流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 51号

51号ですってよ、奥さん!

例年53~4号で終わってたはずだから、あと数号でれば新年1号が発売っすか。

ってか、2~3週間後ったら12月上旬~中旬だし、新年号とついててもいい気がしてきた……!

今年ももう終わりが見えてきたなぁ。


・食戟のソーマ
『連載1周年記念』で、今週の表紙+巻頭カラーは『食戟のソーマ』っした。


そうか、まだ1年だったのか。
けっこういろんな話やった気がするし、もっと長く連載してるような感覚っしたよ。そんだけ濃い1年だったってことなのか。

人気の要因は画力の高さなのかなぁ。
"無茶な勝負や課題を説得力ある閃きで切り抜けていく"ってなお話の方ももちろん面白いっすが、やっぱ目をひく絵と微エロのコンボは破壊力が高いよなぁと。
料理が美味いと脱げるっていう演出も(いい意味で)バカバカしくて楽しいし。
ギャグとエロ、エロとバトルの親和性って高いなぁ。

反面、キャラはちょっと弱い気がするっす。
連載1周年でこれといったライバルキャラがいないよーな。
えりなはライバルっていうよりヒロインだし、タクミはライバルってよりギャグ要員だし。
アリスは……アリスはキャラ立ってるようで意外と影が薄いよー……な…………。

つーか、アリスって名前がありふれすぎてて逆に覚えにく(略)
まぁ、名前含めてつかみ所のないキャラって印象っす>アリス
ゆえに記憶に残らないといいますか。




それはさておき。


本編では『秋の選抜』の予選がスタートっと。


あ、肉魅の存在忘れてた>ライバルキャラ

肉魅はもうデレてるから……ねえ?


『今度はこっちか!
 麹メニューの使い手……』

『榊涼子!』


よく見たらこのキャラ、寮仲間のあの子か!
一瞬、わかんなかったっすよ。
実は隠れファンもいる実力派だったんすね。もっとマイナーな存在なのかと。


「伊武崎だ!!」

こっちは外見でわかったっす。

ってか、伊武崎もまた注目人物の1人なのか。これまた意外っしたよ。


「どいつもこいつも畳み掛けるように技を繰り出してくる!」

「4人しか生き残れないなんて…」


……。

…………。

………………。

榊涼子と伊武崎を持ち上げてる時点で、“4人しか”って言葉が白々しく聞(略)


2人とも『秋の選抜』に選ばれたからここにいるんだし、もしかしたら実力者なのかもっすが、上位4人に食い込めるほどの“実績”が何も描かれてこなかったからなぁ。
いまいち強敵がひしめきあってる感じがしないっすよ。


『幸平創真は-』


でてこないんで、もう1つのブロックに出場してるのかと思ったらっ。


『ね… 寝てる?』


この意外性、この存在感。さすが主人公やでえ。


・暗殺教室
銃好き(味覚的な意味で)な敵を撃破っと。


いざバトってみると、わりかしまともな人っしたね……>銃好きな敵

つーか、その日最高の銃が味でわかると言いつつ、絶対銃のチョイスしくじってると思う。座席ごと撃ち抜ける銃を持ってきていれば…………ああ、いあ、その時は別の作戦とってるだけか>殺せんせー


・ワンピース
「我々も当時… リク王の乱心を鵜呑みにして 新王ドフラミンゴに接触しこのあり様なのれす
 リク王を信じ抜けず恥ずかしい……!!」

えー…………。

リク王家との800年の絆を一晩の事件で捨て去るとか、なにげにひどい>トンタッタ族
『妖精伝説』定着の努力はなんだったのか>リク王家


それはさておき、ヴァイオレット=ヴィオラ王女かー。

ぽっとでの使い捨てキャラかと思っ(略)

“実は○○だった”って展開の面白さをあらためて教えられた思いっすよ。


・ニセコイ
ビーハイブの発明品でツグミの筋力が乙女並になったり。


そういや、そんな発明品ネタもあったよーな。


で、やっぱり今回も面白かったっす。
いつもと違うツグミのギャップ+こんな場合の彼・彼女の行動+ちょっといい話ってな。

でも、最後は安定の暴力オチっていう!
ちょっといい話で締めかけて暴力オチっていう!

実に『ニセコイ』っしたよ。


・ワールドトリガー
「敵討ちするなら力 貸そうか」

さらっとこういう発想がでてくるのがすげーなーと>ユーマ

近界民と一口に言っても一枚岩じゃないし、むしろ多数の国にわかれて戦争してるし、言われてみれば納得の提案なんすが、言われてみるまでは考えもしなかった発想だったっす。
殺意を向けるほど憎まれてる相手に、憎まれてる原因のことで力を貸そうかってのは。


ただ、

「ウチの隊長を「先輩」と呼んでもらおう」

それはやめたげてっ。
呼ばれるたび惨めな気持ちになると思うの>修


しかし、修は修で、

(全敗か……
 最後まで動きが読めなかった……)

またキトラに怒られそうな態度とってんなーと。
本気で勝つ気がないと勝つための経験は得られないとか説教されちゃうよと。

って、あのとき修はバトルしてたからキトラの言葉は聞いてないんだっけか。

まぁ、あれっす。
修に足りないのは闘争心な気がするっすよ。


・ワンパンマン
センターカラー。

読み切り。原作『ONE』、漫画『村田雄介』。


むう……。
以前、Webマンガ版『ワンパンマン』をちょろっと、本当にちょろっとだけ読んだことあるんすが、確か“どんな敵も一撃(ワンパンチ)で倒せる男の物語”じゃなかったっけ?

つまり、このマンガのキモって、その一撃をどんだけ、かつどんな風に引っ張るか、なのでは?

でも、読み切りのどこにも肝心の"どんな敵も一撃(ワンパンチ)で倒せる男の物語"うんぬんが描かれてないよーな……。
それであのクライマックスやられても面白くもなんともないよーな……。


つーか、カラーページの1P手前の解説ページに書かれてた…………。

そ、それは無理っすわ。


あ、自分自身はその前提を知ってたんで、それなりに面白かったっす。


・ウェルカム! 猫の木坂!
読み切り。作者は『すがぬまたつや』。


後半にいくほど面白かったです。

しかしながら、いかんせん冒頭の展開がわかりにくいと思うっす。
最初、生まれたのが『にゃんのん』だって理解できなかったっすよ。どー見ても生まれたてじゃなさすぎる。
体格がってんじゃなく、体が濡れてるとか足がプルプルしてるとかそんな意味で。
生まれてくるゆるキャラを狙って現れた悪役かと思った>『にゃんのん』


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/11/20(水) 02:12:17|
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