流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 28号

雨が降りそうで降らない。
油断してると晴れる。


・ワンピース
表紙+巻頭カラー。


2週休んで連載再開っと。
入院してもたった2週休載しただけ。しかもカラーを携えて再開と。
なんかもう一般人とは根本的に時間の流れ方が違ってそうっすなぁ。作者の1日がこっちの5日くらいのレートな気がしてきた。

というわけで(?)、復帰おめでとうございます!


『え…!? “麦わら”……!!?』

バルトロメオの素直すぎる驚き方にちょっと笑ったっす。
全然人を食ってねえ。
ときどきお茶目だな、この人。


そして、2ページ目からは『シーザー引き渡しチーム』編と。

ここにもお茶目なキャラが1人いたっす>シーザー

シーザーはなー。基本ギャグキャラで憎めないんだけどなー。
やってきたことは間違いなく外道で鬼畜なんだよなぁ。
調子に乗りやすいっつーか、人の上に立つとダメになっちゃうタイプなんだろうなぁ。
ベガパンクがもっとスパルタでビシバシ教え導くタイプだったら、シーザーも……あー、どの道反発して終わったか。
ローみたいに直接命を握るぐらいしないとだめなのか。

困ったちゃんだなぁ、シーザー……。




それはさておき、

「“花畑(カンポ・デフローレス)”!!!」

たった2文字に、ふりがな10文字。

ふりがな2行ってすごくね?


・黒子のバスケ
絡みそうで絡まない少し絡む友達(古い)>荻原シゲヒロ

途中敗退て!
しかも帰っちゃったよっ。

黒子はこれでどうやってバスケ辞めてしまうほど傷つけるのか、すげー気になるっす。
青峰の方はもう現代編で結果が出てしまってるからなぁ。あんまり興味わか(略)


あと、

「双子…?」

なんだろう。“双子の敵”ってなんか凄まじくノスタルジィを感じる……。
昔は定番だったけど、最近はあんま見ないよーな。


・トリコ
引き続き、トリコVSスタージュンっと。


なんというインフレバトル。
パワーアップしたトリコの攻撃は派手だしかっこよくもあるんだけど、

「すでにイメージは… 出来てるぜ スタージュン!」

“イメージ出来てる”ってところでいちいち噴きそうになるっす。
なんかこう、なんかこう、中二病が脳裏をよぎるっつーかなんつーか。

要するにそれ、妄想で練習した通りだ! ってことだよね?


・暗殺教室
クラスの問題児・寺坂は白装束の男と裏で繋がってましたよっと。


緊張感漂う場面でも隙あらば、

「ビッチ先生がセクシー水着を披露する機会を逃した!!」


「ヌルヌルうるせー!!」


「謝ってやんなよ!!
 大人な上に漢の中の漢の殺せんせー泣いてるよ!?」


ギャグを差し込んでくるのが楽しくてたまらんす。
緊張感とは正反対のギャグを入れて白けるどころか、いいアクセントになってるのがすげー。

いあ、最後のバイクのシーンは緊張感以前にツッコミどころ満載っすがが。
木製バイクて……っ。


あと、

「はい 報酬の十万円」

額が地味にリアルだなー。


・スモーキーB.B.
第3話。


今回は素直に面白いと思ったっす。
主人公がガラスの破片からヒロインかばったりして好感度高かったし、2軍行きの指示を聞き入れた上で実力を見せつけたりして痛快っしたよ。

でもって、ヒロインにちゃんと出番と存在感があるのがいいなーと。
マネージャーだから自然とそばにいるし、皮肉屋の主人公にちょい腰が引けながらも意見するし。
なんならキャッチャー役の友達の方が影が薄いくらいっすよ。
スポーツマンガのヒロインって試合に参加できないし、わりと居場所がなかったりしがちな気がするんで、これからもしっかり存在感もって登場して欲しいっすよ。


「そこから上の8強は 化け物みたいな強豪なの!!」

でも、甲子園で優勝するかどうかはまた別の話なんすよね。
あんまインフレさせるのもどうなのかなと。
県レベルの8強で化け物なら、甲子園優勝校は神っすか。

って、実際戦ってる方から見たら甲子園優勝校は雲の上の存在か?

まさに神、か。


・食戟のソーマ
センターカラー。


カラーで登場!
“レギュムの魔術師”四宮小次郎!!


なんというカラーの無駄遣いっ!
そうじゃないだろ!
そこはそうじゃないだろぉおおおおっ。
今回の内容から言ったら四宮で大正解だけど、だけどっ!
そういうマンガじゃないだろぉおお……ぉぉぉ……ぉぉ…………。

田所……いあ、空気を読まずになぜかえりな! とかでもいいから……カラーで……男は…………やめ……て…………(主人公は除く)。


それはさておき。


田所の料理を食べて四宮が涙をこぼしましたよっと。


おおう、こはあれか。
レベルもパラメータもまったく敵わないけど、たまたま弱点属性にクリティカルヒットしました! 的な。


うーむ。ありだな。
ありだ。ありっす!
卒業生の格を落とさず、勝利をもぎ取るいい展開だと思いました。

ただ、最後の“リアクション”は、

『まるで… 母の愛!!!』

妖怪でまとめて欲しかったなー。
ここまで全部妖怪系だったんだし。

いあ、母の愛を絡ませられる妖怪ってどんなのがいるのか知らないけどさ。

うーん。鬼子母神とか?

妖怪じゃないし、なんか違うな……。


・ニセコイ
小野寺(妹)と楽が小野寺さんの和菓子屋でいっしょにバイトっと。


久しぶりに顔芸をたんのーできた気がするっす。
小野寺(妹)が加入して、いい意味でリセットかかったんじゃなかろうか。
2人の掛け合いも面白かったっす!


ところで、ラスト、小野寺(妹)の手の上から荷物持ったら、すんげー手が痛くなるんじゃね?>小野寺(妹)


・逃がし屋
読み切り。
作者は『岡本喜道(おかもと よしみち)』。


うーん。嫌いじゃないっす。

が、面白さは微妙かなーと。
逃がし屋のキャラやセリフ回しはいいと思うんすが、話の方はページ数が足りてない感じがしたっす。
逃がし屋が最初に能力使ったときすげー唐突に感じたし、アリアの襲撃があっさりしすぎかなーと。
あれ? もう帰るの? と。

そんなわけでいまいち盛り上がりに欠けたかなぁ。


あと、絵がちょい魅力ないかもっす。
個性があるよーな、ないよーな。

とりあえず、逃がし屋とボニー、なんでわざわざ同じ髪の色にしたん……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/06/12(水) 02:10:52|
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