの間にやらすっかり『サンデー』の看板作品っすね!>『マギ』

というわけで表紙イラストはアリババとアラジンのバストショットっした。
モッさんも入れてあげてっ。

やっぱ、『マギ』の主人公キャラはアリババ・アラジン・モルジアナの3人なんじゃないかなーと。

で、いざ表紙や扉絵で3人が揃うと、ああ、また白龍がハブら(略)
白龍は煌帝国の王子なのに煌帝国グループにも入れてもらえないし、登場時期も微妙に遅かったし、主人公パーティに加わってレギュラー化かと思ったらそうでもなかったし、シスコンなのに姉にドン引きされてるし…………いろいろ不憫っすなぁ。
9割くらい自業自(略)




・正しいコドモの作り方!
巻頭カラー。


カラー1ページ目、これはあれか。
いわゆる"妄撮"ってやつか。
破りすぎてて初見では気づかなかったよ!


閑話休題。


「信用するとでも思うのか?
 能力者(お前ら)の言うことなんかよ…っ!」

すごむライト。


でも、メイド服っていう。

いかん、何度見ても噴く。
このシーン、別の回じゃダメだったのか。


それはさておき、敵からの新情報によりこよみ復縁ルートが出現っと。


しかし、しかしなー。

"その気"にさせといて振る、しかも理由は別の女の子が好きだから。
さらにその女の子ってのがこよみの幼なじみでもある今日子。

ってのがなぁ>ユウ

これはもう刺されても文句は言えないだろ。
こよみのプライド、ズッタズタっすよ。
いまさらどの面下げて復縁を迫るんだ。

その一方で、こよみはまだユウに気がある素振りもあって。
うーん。一途なのも度を越すとダメ人間みたいになってしまうんで、こよみがそこまでユウのことを好きになった過去話とか出して欲しいなぁ。
すでに一回やってるかもっすが、正直覚えてないっす……。

今度こそ忘れられないほどの惚れエピソードをがつんとぜひっ。


・マギ
水責め+雷撃魔法でファナリス兵団一網打尽っと。


まったく撃破した気がしねぇええええええ。
普通の人間なら感電死、感電死を免れても麻痺って溺死しそうなものだけど、ファナリスはなぁ。連中が普通の攻撃でダメージ負ってる姿が想像できねぇっす。
だいたい飛んでくる魔法を地面めくって盾にするって時点で何かが間違ってるよっ。

ほんまファナリスはチート民族やでえ。


ま、ま、古傷のあるファナリス・キャラもいるし、そもそも各地で奴隷してたらしいし、倒せない相手ではないはずで。
納得と驚嘆のできるファナリス撃退法を期待したいっすよ。


・ささみさん@がんばらない
「ねぇ、たま。
 どうしてたらそんなに友達ってできるの?」

えーと、なんだ。その……、

「そんなトコ触っちゃダメだぉ~~」


子供とはいえ彼らを友達って呼んでいいのかどうか。
明らかに体目あt(略)


・姉ログ
オタクな外人少女が転校してきましたよっと。


「梅比良ブリサです!
 コンゴトモヨロシク…です!」

メガテンネタ笑ったっす。

そういや、3DSのすれちがい通信の挨拶でこの『コンゴトモヨロシク…』を使ってる方とよくすれちがうんすが、上手い返しが思いつかないっす。
メガテン好きなんだけどなぁ>自分
ふがいない。


・犬夜叉
『ヒーローズ・カムバック 第6弾』で読み切り掲載っと。


こ、これは……っ。

なんて、

なんてことないお話……。

でもまぁ、しかたないかって思ったり。長期連載の後日談の後日談っすもんね。
本編の後日談は連載の最後にやったはずで、すでにやった後日談のさらに後のお話、それも10年後とかならまだしも半年後じゃなぁ。しかも読み切りだし。
そんな手の込んだお話は描けないか。

というわけで、可もなく不可もなく、例えるなら学校卒業して以来8年くらい会ってない同級生たちのその後の暮らしぶりを風の噂で聞いたよーな読後感っした。

ああ、みんな元気に暮らしてるんだなーって……。


・最後は? ストレート!!
若菜のがんばりに打者陣が応えたり。


「なんでこんな相手が打てんのや」

「点差が開くと精神的に切れちゃうからねー」


つまり、大河も精神的に切れて2回裏7点差の打席は打てなかったと。

う、うーん。それは4番打者どうこうより野球の白服として情けないだろー。


でもって、

「5番、佐宗」


「どわーーっ! 4連打!」


いつも思うんすが、慶って優秀オーラまき散らしてるわりに意外とパッとしませんよね……。
今回だって宿河原のアドバイスがあるまで若菜を立ち直らせることができなかったし、打撃の方も他のモブチームメイト同様打ててなかったみたいだし。

そこらへんが白服じゃない慶の限界ってことなのか。


・コナン
新章スタートっと。


まず降ろしてあげてっ>首吊り奥さん

ぶら下げたままみんなで会話っ。
シュールだ。

そして、そのシュールさが実に『コナン』らしいと思ってしまったり。
自殺現場を小学生がうろちょろしてることしかり。
このツッコミたくてもツッコんではいけないシュールさも『コナン』の売りだよなぁ(?)。

あと、放置されてる首吊り奥さん見てて思ったのは、推理マンガの死体って大道具みたいなもんなんだなと。
キャラというよりは舞台装置の1つ、推理のためのアイテムなんだろうなー。

……って思ったけど、解決編になれば回想で生きてるころのそのキャラが出てくるか。
ううむ。


・瘟鬼
『まんがカレッジ11月期 入選作を完全掲載!!!』。
読み切り。作者は『伊十蔵景(いそくら けい)』。


作者は16歳!
現役高校1年生ですよっと。


で、読んだ。














ふっ、普通だ……。

普通の"退魔もの"だ……。

でも、普通に描けてるのがすげーっすよね。
絵がちょっと雑な箇所とかあってむしろ安心しましたもん。16歳らしい荒削りさだなーって。

普通の"退魔もの"って部分もね。考えようだと思うんすよ。
わたくしはおっさんなのでこのジャンルは食傷気味だったりしますけど、作者や『サンデー』の正規読者である十代少年にはめさめさ"旬"な題材なのかもしれないわけで。

そう考えると、普通の"退魔もの"を普通に描けてるのはすごいことなのかもなぁ、とそんなこと思ったっす。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/02/09(土) 01:52:40|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1368-3905238e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad