流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 43号

さすがに今日は肌寒かったっす。
9月ももう終わりかー。


・名探偵コナン
今週の表紙は『名探偵コナン』っした。

毎度のことながら巻頭カラーはなし。


『名探偵コナン』の場合、もうないのが当たり前になってきた感がが>巻頭カラー


閑話休題。


今回の殺人現場はお風呂場でしたよっと。

で、お風呂に入ろうとしてた蘭のバスタオルがはらりと落ちたり。
殺人現場で。
他殺体のすぐそばで。


殺人現場でラッキースケベかー。

ラッキースケベってのはだいたいコメディの世界で起きるものだと思うんす。
コメディってのは基本、日常があってそこにハプニングが起きてドタバタするものだと思うんす。

つまりコナンたちにとって殺人事件は日常風景、ラッキースケベの方が非日常、みたいな扱いなのか?

ってか、そういう扱いっすよね、今回のシーン。
ハプニング・レベルで言ったら殺人<ラッキースケベっていう。

さすが死神やでえ>コナン




・マギ
マグノシュタット編完結!


これプロポーズじゃないですかぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!>冒頭マルガのモノローグ

って、前も書いた気がするけど気にしなーい。


で、いろいろあってティトス復活っと。
ただし……、


「彼女が生前、己の肉と骨から育てていた“分身体”です。
 もしそれが1体でも残っていたら……
 “シェヘラザード”はすぐにでも完全に復活してしまうでしょう」


シェヘラザードの“分身体”を使っての復活と。
となると、


「おかえりなさい!!」


ティトスお姉ちゃん!!

……とはならんかったか、やはり。
なったら面白かったのに。

そもそもティトス自身、シェヘラザードの分身体か何かでしたっけ。それで男なんだからいまさら性別は変わらないっすか。ぐぬぬ。


それはさておき。


「マグノシュタットの再興に、力は惜しまないつもりだが?」


「約束したもんなっ(ニコッ!)」


もっともらしいが白々しいセリフをしれっと言い放つシンドバッドと、アラジンとの約束を破ろうとしたクセに自分の約束は盾に取る紅炎に笑ったっす。
どっちもどっちというか、タヌキとキツネの化かし合いっつーか。
アリババにはまだ入っていけない領域っすなー。


・常住戦陣!! ムシブギョー
『全ての蟲共を、ねじ伏せる程の強さを手に入れなければならない!!』

お、覚醒くるか?

とか思ったら、お春ちゃんが止めたぁああ!

お春ちゃんはあれっすね。
メインヒロインのようであり、ただのエロ要員のようでもあり、あんまり出番がないかと思ったら今回みたいにおいしいところを持っていったりもする、そんな不思議なキャラっすね。

つーか、前線に出張る理由と機会があれば十分メインヒロインになれたんだろうなぁ。現状、さらわれるくらいしか大きなバトルに参加する機会がないもんなぁ。
ここらへん、戦うヒロインであると同時にさらわれイベントもやってのけた蟲奉行さまに比べると力不足は否めないな、と。



……。

…………。

誰か忘れてるような……?
前線に参加できて、仁兵衛といっしょにいることも多い…………あっ。


それはそれとして、

『…………自分は今…
 何を思い違いしていたのだろう……』

道を間違えかけた主人公を、ヒロインがすっと元の道に戻す。

地味に熱い!
信条と初心は忘れたらあかんよねと。


・神のみぞ知るセカイ
演劇対決はっじまっるよーーーーっ!


「で、でも、台本とか全然読んでないけど……」

「台本なんか… 必要ないよ」

     ↓
     ↓
     ↓

「ハロージュリエット!!
 ボクははるか未来から来た…… フュチャーボーイだ……!!」

たしかに台本いらねぇわ!!


・銀の匙
氷まつりで駒場と再会したり、駒場が投球練習再開させたり。


なにげに、駒場を見送るツーショットがにやにやできるっす>八軒とアキ


あと、将来の夢っつーか展望を語るタマコと相川の姿が気恥ずかしくもまぶしいっす。

若いっていいな……っ。

そして、駒場もまだ野球を諦める必要はないですわなー。
若いし、プロのみんながみんな甲子園経験者ってわけでもないんだし。

実力があればお声がかかることもあるだろう、きっと。


・BE BLUES!~青になれ~
ついに九重がゴールを決めましたよっと。


お、おう……。今回も楽しみにしててわくわくしながら読み始めたけど、

「リュウはここまでに一発で両サイドに振れる展開力を見せつけている」

技術の話になると、びみょーについていけなくなったっす……。
まさに、『んー?』って顔をしかめてるアイコと同じ状態っした。

ってか、アイコはチャンスがきても九重がゴール決めても一向に盛り上がらないのな。
サッカーに興味なさすぎて笑ったっす。

まぁ、アンナ祖父の言ってることは要するに、サイド使い始めたからそっちに気を取られてセンターが手薄になるぞーってそんなところっすか。

で、九重はセンター担当だから動きやすくなって、ついにゴールできたと。

なるほど(自己完結)


・鬼姫
特別読切。『まんがカレッジ6月期入選作!!!』。
作者は『鯖之猫(さばのねこ)』。


15才でこれはすげぇええ!
『サンデー』に載ってることに違和感ないっすよ!

……が、年齢のことを差し引くと可もなく不可もなくかなーと。
絵はちょっと懐かしめで、戦闘シーンは遠目が多いせいかやや迫力に欠けると思うっす。

でもって、一番強く思うことはベタだなーって>お話

前にも作者が10代で掲載された読み切りがあったと思うんすが、あれもベタな話だった気がするっすよ。

10代なのになんでベタ?

と思ってしまいます。

いあ、10代だからこそベタって言い方もできるとは思うけど、10代だからこそ多少無茶でもオリジナリティあふれる話を思いつきそうな気もして…………ううむ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/09/27(金) 02:11:27|
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