流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 44号

どんどん寝るのが遅くなーる。


・マギ
表紙+巻頭掲載。


巻頭カラーではなく、巻頭掲載っと~。
他の週刊誌ならアニメ2期開始+新章突入ってことで、3ページくらいはカラーページが載りそうなもんだけど、まったくなしって最近の『サンデー』らしいっつーかなんつーか。




それはさておき。


アリババに彼女ができたり!


トトってこんなキャラだったっけ?
一応、闘技場編にこんなポジションの女キャラが出てきたのは覚えてるけど、こんなでかかったり、一重っぽい目だったり、片言っぽい口調だったかなーと。

正直、印象に残ってないっすよ。

でもって、モッさんってアリババのこと好きだったんすねぇ。
わりと普通に将来はマスルールとくっつくのかと思ってました。だって同じ民族、それも希少なファナリス同士だし。
まぁ、いまはもうレームにわんさかいて、ファナリスだからってだけじゃ理由にならないかもっすが。

つーか、普通に将来はマスルールと……とか言いつつ、マスルールって現時点で結婚してて子供の1人や2人いても不思議じゃないイメージもあったり。

マスルール「おれ、結婚してますよ。子供も2人」
シャルルカン「え!? 聞いてねぇぞ!」
マスルール「はい、言ってないっす。先輩に言うとめんどくさそうだったんで」

とか、しれっと言いそう。


あと、

「チューッス! アリババさん!
 俺ですよ 俺! オルバですよ!」

みんなキャラかわりすぎだろっ>オルバと大聖母の仲間たち


でも、それだけ暮らしが充実してるってことだよなぁ。

そして、荒んでいたオルバたちを変えていったシャルルカンとの日々が目に浮かぶようっすよ。

それくらいシャルルカンはいい“師匠”キャラだよなぁと。


・最後は? ストレート!!
「あいつら最初から… 何段も上からオレたちを見下ろして戦ってんだよ!!」

う、うーん。
それは主人公チームとしてありなのか?
次の試合の練習として制限をつけた打法で挑むって。
実際に読んでて不快感を覚えるとかそんなことはないんすが、なんとなくもやもやするっつーかこれを許していいのか悩むというか。
ともかく、スポーツマンシップに欠けることは間違いないと思うなぁ。
勝てればそれでいい、ってんならそれは悪役の言うセリフだよなーと。

そもそも御角対策のこの『のーのー打法』って御角以外の投手でやって練習になるのか?
この打法のポイントって“引きつけて打つ”ことではなくって、ギリギリまで引きつけて“球種を判別して打つ”ことなんじゃないの?

でも、御角以外の投手は引きつけて判別しようとしても、もっと前の判別ポイントから変化しませんよね。
だったら“判別”の練習にはならなくね?
御角を想定した判別ポイントにくる前に球種がわかってしまってるんだから。


というわけで、びみょーに、ほんとびみょーにもやっとする回っしたよ。


・BE BLUES!~青になれ~
九重が肉離れを起こして戦線から離脱したり。


『理想のサッカーに出会えたと思ったらこれだ…
 マジで持ってねえや…』

これは本当に持ってないんじゃないか>九重
練習不足ってんなら他のメンバーも同様なのに九重だけ肉離れ起こして、しかも直後に桜庭登場て!!
これで桜庭が代わりに出て活躍した日にゃあ、九重の精神的ダメージは相当なものなんじゃないかなーと。
どうもメンタル弱いみたいだし>九重

とはいえ、あのひねくれ者の桜庭が「桜庭!! こいよ!!!」と言われて、素直にくるかどうか。
うーん。来週も楽しみっすよ。


・アナグルモール
センターカラー。

連・載・再・開っ!!


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
『アナグルモール』が復活してるっ!!
どうも前号の予告を見落としたようで>自分
いきなり載ってたんでびっくりしたっすよ!

しかし、あれっす。
どうせなら3号くらい前から、あらすじ紹介を兼ねて特集組むとかやって欲しかった気もするっすよ。

ってか、せめて表紙はあげよーよ!!


閑話休題。


あらすじ2ページと作者からのメッセージが載ってるとはいえ、わりと何事もなかったかのように“前回”からの続きになってて笑ったっす。
そりゃ、仕切り直す気がない以上、前回の掲載が1年前であろうと続きから始めるしかないんだけどさ。強引すぎて噴くっすよ。


あ、本編の方はいつも通りっした。
ええ、いつも通り。1年前の記憶のまま。
何気ないことが伏線になってるとことか、絵が上手いとことか。

とりあえず、千羽サイドが気になるっすよ。
たしかスマホをめんこ代わりにしてぶっ壊したところで終わったはず。目の前の試験はクリアできたけど、もう手札ゼロ! ってな。


それはそれとして!
作者さんお帰りなさいっす!
連載再開おめでとうございます!
また『アナグルモール』が読めて素直にうれしいです。まじでまじで。


・ケンガンアシュラ
センターカラー。

読み切り。原作『サンドロビッチ・ヤバ子』。作画『だろめおん』。


拳銃登場からノリが一変してちょっと笑ったっす。
バイオレンスものじゃなくて、武術ものなんすね。
弾丸を弾ける世界観なら、“拳銃の脅威に対抗する術は皆無”ってなくだりはいらなかったと思うっす。

めさめさ対抗できてるやんっ!


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/10/04(金) 02:12:52|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

まあ来週200話記念でセンターカラーがあるしなあ>マギ
  1. 2013/10/05(土) 03:12:58 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集]

おお、全然気づいていませんでした!>来週200話

でも、表紙+巻頭カラーは『ハヤテのごとく!』と。
こちらは『ちょうど連載9周年』だそうで、さすがにそれには勝てませんね。

っていうか、間が悪いなぁ>『マギ』第200話
  1. 2013/10/07(月) 23:26:41 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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