流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 15号

確定申告終わらせた晩に熱が出たっす。


・暗殺教室
表紙+巻頭カラー。


すごく……単色です……>巻頭見開きカラー

垣間見える青空に白い雲、虹を曳いて飛ぶ殺せんせー、軍用輸送ヘリ、武装した生徒たち……コンセプトは理解できるけど、なんかこう、カラーのありがたみがうっすいような……。

でも、よく見たらロープで降下してる生徒の中に『自律思考固定砲台』こと律がいて笑ったっす。
一瞬古めかしいケータイかと思ったわっ。




それはさておき、本編は野球編っと。


『強豪とはいえ中学生
 バントの処理もプロ並みとはいきませんねぇ』

高校野球でもエラーは付き物だし、守備力のもろさを突くってのはありっすね。

しかし、中学生だからと言うなら渚たちも中学生、しかも野球部でもない連中が剛速球をそんな簡単にバントできるのかなーと。当てに行くだけでも結構な恐怖感があるんじゃないか、なんて思ってたら……、

「…とか思ってるだろうな
 こちとら… “アレ”相手に練習してんだぜ」

まさにまさにまさに! 次のページでフォローされてたっ。
なんという絶妙なタイミング。
作者の手の平の上で見事に転がされた気分っすよ。

でも、それが気持ちよかったっす。


でもって、ラストで理事長登場っと。

やっぱ出てきますわなー>理事長
テストのときは殺せんせーが負けたんでしたっけ。
それだけにこのリベンジマッチは楽しみっすよ。


・ナルト
『そこが後 木ノ葉の里となる場所だった』

おおお、ぐっときたっす。
このシーンだけ見たら、ちょいと背伸びしてる子供たちの他愛のない夢物語なわけで。

でも、それが夢物語で終わらなかったことを読者である自分は知ってるわけで。おおお……、胸に熱いものが込み上げてくるですよ。


それはさておき。


「考えることは同じようですね……
 千手仏間」


『仏間』て!
親父の名前もたいがいひどいな!

つーか、これはあれか?
どこだっけ、どっか外国では子供が悪魔にさらわれないように(?)わざと汚らしい名前やゴミのような名前をつけるというが……それなのか?(ちがいます)


・ワンピース
ドレスローザに上陸っと。


「小悪党(チンピラ)共が“盲目のおっさん”から金をむしり取ってる」

えーと、これは、そのー、まんま座頭市……っすよね。
ここまでそのまんま出してしまうのはどうなのかなぁ。

いあ、座頭市は重力操ったりしないけどさぁ。


『人間と共存する 命を持ったオモチャ達の姿である--』

ドフラミンゴさんの国はオモチャの国かー。

に、似合わねぇええええええ。

つーか、オモチャと人が共存してるって正直意味不明すぎてどう受け止めていいのか困惑してるっす。特に今回、命を持ったオモチャたちも住んでます。まる! で、そこから話が発展してるわけでもないですし。
いったいどうしろと。


・ニセコイ
センターカラー。


センターカラー・イラストいいっすね。カメラ引き気味で人物小さめ、白ベースの背景スペースをたっぷりと、ってのが新鮮っしたよ。

衣装は……うん、まぁ……謎デザイン……だよ……なぁ…………。


閑話休題。


本編はお正月! 楽ん家に千棘たちが振り袖で電撃訪問っと。


「これ… さっきのチョコ…
 ウイスキーボンボン…?」

あ……ありまま今起こったことを話すぜ!
“ヤクザの家で出されたチョコを食べたらみんな錯乱しだした”
な……何を言ってるのかわかると思うが、それって麻薬が(略)

うーん。千棘だけならともかく食べた女の子キャラ全員がおかしくなるって怖いよ! ホラーだよ!

でも、オチが、

千棘「…今日は何も起きなかった そうよね皆?」

三人「うん…」


とある意味ホラーちっくだし、チョコの方も狙った恐怖感だったのか?










