流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 18号

なんとかパソコンの異音は収拾がついたっす。
ついたはず。ついててくれ!


・ワンピース
表紙+巻頭カラー。


なんというかあれっすね。
つまらないかどうかは別にして、


新しい島に到着!
  ↓
ゲストキャラ登場
  ↓
なんだかんだでメンバーバラバラに


って感じで、マンネリ化してるよーな。
新しい島と出会いは“冒険もの”らしさだとしても、いちいちメンバーがバラバラになるのは麦わら海賊団が大所帯になってしまったからだよなぁ。
影が薄いキャラもちらほらいるし、ここまで仲間を増やす必要はあったんだろーか。




それはさておき。


暴力ヒロインっていますよね。『ニセコイ』の千棘とか、照れ隠しやただの怒りですぐ手をあげてしまう女の子たち。
彼女たちは昔から存在する伝統的なヒロインなわけっすが、DVって言葉が世に広まった昨今もはや時代に合ってない気がするわけですよ。

……とか思ってたんすが、

「追って来たのは警官よ
 私…… 男の人を… 刺したの!
 恋がこじれて」


「--そして そこで…
 殺して欲しい男がいる」


さすが『ワンピース』作者!
暴力ヒロインってレベルじゃねーぞ!
ここまでいくといっそ清々しい!

ってか、これはまたちがうジャンルか。スネに傷持つ犯罪者ヒロイン、か?


あと、

「エースの能力をどっかの誰かに持ってかれんのはイヤだ!!」

なるほど。すげー真っ当な意見だ>ルフィ
ルフィのことだから案外、まったく興味なしなんてこともあるのかなとか思ってました。
ルフィはたまに普通のこと言いますよなー。
ほんとのたまに。


・ナルト
引き続き、柱間回想編。柱間とマダラが手を組んだり、決別したり。


すべての原因は扉間にあるようにしか見えないんすががが。
そら後世に、全部裏目の扉間(意訳)とか言われるわー。

しかし、一方で扉間みたいに穿った見方するヤツの1人や2人は必ずいるだろうし、それを乗り越えられなかったのはマダラの弱さなんじゃないかって気もするっすよ。
もし扉間がいなかったとしても、結局は柱間と語り合った理想を投げ出したんじゃないかなーと。


・べるぜバブ
ベル坊の体になった男鹿が、男鹿の体になったベル坊を捜索中っと。


ところで誰も突っ込まなくていいのか?
男鹿が丸出しであることを……。

いあ、体はベル坊でベル坊はいつも丸出しで、だから別にいつもの格好なんだけどさ。
それでも何も感じるところはないのか>男鹿
すーすーしないのか。

でもって、ベル坊の方もおもむろに服を脱ぎだしたりしないんすねー。
ベル坊はたまに服を着てたりするし、そういうところポリシーがないよなーって思わなくはないっす。


・さくらん(仮)
センターカラー。

『祝新学期!!! WJ春の超SP読切 5連弾!! 第1弾』。
作者は『サイレン』の『岩代俊明(いわしろ としあき)』。


えっと、なにこれ……?
『サイレン』好きだし『みえるひと』好きだし、作者にはまた『ジャンプ』に帰ってきて欲しいと思ってるけど…………なに……これ……?
どこかで見たことあるような場面のツギハギなのに超展開で、ヒロインは異星人なんだろなーとは思ったけどマイクロ・ビキニで登場するとは予想してなくて、結局最後はベッタベタの転校オチって……な……に…………こ……れ…………?

でも、それなりに読めるのはさすが元・連載作家ってところっすか。


というわけで、面白いっちゃ面白かったっす。
もうちょいページ数あれば中身のある話になったのかなぁ>今回21ページ


・食戟のソーマ
センターカラー。

タクミ・イサミのアルディーニ兄弟合格っと。


どや顔で料理提出して和食じゃないからやり直し! になるのかと思ったが別にそんなことなかったぜ!

いあ、タクミはそういうキャラなのかなーって……。かっこつけては恥をかくっていう。
むしろそうであって欲しかった。
すごそうなヤツがすごそうな料理作って合格って、やや拍子抜けっしたよ。


・ワールドトリガー
キトラが爆撃用トリオン兵に単身戦いを挑んでピンチになったり。


おお、キトラ優秀っすねぇ。
ピンチになったといってもこれは能力の問題じゃなくて、爆撃用トリオン兵の性能その他を知ってるか否かの問題っぽいですし。
まぁ、初めての敵に1人で戦いを挑むのは問題かもっすが。


でもって、

「オサムの頼みだ
 行くぞ レプリカ!」

ユーマ出撃っと>ラスト


おおお。だいぶ面白くなってきた気がするっす。
ふと気づけば少年マンガらしい(?)バトルアクションになってますし、一時はどうなるかと思いましたがこれは人気アンケートとれそうじゃないっすか?

ってか、とって欲しいなぁ。


しかし、ユーマはどんだけおいしいところ持っていくんだって感じっすね。
強さは正義っすなぁ。


あと、これまでやられ役ばっかでいいところのなかった修が今回ばかりは活躍してたっすね。
ユーマにキトラのサポート頼んだのはナイスだったし、救助活動に専念したのもいい判断だったと思うっす。
やればできる子なんや!
ちょっとトリオンが貧弱なだけなんや!

……戦闘で活躍できる日は遠そうだなぁ…………。


・ニセコイ
センターカラー。

バレンタイン編その2っと。


「…それって千棘ちゃんの好きな人…?」


「それって もしかして…
 一条--- 君…?」


と、ここで以下次号!


あーー、気になるわー。
次回待ちきれないわー。
どんなガッカリオチが待ち受(略)

このマンガのこういう引きに期待する気持ちはもうないっすが、逆にどう裏切ってくれるのかって期待はあるっす。すげーあるっす。
本気で楽しみだ!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/04/03(水) 02:23:39|
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