流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 12月号

今月もスリムサイズでした>厚さ
もうずっとこのページ数でいくつもりなんだろーか。
個人的には歓迎っすよ。


・表紙
今月の表紙は『南鎌倉高校女子自転車部』っした。


あざといっ。
アングルあざといっ。

でも、だからこそ見栄えするいい表紙っすね。




・宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース
巻頭カラー。


アニメ放映はとうに終わってるのに、マンガ版はやっと太陽系を出たとこと。


うーん。これはほんとに需要あるのか……?
マンガ版として『宇宙戦艦ヤマト2199』をみっちり描く! ってわけでもないし、アニメとは違う視点から語られなかった本編の側面を描く、って主旨なのかもっすが、なんかこう……商業同人って……言葉が……脳裏に…………。


あと、

『艦長 沖田十三(57)』

意外と若いんすね>艦長
正直、68才とかそんな年齢かと思ってました……。


・Princess Lusia プリンセス・ルシア
「私の幽閉が解かれたのを知って集まってくれた嘗(かつ)ての部下達よ」

モブキャラとはいえ、そんなにいっぱい出して大丈夫か!?

……とか思ったら、

『次号よりしばらく休載いたします。
 再開は6月号(4/30発売)予定です』

って告知があって噴いたっす。

よもやモブキャラ出しすぎて作画が間に合わないからってわけじゃないだろうけど、作者は週刊連載との掛け持ちだからなぁ。大人数の乱戦シーンはつらそうっすよ。
さっさとギャグオチにす(略)


・あまんちゅ!
姉ちゃん先輩がぴかりとてこをリフレッシュさせたり。


『姉ちゃん先輩は一見 キツそうに見えるけど
 実際にキツく当たるのは弟くん先輩にだけ…』

それが唯一(?)にして致命的な欠点だと思うなーと。

結局、姉ちゃん先輩の弟への暴力は何の意味や理由があるんだろう。
そこらへん教えて欲しいけど、“そういうキャラ”って以上の理由がなさそうだよなぁ……。

それか、あっと驚き、納得できる深い理由があるのか。

まぁ、あってもDVには違いないっすがが。


・ソニコミ
花子が過労で倒れたそに子を看病したり。


「おかゆできたよ~」


「おいしいですっ!!」

「レトルトだけどね」


なんで味見した?>花子


・キミと死体とボクの解答
在りし日の喋と喋パパの回想回っと。


キタローヘアしてないとぱっと見、別人っすなー>喋

キタローヘアおそるべし。


「--アンタのせいでアタシの人生どん詰まりなんだよ!!
 こんな荷物背負わされたせいで…
 36にもなって結婚すら出来なかった!!」

あああ、一瞬イヤなオバさんだと思ったが、こういう理由ならしかたない。
どんな経緯で背負い込むことになったのかはわからないが、背負った弟は一時期にしろ結婚して家庭をもって、さらに子供までいるのに自分には……と振り返ってしまったらそらキレたくもなるわと。
ましてや、子供の気立てがよくて弟と仲むつまじかったら、もうね……もうドス黒い感情がわいても責められないわぁ……。

それにしても36にしてはちょっと老け(略)

苦労、したのか……。


それはさておき、

首吊りコードに向かって、

「ただいま お父さん」

って>喋


それはありなのか。
それ、お父さん扱いしていいのか。

いあ、お父さん扱いっつーか少なくとも遺影や形見と同じ扱いしてますよね。
「ただいま お父さん」って呼びかけてるのはそういうことっすよね。

もしこの世界に幽霊がいて、喋パパの幽霊がここにいたら相当居心地悪いだろうなーと。
毎日毎日、ちくちくちくちく責められてる気分だろうなー。
もうやめて、許して、それ片づけて! って頭抱えてると思う。

ってか、そういうことなのかな。
自殺してしまった父親を、心のどこかで責める気持ちがあの呼びかけにあらわれてるのかなー>喋



心の死体がいまだにぶら下がってる、……ってことはないか。
触れないわけじゃないから下ろしてあげられるし。


・戦国妖狐
決戦の地・断怪衆本山に到着っと>千夜たち


神雲と灼岩以外は初登場っすか?>敵

ずっと旅してきたわりに縁のある闇っていないもんすね……。
あのキャラがいま敵に! って盛り上がりそうな場面なのになぁ。

って、ああ、上の2人以外にも万象王がいたか。

それでもまだ味方チームの方がずっと数が多いっすね。


・ぷちはうんど
なんという解説回。

それでいて出てきた情報はおさらいっつーか答え合わせに近い感じで、特に目新しさはないよーな。

でも、

「ちょっと待て…よ
 それってまさか…」

「そういえば 0課では巫女の呼び名ってもう1つあったんだよな
 贄巫女 って」


これもわかりきってたことだけど、あらためて語られるとエグいなー。
凶ツ刻の間、巫女はずっと食われ続けるって。
しかも、痛みを感じているって。

そらお母さんもカズマ連れて逃げるわぁ。


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  1. 2013/11/16(土) 02:34:30|
  2. 月刊コミックブレイド感想
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