いあ、うーーーーん。


それはともかく、あれ? “三人”?
千棘合わせて四人?
誰か足りないような。

って、ああ、るりがいないのか。
思えばセンターカラーにもるりはいないっすね。
これが……ヒロインと……脇役女子の……扱いの差……っ。
ハーレムに入らないヤツに活躍の場なんて与えんぞと。

厳しい世界やでえ。


・トリコ
「地球に食糧が無くなりゃこの悪魔は 星の外にまでその矛先を向けよう強大な食欲(ちから)」

星の外かー。
このハッタリのでかさが実に『トリコ』だよなーと思ったっす。

会長との思い出の方は、ごめんちょっとなに言ってるのかわか(略)

うーん。真の痛み=心の痛み=トラウマ、とかそういうことっすか。
いまいちわかりづらかったっす。
わかったのは会長がいい人だってことだけだ!


・ワールドトリガー
第5話。
ユーマが手柄を修に譲って、つーか押しつけて修がヒーローになっちゃいましたよっと。


まぁ、予想通り。予想通りの展開っす。

そして、予想通りになって欲しくなかった展開でもありまっす。
弱い上にウソつきって、もういたたまれないだろ>修

ましてやユーマが使ったのは修のトリガーで、ほぼ同じ条件でこの戦果の差……。
いたたまれないわっ。ほんといたたまれない。

次回はボーダー隊員が到着しそうだし、修の針のむしろロードはまだまだ続きそうっすよ。
いたたま(略)


・黒子のバスケ
黒子たちの中学生時代編開始っと。


現代の黒子たちののんびりした雰囲気から黒子の語りへ、そこから回想シーンに入って入学式のお話、さらにバスケ部入部初日のお話ときて最後に、

『黒子のバスケ 帝光編』


最後の最後に、


『第204Q 「青い空の日」』


ってタイトルコールがすげーかっこよかったっす。
映画みたいな雰囲気でぐっときたっすよ。

また、黒子はもちろん、緑間やら紫原なんかの高身長キャラもちゃんと中1らしくなってて新鮮っしたよ。
まさに過去の物語って感じがしてよかったっす。


・めだかボックス
『『不知火不知(しらぬいしらず)』編大団円!!
 次号、新展開!!』


卒業式ってことで送辞やら答辞やらのテキストメインの話になると、原作者が小説家だけあって読ませるなーとか、めだかあっさり帰ってきたなーとかいろいろ言いたいことはあるっすが、一番言いたいことはやっぱこれでしょう。


えっ、まだ続くのっ!?


いあ、まぁ、なんだかんだでけっこう好きだから続くこと自体は歓迎なんだけど、ここからどうやって続けるのかなーって…………あれ? なんか前も同じこと思ったような。

でも、その“前”にどんな話やってたのかよく思い出せない。『めだかボックス』ってそんなマンガだと思う今日この頃っす。
シリーズごとに設定を仕切り直したりせずいまだに『マイナス』とか出てくるし、確実に話を積み重ねてきてるはずなのに、ここまでどんなことやってきたのかまったく理解できてないっすよ……>自分


あと、ラスト見開きの舌を出してピースしてる贄波さんがかわいかったっす。


・べるぜバブ
黒幕っぽい人が出てきたり、なすびが重要情報しゃべりつつ再逆転したり、男鹿がラストで再々逆転したり。


連載4周年だし表紙もらったりセンターカラーももらってた気がするし、ギャグコメディ路線からのバトル回帰は読者からの要求があってのものかと思ってたら……、

落ちてる落ちてるっ>掲載順位後ろから4番目

どうして自信たっぷりでバトル回帰したんだ……。


つーか、そもそも赤ん坊背負ってる時点でバトル路線には向いてない気がするんすがどうでしょー。
赤ん坊殴るのはさすがに、ねぇ?


・クロス・マネジ
公園で出会った謎の美人は現役高校生最強の茅原和峯(ちはら わみね)その人でしたよっと。


ああ、茅原和峯でよかったのか。
前回の流れ的にそうかと思ったんすが、主人公は試合で会ったことあるはずなのに初対面みたいな反応してたから違うのかと。

それはともかく、天才天然無表情キャラ、いいっすねぇ。
主人公のボケとツッコミも面白かったっす。


ところで、

「オレ けん玉って子供の頃上手くできなくて嫌いだったんスけど いいなあ スゲェ
 そんだけできたら楽しいっスね」

この前のオムライスを褒めたシーンが脳裏をよぎったっす。
もしかして主人公は“実はオレ~~なんだけど”“お前の○○はスゲェよ”っていう後付設定で肯定するキャラを獲得したのか……?


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/03/13(水) 02:14:12|
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