流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 46号

『月刊コミックブレイド』の感想は明日にでもアップしまっす。


・ワンピース
表紙+巻頭カラー。

『アーティスト 清川あさみ氏コラボレーション表紙!!』。

『一味が彩る夜のバカ騒ぎ--!!!』




ハロウィンかー。
ブルックが大活躍だなー。

とか思ったらめっさ扱い小さかった……。

つーか、表紙のテーマは、

『夜の街に現る!スパイ風な一味!!』

であって、ハロウィンは微塵も関係なかった……。







……。

…………。

“スパイ”が……バカ騒ぎ…………?

いあ、“海賊”が冒険しかしな(略)


それはさておき。


ドフラミンゴ相手にちゃんと戦えてますなー>ロー
やっぱ“ROOM”内ではやりたい放題と。

実のところローの能力って団体戦向きなのか?
“ROOM”内でも何かしようと思ったら、指をくいっとやらなきゃいけないし、本体が狙われる状況ではいろいろ不便そうっす。
逆に団体戦で囮役や護衛役がいる状況なら、支援から攪乱、直接攻撃までなんでもござれと。

とはいえ、この前のドフラミンゴ+藤虎戦も開幕でいきなり2人の精神を入れ替えたら、少なくとも負けはなかったような気がしないでもないっす。
それとも覇気で防御とかできるのかなー。

防御できなきゃチートすぎるが、できたらできたで夢がない気もするし。ううむ。

とりあえず、そこらへんの相性やらバランスを考えるようなマンガではないか>『ワンピース』
ドフラミンゴの能力も、人操れる上に空も飛べて直接攻撃能力まで凄まじいし。
ボスクラスとはいえオールマイティすぎんだろ……。


・食戟のソーマ
「そんなだからなんて事ない相手との食戟をポロポロ落とすんだ!」

なるほどー。
最強キャラっぽいのに第二席だったのはそういう理由か。
食戟でも挑戦作やゲテモノ出すから第二席止まりだったと>創真パパ

これは上手い。


ところでこのラーメン、1時間で作れるのか……?
発酵食品とか使ってるんすがが。

あ、いあ、時間のかかりそうな発酵食品でも前もって作ってあったんなら、“キッチンにあるものは何でも使ってよい(だったっけ)”ってなルールに抵触してはいないけど……けど……、なんかズルくね?


・ニセコイ
小野寺さんの誕生日プレゼントを楽と春がいっしょに買いに出かけたり。


今回は春ルートっした。
春の親密度がガンガン上がって、順調にハーレムが育ってるなー。

というわけで面白かったっす。



……順調すぎてなんか一抹の寂しさが。
ツッコミどころのない『ニセコイ』なんて……『ニセコイ』なんて…………。


・HACHI
第5話。

『反抗勢力(レジスタンス)・セレーネ』の仲間キャラを紹介した後、さっそくファーストステージのボス討伐作戦が発動っと。


さくさく進んでますなー。
ちょっと過剰なスピード展開な気もするけど、次回はどうなってるんだろう、どこまで話が進むんだろうって楽しみになってきた自分がいるっすよ。

その反面、

「オイラはなるッ
 なってやる--」

『私の--』

「小さなヒーローに!!!」


ってなハチの決意のシーンは……いまいち……胸に…………響かなかっ……た……かなぁ…………。

うーん。テッキンにこれといった思い入れがないからなぁ……。
だから、ハチとテッキンの仲を応援する気にもならないし、『小さなヒーロー』ってキーワードにもやっぱり思い入れが……が……が……ねぇ?


・密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6
読み切り。作者は言わずと知れた『荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)』。


あらすじは、

ザ・キラーアワビ

以上!


まじでまじで。

でもって、アワビの密漁だけでこんだけ盛り上げられる『荒木飛呂彦』すげぇええええっ。

って、前回の『岸部露伴』シリーズの感想、たしか“『荒木飛呂彦』がテーブルマナー・ネタを膨らませるとこうなる。すげぇえええ”とか書いたよーな……>自分

というわけで、ある意味『ジャンプ』の読み切りらしくない、1アイデアで貫き通す読み切りらしい読み切りで面白かったっす。

いあ、主人公共通の連作ものなんで、普段載ってる読み切りと比べるのは間違いかもっすがが。


・恋のキューピッド焼野原塵
「フワァァ おいしぃいい~!」


「吉丸くん! パフェって何でパフェって言うか知ってる!?
 フランス語で「完璧」っていう意味の「パルフェ」から来てるんだよ!」


ヒロインが覚醒したっ。
いままで清楚天然キャラだったのに、天然の限界を突破したっつーかなんつーか。正直、目がいってる。
食いしん坊属性が追加されたとかそんな生やさしいものではない、“狂気”を感じる……っ。

そして、元・魔王もとい価値観はいまでも魔王な焼野原塵と、空気が読めないとかそんなレベルを突破したヒロインに囲まれた主人公の逃げ場のなさっぷりがすげー面白いっす。

武器はツッコミとリアクションのみ、その2つだけ携えて笑えない2人の言動を笑いへと昇華していく主人公……。

次回も楽しみっす!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/10/16(水) 01:57:50|
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