流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 5月号

パトラッシュ……ぼく……もう眠いんだ…………。



いかん、もっと感想書きたかったし書けたはずなのに、眠気と時間切れに逃げてるなぁ……>自分


・表紙
今月の表紙は『南鎌倉高校女子自転車部』っした。


ふと気づけば単行本も第3巻かー。
早いなぁ。




・とべっ!! LUCK★ROCK★GIRL
巻頭カラー。

老人ホームの誕生パーティが戦場に変わったり。


おおむねいつも通りっすね。

しかし、連載当初に比べるとテンションが落ちてきてる気がするなー。
笑えるところはちゃんとあるけどさ。

うーん、なんだろう。
うざいノリ(ほめ言葉)とか高めのテンションで、げらげら笑えそうな雰囲気なんだけど、実際読んでるとそうでもないっつーかなんつーか。
現状、どうにも不完全燃焼なギャグマンガって感じっすよ。すよすよ。


・あまんちゅ!
ドライスーツ+新器具のお披露目っと。


これは完全にヒーロー的な何かだわ>完全装備

つーか、この新装備は“ぼくの考えたさいきょおそうび”ってことでいいんだろーか。
それとも、案外実在の装備だったりするんだろーか。……まさかね。

『レギュレーター』とか『オクトパス』とか各装備の解説は興味深かったっす。
ここらへん実在のスポーツ(?)を題材にしてる強みっすなー。ドキュメンタリー的な面白さがあるですよ。


・ROBOTICS;NOTES
「すぐ家に帰って来い
 詳しく聞かせてもらうからな」

父と、あとたぶん母も加えて黒歴史を一から語って聞かせないといけないわけか。
「えっ、プレアデスってなに?」「なんでコスプレしようと思ったの」とか根ほり葉ほり聞かれるわけか。

そ、それは恥ずかしい……っ。


『部長 あなたはいつもそうですね
 自分の気持ちに純粋で周りの目など気にせずまっすぐで』

アキちゃん、いい飛び出しっす。
他の誰も動けない・動かない中でただ1人、昴パパを止めに入った。
こういうの見てるとアキちゃんは意外と部長っつーかリーダーの素質があるのかなって思うっす。他人の事情に勇気をもって踏み込んでいけるお節介さ、おそらくそれもリーダーに必要なことなんじゃないかと。
意志力と実行力は前からさんざん発揮してますしね。

まぁ、今回も結果は出せなかったわけですががが。


それはさておき、後半は打ってかわって古都こなのターン! と。

うざかわええぇええええ。

でも、髪下ろしてデフォルメ描写連発だから、あの特殊ツインテール(?)のキャラだってことを忘れてたのは秘密っす。

いあ、キャラとして同一人物なのは認識してたんだけど、読んでてあっちの姿が一切浮かばなかったっすよ。キャラ記号的にはあっちの方が本当の姿のはずなのに。


・キミと死体とボクの解答
第5話。
春田咲編完結っと。


上手い、と思う。
萌えすぎず、かといって写実的すぎず、ちょうどいいバランスの絵柄とか凝った背景とか。

が、

びみょーに……意味が……わから……な……い…………。

えっと結局お父さんはなんで死んだんでしょ?
強風による事故?
それとも咲が100円で絵を買おうとして傷つけちゃった?

でもって、息子はなんで咲を殺してしまったのか、咲の心はなんで死んだのか。
わかるよーな、わからないよーな、でもわかる……ような、やっぱりわからないような……うーん。
これがいわゆる何がわからないかわからない状態ってやつなんだろーか……。


あと、細かい事情はすっ飛ばして春田咲には生きてて欲しかったなと思うっす。
心の死体が存在する世界で、わざわざ肉体まで死体にならなくても!
2度殺されたみたいな感じがして切ないっすよ。

それに最終的に息子もとい台城の心が救われたり成長したりしたんだとして、それは春田咲の命と引き換えにするほどのことだったのかなーと。
台城も犯罪者になっちゃったし、2人とも失ったものの方が多くないっすか。


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  1. 2013/04/16(火) 01:59:23|
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