流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 35号

今日からキャンペーン!>『艦これ』

昨日大量の大破キャラを出して、でも今日の日中に修理すればいいや~って思ってたら、メンテで全然修理できなかった……。
2ページ目までケガ人で埋まってるよ。
1ページ目は1人を除いて、みんな大破状態だよ……。

くっ、圧倒的に人員が足りなくてキャンペーン海域に挑戦できないっ。

つーか、それ以前に重すぎてたびたび止まるぅうううう。
せめて、せめて遠征と修理だけでもさせてくれっ。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『ももいろクローバーZ』のグラビアコスプレっした。


表紙見て、なんだこの怪しいヤツらは、と思ったら、これコナンのコスプレか!





うさんくさすぎて笑ったっす。

だが、そこが『ももクロ』らしくていい……気がする。




・國士無双!!
巻頭カラー。

新連載。


『少年サンデー新世代(ニュージェネレーション)!!』

……らしいんすが、正直、これは……10年以上前の少女マンガって気がががが>絵柄

内容の方もなんかいろんなマンガが混ざってるような気がするっす。


でもって、

「聞こえなかったか? Kid(ガキ)…」


そ、そのセンスはありなのか?
個人的にはなしです。

しかし、センスは個々人の趣味の問題だから百歩譲って横に置いておくとしても、全体的に中国っぽい雰囲気で看板は日本語で、学校の名前が『桃源郷』、時間の単位は『分/秒』、そして、『Kid』ってな英語もあり……。

ごちゃ混ぜにもほどがあるわっ>世界観
少年マンガだし、取っつきやすいように何でもありなのかもしれないけど、うーん。一方で世界観ってそれだけで読者の気を引けるものでもあるんじゃないかなぁと。

少なくとも自分はこのマンガの世界観を面白いとは思えなかったっす。

つーか、読み終わって面白かったとは思わな(略)


ううむ。とりあえず、絵が好きになれないっす。はい。
もう少し好みの絵だったら、あるいは楽しめたのかなぁ……。


あ、キッドのヘン顔初登場シーンは面白かったっす。
そこで一瞬つかまれかけたんだけど、絵が(略)


・競女!!!!!!!!
第2話。


あれ? 面白い……。

第1話で全然キャラが立ってないと思ってたヒロインも、なれなれしくてやたら明るいお喋りキャラって感じでキャラ立ちしてる……だと……?

つーか、これはあれか。
宮田が対となることで2人のヒロインのキャラがより際だって、まるで光と影とでも呼ぶべきうんたらかんたら。

……ともかく、のぞみと宮田のやりとりが面白かったっす。


あと、『ランド』に種類があることがわかって、一瞬で飽きそうだと思ってた『尻相撲競女』勝負に期待感が持てるようになったのも大きいかもっす。


・BIRDMEN
第3回だけど第4話。

事故で死にかけた4人が集まって翼を出しあったり、『鳥男』の正体が発覚したり。


微妙に展開が遅いよーな。

しかし、その遅さが『サンデー』らしいって言われたらぐうの音も出ないほどに賛同せざるを得ないっす。
こんなとき、いつもこれが『ジャンプ』なら打ち切りの原因になってるだろうなーとか思うんすが、これは『サンデー』掲載のマンガなわけで。

だから、この展開の遅さでもいい!

…………のかなぁ?

まぁ、面白いからいいのか。


というわけで、今回も中二病(?)と思春期まっただ中っぽい主人公の脳内語りと1人ツッコミが楽しかったっす。


あと、第1話からずっと気になってることがありまして。そんな大したことじゃないんだけど、それを言うのは野暮っつーかなんつーか、そのーあのー……まぁ、思い切って言っちゃいますと、


烏丸(主人公)って桂馬と八軒を足して2で割ったようなキャラしてね?



ふぅ、すっきり。


・東風(不)見聞録
センターカラー。

読み切り。
作者は言わずと知れた『久米田康治(くめた こうじ)』。


また病気オチかっ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/08/02(金) 02:02:58|
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