流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 25号

もう5月も終わりか。


・無刀ブラック
表紙+巻頭カラー。

新連載。


面白かったっす。
正直、最初から最後まで予想の範囲を超えないっつーかなんつーか、王道も王道な展開なんすが、それを見事に描き切ってる気がするっす。
序盤はちょっとした笑いにつかまれましたし、要所要所のくどさギリギリ、でもくどいところまではいかない解説セリフもわかりやすかったし、終盤のシリアス展開は素直に胸が熱くなりました。
一見ヘタレで謙虚だけど、芯の強い主人公いいよねと。
継春の強がりに誓いで応えてその心を救おうとするのもかっこいいよねと。

つーか、誓いを立てるって行為がもう単純にかっこよかったっす!


というわけで、一番最後が一番盛り上がった熱い第1話っしたよ。


あと、主人公の髪型がだんだんシイタケに見え(略)




・ワンピース
バトルロイヤル・Bブロック戦、決着っと。


「“バリアクラッシュ”!!!」

バリアを飛ばして攻撃できるってなんか釈然としねぇええ。
バリアって防御に使うものなんじゃないんすか。防御は無敵だけど、攻撃は…………とかそういうものじゃないんすか。
拳にバリア張って殴る! とかならまだしも、バリアを飛ばすとかすでに『バリア人間』のコンセプトが崩れてるような気ががが。

でも、それが『ワンピース』の『能力者』、か。
拡大解釈でだいたいのヤツは攻防一通りの技を持ってる気がするですよ。


それはさておき、Bブロックの勝者はバルトロメオと。

いま気づいたけど、バルトロメオって二つ名が“人食いの”なのに、語尾は“だべ”で他に妙な口癖もないみたいだし、『ワンピース』キャラではすげー真っ当な部類(略)


・暗殺教室
プール開き! 殺せんせーが裏山にプールを造っていましたよっと。


「渚… あんた 男なのね」

「今さら!?」


ああー、連載開始当初、“渚女の子説”が出てましたねー。
ほんとに今さらっすわ……。

こんな特に盛り上げもなんもなく明かすってことは、作者的には想定外の疑惑だったのかな。
そのわりにここまで引っ張ったのはなぜなんだ……。


・SOUL CATCHER(S) ソウルキャッチャーズ
「各楽器のパートリーダー 全員に認められなさい!!!」

一気にキャラ増えたなー。

でもって、全員心に問題を抱えてると>パートリーダー

これはあれか。
各キャラの心の問題を1つずつ解決していって絆を結んでいく教師ものみたいな展開になるのかな。
“問題児ばかり集まったクラスに入れられてどーのこーの”みたいな。

そう考えると、普通のクラスと違って1年から3年まで在籍できる部活っていい舞台かもしれないっすね。


・トリコ
小松到着でトリコ復活っと。


うん、まぁなんだ。
小松が到着したらトリコは敗れた直後で、それはつまりトリコ一人ではスタージュンに勝てないってことで。
だからこそ、料理人小松がこの絶対的ピンチの中、なんとかして料理を作り上げ、トリコに食べさせてトリコ大復活!! ってな展開になるのかと思ってたら、

「その… 叫び声と涙がオレにいつも力をくれる…
 ありがとうよ 小松!
 もう大丈夫だ…!!」


料理なんていらんかったんやっ!!!


「ああ… 小松…
 お前という護るべき存在さ…!!」


小松がいればそれでよかったんやっ!!!


もう何回目になるかわからないけど、ああそれでも言わずにはいられない……、


小松なんでおっさんなのっ!?
なんで女の子じゃないのっ。
こんなにも、こんなにもヒロインしてるのに!



いあ、まぁ小松が女の子だったらあと3話くらいで最終回な気もしますがが。

つーか、小松が女の子だったらまったく違ったテイストのマンガになるんだろうなーと思うし、小松はやっぱり男でいいんすよね。きっと、たぶん、おそらく。

でも、この前たまたま『トリコ』のアニメ版見たら、小松の声すげー女の子っぽかったっす……。

腑に落ちねぇ……。


・ニセコイ
エイプリルフールってことで、千棘が楽に恋人らしさアップさせるためのウソをついたり。


ずっと千棘のターンっ!

いつまで続くんだ、この消化試合。
千棘がどんどん楽を好きになっていって、手を繋ぎたいとか思うようになって。

でも、それがなんになるというんだ。
今回も楽の心はちっとも千棘に傾いてないっすよ。

独り相撲の消化試合ってなんなんだ……。


・ワールドトリガー
ユーマVS三輪隊戦開始っと。


「迅さん! 助けてください!
 A級の部隊が空閑を……」

安定の無力っぷりが実に修だなぁと。
たぶん迅に助けを求めることは最善の行動なんだと思うけど、けどまぁやっぱり、惨め……だよなぁ…………。


あと、

「三輪隊は確かに腕の立つ連中だけど 遊真(あいつ)には勝てないよ
 あいつは“特別”だからな」

ネタバレ禁止~。
せっかくのバトルパートなんだし、結果を先にいうのはやめて欲しかったっすよ。


・ビクトリー・ウチダのVジャンプ20歳の挑戦!!
『創刊20周年! マジでメデタイ!! ありがとう出張読切!!!』。
『漫画:葛西雄治 編集:ビクトリー・ウチダ』。


「そう!! そしてこの『ファミコン神拳』の記事を書いていたのが」


「堀井雄二さんなのだー!!」


ライターだったのかっ>堀井雄二

その他、意外な事実やうんちく盛りだくさんで思いのほか楽しかったっす。


・魔神のガルド! ~出張版~
『最強ジャンプ』からの『出張読切』。
作者は『安藤英(あんどう えい)』。


4ページて!
宣伝目的ならもうちょっとページあげようよ!

でもって、やたらあらすじ紹介っぽい展開かましたあとで、ただのボケでしたってどこまでボケかわかんないよっ。
サービス精神は理解できるが、宣伝になってないよーな。

ギャグマンガなのかゲームちっくなバトルマンガなのか、ジャンルさえわからんすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/05/22(水) 02:20:16|
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