流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 52号

次号は新年1号ですってよ、奥さん!


・トリコ
表紙+巻頭カラー。


おお、小松がすげー凛々しいっす>表紙イラスト

でも、微妙に別人っぽいっつーかなんつーか。やっぱ小松はもっとおっさん顔じゃ(略)


「この氷の山がすべて… 冷凍保存された食材…!?」

「でかい…!! かるく500メートルはありそうだ!!」


500メートルって小さくね?

……って思ってしまった自分は『トリコ』のスケール感に慣れすぎてしまったのかもしれない……っ。
『トリコ』だったらそこは、『高さ3776メートル。富士山と同じサイズである』くらいは言いそうだなって。




つーか、

「これだけ食材があれば… 世界中の人々も何とか飢えをしのげますね!」

被災者だけで『250億人』って言ってなかったっけ>前回
やはり500メートルの山じゃ小さすぎるような。

まぁ、『トリコ』なら“1口飲んだら10日間満腹になるスープ”とかふっつうに出てきそうっすがが。


あと、

「何だその頭!?」

『イ、イメチェン!!?』


ココの髪色・髪型よりサニーの口調の方が気になったり。
しゃべり方変わった?


・食戟のソーマ
今回はBブロックメインっと。


『予選Bブロック審査員長 ハウビー食品COO
 千俵おりえ(なつめの双子の妹)』

前回、双子の姉妹と言いつつ、1人しかいないようなと思ってたら。
Bブロックの予選は別会場で同時進行だったのか。


でもって、こっちはこっちでキャラ紹介と。

「このコたちも双子なの?」

上位4人が本選出場ってな相対評価の試合で、同じブロックに双子を突っ込むとはなにげに鬼っすなー>運営
潰し合わないように別ブロックにしてあげればいいのに。

他の参加者は薙切アリスとかえりなの秘書、田所・吉野の寮生組に新キャラ2人……あれ? 主人公・創真のいるAブロックよりこっちの方がキャラ立ってるような……。

本選に進めるのは4人だけって観点でもBブロックの方が気になるっすよ。
既存キャラのライバル組(アリス・秘書)、同じく既存キャラの身内組(田所・吉野)、さらに既存キャラの男子組(タクミ・イサミ)、新キャラの2人(北条・貞塚)、とこれだけいて4人しか生き残れないとかっ。


ところで、ラストページのセリフ、

「田所恵… アンタに興味があるんだ…」

が微妙に誰のセリフかわからなかったり。
話とコマの流れ、顔のアップから察するに一色先輩かと思ったけど、田所のこと『アンタ』とは呼ばないよなぁ。

ってか、ああ、チャイナっ娘、もとい北条か?
最初、前髪が目にかかってる髪型と目の形から一色先輩かと思ったんすが、よく見たら髪の色と下マツゲの生え具合が北条っぽい。
北条なら『アンタ』って呼び方もしっくりきますし。


・ワンピース
ローがドフラミンゴに敗れたり。


おー、ドフラミンゴ強いなぁ。
どうにもローが本領を発揮してないっぽいけど、ドフラミンゴも操り技使ってこないし、おあいこか。

……『弾糸(タマイト)』なんて使ってる場合じゃないよーな>ドフラミンゴ

どっちも一撃終了なチート能力もってるのに、『メス』とか『弾糸』とか肉弾戦やってるところが実に『ワンピース』っぽいなーって思ったっす。
『能力者』同士のバトルなんだけど、『能力』で駆け引きせずに、『能力』で殴りあうっていう。


『ワンピース』っぽい、『ワンピース』らしいと言えばラスト、ドフラミンゴがローに銃を撃ちまくるシーンの“絶対死んでない”感(略)

いあ、普通のマンガでもここでローが死ぬとは思わないけどさ。


・暗殺教室
ウイルス事件のボスは鷹岡でしたよっと。


むむむ。動機は十分、今回の事件起こしたのは納得できるっす。

が、なんだろう。この“ふーん”って感じは……。
別にボスが鷹岡だって微塵も予想してなかったし、今回登場するまでその存在さえ忘れてた…………って、ああ……忘れてたよーなヤツがボス……だった……せい……か…………。


・ニセコイ
千棘が楽に告白しようと考えたり、千棘パパとママのなれそめを聞いたり。


どうしよう。いまなら千棘のこと、お釈迦様級の慈悲がこもった目で見つめられるかもしれない……!

ってくらい、いつもの独り相撲話っした。


“もし告白したらどうなるんだろう”

まず冗談として流そうとすると思うっす>楽
それに負けずに真剣であることを訴えかけたら、最終的にちゃんと向き合ってくれると思う。

そして、すげー言いにくそうに、申し訳なさそうに、“好きなヤツがいるんだ”って教えてくれそう。

それは“約束の子”なのかと食らいついて、“約束の子”は自分かもしれないと一縷の望みを繋いだら、

“いや、ちがう。もし今“約束の子”と再会できてもオレの気持ちはかわらない”って、って、って。

っていう“最終解答”がけっこう初期の頃に出されたよね……このマンガ…………。


もう何回も同じこと書いてきたけど、本当に千棘の恋心が蛇足すぎるっ。
独り相撲の消化試合すぎるっ。負け戦すぎるっ。勝ち目なさすぎるっ。

相思相愛だもんなぁ>楽と小野寺さん
あとはタイミングだけだもんなー。

それでいて、千棘はそのこと何も知らないって……ほんと……慈愛に満ちた眼差しを向け(略)


あと、

「ヒドイ時はフラれる時に骨まで折られて…」

この母にしてこの娘あり、か>千棘

でも、父は父でギャングなわけで。

サ、サラブレッド!!


・半見開き昔話
読み切り。作者は『観寺風貴(かんてら ふうき)』。


いい感じにひねってあって面白かったっす。
これぞ昔話ギャグっすなぁ。

ただ、1ネタ1ページにこだわらなくてもよかったのではー。
特に最初の2本はむりやり詰め込んでる印象が強くて、縮小コピー読まされてる気分っしたよ。ええ、物理的に、ぎゅーっと詰め込んであるなーって。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/11/27(水) 01:55:41|
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