流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 3月号

ネトゲは楽しいなぁ……あはは……うふふ。


・表紙
今月の表紙は『スーパーダンガンロンパ2 七海千秋のさよなら絶望大冒険(クエスト)』っした。


絶対領域ってネーミング、すげーと思うんす。

絶対? 領域……? なに?

って感じで、字面からはそれが何を示す言葉かさっぱりわからないのに、部位名も使用服飾アイテム名も一切入っていないのに、いったん意味を知ってしまえばすごくしっくりくるっていう。


というわけで、プリーツスカート+サイハイソックスによって形成された絶対領域がまぶし(略)>表紙イラスト




・リピートアフターミー
巻頭カラー。

新連載。


とりあえず、“今日”限定で10回繰り返す理由がわからんす。

いあ、

「時間を歪めると修復にも少々手間がかかるんでな」

って、神さまが説明してくれてるけど、投げやりっつーかなんつーか10回の繰り返しありきで適当に決めた感がバリバリしてて(邪推)、いまいちマンガに身が入らないっす。

なんでって、これ、話の大前提になるシステムっすよね。
そこに説得力がないのに他の部分に期待していいのかなって不安ががが。


でもって、話の方はつまらなくはないんすが、ゲームっぽくていっそゲームでやらせて欲しいなと。
10回の繰り返しってのがいかにもゲーム向きでゲームの方が楽しめそうな気がするんすよ。トライ&エラーを楽しめ! って感じで。


あと、主人公、すげー男顔っすね……。
実はわたくし、本編読む前に目次の方で先に主人公のバストアップ・イラスト見てしまったんすよ。目次なんでタイトルとか作者名とか作者コメントとかがイラストに被ってるわけです。
それらがちょうど主人公の首から下を見えにくくしてて…………かんっぺきに男だと思ってました。本編読むまでは。
よく見れば髪の毛結んでるし、セーラー服なのにね……。

そして、男顔のセーラー服主人公が偽善をなそうと駆け回るってのが、非常に鬱陶し(略)
男顔でガタイがよいのにやたらスカートが短いのもなんかしゃくに障(略)

うーん。『やらない善よりやる偽善』ってのはその通りだと思うんですけどね。

残念ながら、少なくとも今回の話では主人公のことを好きになれなかったっす。

で、好きになれないキャラが出突っ張りのマンガ読んで楽しいかったら……ねえ?


あとあと、神さまがかわいい風なのにあんまかわいく(略)


・あまんちゅ!
引き続き、前夜祭でピーターに出会った姉ちゃん先輩のお話っと。


あら? これで終わりっすか。えらいあっさりしてるような。
姉ちゃん先輩に逃避志向がないせいなのか、それとも火鳥先生が優秀すぎるのか、一騒動起きる前に鎮火しちゃったなーと。


「悲しい時間もいつかかならず終わってくれるわけだしね」

時間で癒えない悲しみもありそうっすけどね。
例えば、まぁ死にまつわるあれやこれやとか。いくら待っても生き返りませんからね……。


・ROBOTICS;NOTES
カイの後遺症能力(?)にエグゾスケルトン社が目をつけたり。


あれっすね。
アキは今回も順調に無能っすね……。
ほんとに自分じゃ何もできない子だな……、アキ…………。


でもって、

「一瞬だが常軌を逸した動きをしている
 報告を聞こう」


「あねもね号事件の被害者の一人です」


徐々に点が繋がり、線になってきたかなと。

しかし、展開遅いな、このマンガ……。
方向性は見えてきたけどさ。


・戦国妖狐
神雲撃破っと。


「千鬼夜行・三段槍(さんだんそう)!!」

おお。

おおお。

なんという力業っ。
シンプルに同じ技を3連発。

しかし、だからこそ父・神雲の想像を超えたと。

想像を超えたからこそ当てられ、父・神雲を倒せたと。


真っ正面から父・神雲を打ち破ってみせた千夜すげぇええええ。
力業・力押しってのがよいっすね。全力でぶつかってる感じがして。

それでいて、3連発っていう工夫があって単純な力押しともまた違うっていう。

強敵な父を越える絶妙な解答だと思ったっす。
実に熱い親子喧嘩っした!


・キミと死体とボクの解答
第3話。


『大好きだったお父さんが首を吊って死んだんだ』

ヒロインが早くも過去を告白っ。


大丈夫か、展開早すぎないっすか。
なんかこのペースでいくとあと2話くらいで完結してしまいそうっすよ。
次回で主人公の過去が明かされて、次々回でまとめて……ほらぁああああああ。


・MARTYRIA マルチュリア <対訳:ツリー・オブ・スカイ、変貌しゆく世界の殉教者>
『無価値(ナンセンス)』森丘ギンジが使徒悪魔を本部に近づけてしまったり。


使徒悪魔、ちっちゃっ!
ビルくらいあるのかと思ったらちっちゃっ!


それはさておき。


『無価値(ナンセンス)』森丘ギンジってそら、そんな呼ばれ方してたら歪んでもしかたないだろ。

でも、部下の信望だけはあったんすよね。
肝心の森丘の方はそれに応える気がなかったみたいっすがが>部下使い捨て

いいとこねぇなぁ……>森丘ギンジ


・STEINS;GATE もっと比翼恋理のスイーツはにー
引き続き、記憶喪失中の岡部をみんなでなんとかしようとがんばったり。


例によって例の如く、各キャラごとのハイテンションなギャグコメディが楽しかったっす。
やっぱ個性的なキャラがたくさんいるって正義っすなぁ。

でもって、これまた何回も書いてるかもっすが、そのキャラのよさにはきっと画力の高さや絵柄の魅力も含まれてるんだろうなーと。
原作ともアニメとも頭身からして違ってるはずなのに、いあー大好きっすわ、この岡部たち。


ただ、

ラストの急展開はちょっとポカーンっした。

まゆりが何もないところで足を滑らせ車道へ
        ↓
そこに猛スピードで走る乗用車が!


って!

これはあれか?
世界がまゆりを殺そうとしてるあれ……とは違いますよね?

で、違ったらこれもう、ただのギャグとしか……。


でも!

突っ込んでくるのがトラックじゃない点は評価したいっす。
マンガにおけるトラックの事故率高すぎ、死亡させすぎ。
トラックが走ってきたら即救急車呼んでいいレベルっすよ、まじでまじで。


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  1. 2013/02/16(土) 02:49:16|
  2. 月刊コミックブレイド感想
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