流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 37・38合併号

ノドの調子が超絶悪いっす。
別にカラオケとかは関係なく、呼吸器とかそんな意味で。
あれ? 消化器?


・表紙
今週の表紙は連載主人公の集合イラストっした。


で、表紙めくったらまた同じイラストがっ。

なんぞこれ?

と思ったら、懸賞付きの間違い探しらしい。
凝ってるのか手抜きなのかわかんないなっ。

個人的には、右上に書かれてるこの企画の説明書き、

『この円の囲みの中の文字は関係ないぞ!!』

ってのがちょっと面白かったっす。

あああああ、いそういそう!
そういう揚げ足とるヤツ!




・WJヒロイングラビア 超ビッグポスター!!
『食戟のソーマ』の作画担当『佐伯俊(さえき しゅん)』によるジャンプヒロインの集合ポスターっと。


だいたい誰かはわかるけど、一部無理ゲーなヒロインがいるよーな……。

つーか、中央下で両手広げてるの、えらいはっちゃけた『薙切えりな』だなーとか思ったら『ワンピース』の『ナミ』だった。

ああ、確かに……腕にタトゥーが…………ってわからんわ!
せめてウェストがきゅーって首2本分くらいの細(略)

この絵でそれやったらホラーだろうなぁ……。


・ワンピース
巻頭掲載+上記のポスターの裏が『ワンピース』のポスターっした。


「何だそのいいトコなしの姫は」

「うんでも 仲間れすから!!!」


うるっときたっす。

でも、その優しさが姫をますますダメにしてる気がしないでもなかったり。


「決戦はドレスローザ!!!
 コロシアムの地下!! 「闇の工場」!!!」

おお、そんなところに。
これはあれか。
図らずも全員同じ場所に集合してしてしまうパターン……って、あれ?
サンジと錦えもんの目的地は『オモチャの家』で、フランキーが到着したのは『花畑』、と。
フランキーは工場の場所を探してたと思うから『花畑』が最終目的地ではないとしても、サンジと錦えもんの最終目的地は『オモチャの家』で……。

なんか微妙に話がよくわからなくなってきたっす。
正確にはわかってるつもりがよく考えたらわかってなかったと言いますか。

ああもうともかく、キャラと目的と目的地多すぎて混乱中っすよ。
主人公グループが多い上にゲストも複数、敵組織もドンキファンミリーと海軍で複数、味方組織もオモチャと妖精で複数と。
そこにそれぞれが目的もってたり、別のとこからアプローチかけてたりで……あああああぁぁぁぁぁ。


・食戟のソーマ
連休で創真が里帰りしたり、新作唐揚げメニューを考案することになったり。


えーと、この子は第1話でまっずい失敗作を食わされてた子、か?>倉瀬真由美
流れ的にはそうとしか思えないけど、顔がまったく思いだ(略)


でもって、肉魅も参戦っと。

肉魅のわかりやすいツンデレっぷりに、にやにやが止まりません!
真由美もいいキャラしてるし、創真は安定の鈍感さだし!

これはいいラブコメだっ。


・ナルト
「つまり穢土転生体でやられても…
 転生できず… 死ぬぞ…!」

聞こえる……。
全国の読者の声が……。
もうすでに……死んでるやんって……一斉にツッコん(略)

いあまぁ、言いたいことはわかりますがが>2代目
他に言いようはあった気がするですよ。


・クロクロク
第3話。


キャラの掛け合いが面白かったっす…………って、第3話にして毎回同じ感想書いてるなぁ……>自分

とはいえ、ここまで基本同じパターンだし、クライマックスのあれはバトルというよりお約束の決めゼリフみたいなもんだしなぁ。
かといって強敵が現れてバトルが長引きだしたら、それは打ち切りフラグな気g(略)


あと、この作者の絵ってよくよく見ると微妙に描きわけできてないよーな。

みんな兄妹なんだよ。

って言われたら信じてしまいそうな程度には似てると思う>人間キャラたち

見分けはつくんで必要十分っちゃ必要十分ではありますがが。


・アナノムジナ
センターカラー。

読み切り。作者は『天野洋一』。


クライマックス以降は面白かったっす。
悪人がちゃんと悪いことしてるマンガっていいよね、と。
読んでてムカツクからこそ、懲らしめられてスカッとするわけで。

ただ、クライマックスより前が、前がっ、前がっがっがっ。

正直、違和感ありまくりっした。

絵は上手いし緻密なんだけど、ともかくちんまい、細かくて見づらかったっす。

なんつーか、緻密なんだけど、縮小コピーでもかかってるみたいな緻密さで。
『ジャンプ』サイズでこれなら、もし単行本に収録されたらどうなるんだろうって勝手に心配になったっす。


でもって、話の方は……うーん。これはどう見ても設定紹介……だよ……なぁ……。

そりゃもちろん後半のための伏線もあるけど、基本なくても話が成り立つ設定が多かったように見えたっす。

なんつーか、それは連載でやれよっ! みたいな。

キャラだってこんなに人数いなくてもよかったと思うっす。
それもまた、連載にとっとけよっ! と。

そんなわけで、面白くはあったものの違和感や疑問も多かったマンガっした~。


あと、主人公のキーアイテムが実在の商品(フリスク)なのはまずくないか?
いくらちょこっと名前かえてあっても、パッと見どう見てもフリスクっすよね……。


・ニセコイ
小野寺姉妹が風邪をひいたり、楽が見舞ったり。


前回の集の話に引き続き、笑いあり、ちょっといいシーンありのええ話っした。
前回との共通点は千棘の出番がほぼな……なんでもないです。


「え… …返してくれんのか?」

春がペンダントを返してくれたり。


そんなあっさり!

って、それだけ楽の好感度が上がったってことか。
わかりやすいけど、わかりにくいなー。本来そのペンダントはそんなほいほいやりとりするもんじゃないと思うっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/08/14(水) 01:32:04|
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