流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 2号

ふと気づけば『デイリー任務』の消化しかしてない自分がいたっす>『艦これ』

そして、『FF11』は『モグガーデン』の収穫だけ……。

あ、あかん。


・銀魂
表紙+巻頭カラー。


表紙と言えばカラーで当たり前。

それを、あえてっ。白黒っ>表紙イラスト



なんという贅沢…………なのか?

インパクトあるし、一瞬おおっとか思ったんすが、やっぱちょっともったいない気がしたり。
貴重なカラーパートはやっぱカラーの方がいいなーと。

でも、よく考えたら『銀魂』作者のカラーってそんな(略)




それはさておき。


連載10周年おめでとーうっ!

『ジャンプ』の看板作品がちゃくちゃくと連載10年を突破していくなぁ。
『ワンピース』しかり、『ナルト』しかり、『ブリーチ』しかり。
“最終章”宣言した『ブリーチ』もなんだかんだでいまだ続いてるし、『ワンピース』や『ナルト』はもう10周年じゃきかないんでしたっけ。

こんなとき、とある言葉を思い出すっす。
『ワンピース』が10周年突破したときだったかな。ネットで誰かが言ってました。

“少年マンガなんだから読者が少年のうちに終わらせてやれよ”


……。

…………。


いあ、10年って月日はとてつもないなーと。少年が大人に、大人がおっさn(略)

ま、ま、『ジャンプ』の、“人気がなければ打ち切り。人気があれば作者が音を上げるまでいくらでも続ける”ってポリシーもここまでいけば立派だなーと思う今日この頃っすよ。


・ワンピース
“ビッグ・マム”の海賊船が現れたり、ドフラミンゴにローが連れ去られたり。


『サンジ!! ナミ!! チョッパー!! ブルック!! モモ!!
 お前ら先に「ゾウ」に向かってくれ!!!』

おっと、なんやかんやで『SMILE工場』で合流するのかと思ったら、今回の時点で完全別行動っすか。

うーん。モモたちゲストキャラはともかく、『麦わら海賊団』揃い踏みってなシーンは見たかったなぁ。
逆にクライマックスでさえ揃わないチームってすごいような気がが。


・暗殺教室
引き続き、渚VS鷹岡っと。


あら? ほんとに切れてたのか>渚
暗殺技発動のための演技かと思ってたっす。


『殺し屋とは戦闘をする職業ではない
 戦闘に“なる前に”致命的な一撃を与える職業だ』

おーっ、おーっ、確かに!

とめっさ納得・同意しつつ読んでたら、


『3人の殺し屋達は戦闘に持ち込んで倒す事ができたが』


おーーーーーーーーーーーーーーーーいいいいいっっ!!

なんという手の平返し>烏間

つーか、なんで“殺し屋とは戦闘をする職業ではない”って言ったんだ……。


あと、寺坂がだんだん映画版ジャイア(略)


・食戟のソーマ
調理終了。審査開始っと。


これ、参加者何人いるんでしたっけ。1ブロック30名?

つまり、審査員は30品の料理全部食べると。
それも、全部カレー味の……。

お、おお。無茶しやがって。

ってか、中には一口しか食べない料理もあったりするんだろうけど、最後に行くほど不利になりそうっすなぁ>審査


それはさておき。


よもや貞塚ナオの『くさやカレー麺』もとい『漆黒のラクサカレー』だけで終わるとはっ>今回

そして、悪臭がひどいけどすげー美味いってあれっすな。

かおり重要! 嗅覚するどいオレ最強!(意訳)

って言ってた葉山がさっそく敗北したような印象がが。
なんか……ひどいにおい発してても……美味ければいい……らしいですよ…………葉山さん……。

まぁ、ここは、

「選抜のスポンサーとして役目を果たすだけですわ」

と意外なプロ根性(?)を見せてくれたおりえ嬢をほめるべきか。
わざわざ『掃除してないトイレみたいな臭い…』と表現してから食べ始める根性はただただすげーと思ったっす。
自分だったらその表現が頭に浮かんだ瞬間、箸を置きますわ……。無理すぎる。


あと、さっそくおりえ嬢が脱いで絶賛したのに、

『84点!!』

点数はリアルだった。


個人的にはぜひ本戦に進んで欲しいキャラっすよ>貞塚ナオ


・ワールドトリガー
近界(ネイバーフッド)の情報がいろいろ明かされたり。


『惑星国家』、『軌道配置図』、『乱星国家』……これは中二魂が刺激されますわっ(ほめ言葉)

なんか中世っぽい世界、ていどに考えてたらこんなにも奇怪な世界だったとは>近界
わくわくするっすよ。

でもって、世界的に見れば黒トリガーってあるところにはいっぱいあるんすね。
キオンに6本、アフトクラトルにいたっては13本て!

地球じゃたった1本の黒トリガーめぐって、わちゃくちゃやってたってのに。

とはいえ、トリガー扱ってる組織は地球上に『ボーダー』だけって考えたら、この規模で2本所有してるのはすげーことだったりするんだろーか。


・アイアンナイト
第2話。


前回読んだときも思ったんすが、この主人公、殺しにまったく抵抗ないんすね。
むしろ殺すことを楽しんでるよーな。まさにゲーム感覚って言葉がぴったりなよーな……。

まぁ、敵は元が人間とはいえ、八つ裂きにした人間たちを棒に刺してわっしょいわっしょいしてたし、やたら好戦的だしで、手加減する理由はないんだけどさ。

ただ、

『生き残ってる人をさがしたり
 …結局だれもいなかったけど』


『でも遺体の数的にたぶん街のほとんどの人は安全な場所へ避難できてるはず』


でもって、

倒しても倒しても敵がわんさか現れる……。

あの、それってつまり…………。


イ、イヤな予感しかしねぇ。


それはともかく、ほんのちょびっとながらサバイバル・旅要素があって面白かったっす>今回
ただのテンプレ・能力バトルもの、とは一味ちがうなと。一味だけ。


・うるし
読み切り。作者は『那波歩才(なば ふさい)』。


うーん。面白いような、そうでもないような。

とりあえず、『将棋』を少年マンガらしくアレンジしたらこうなったという感じっすね。
その分、リアリティが減ったというか、棋譜(?)とかどこまで正しいんだろうって疑念がわいてきたり。
そこらへんをマンガの中で実証してくれるか、“協力:○○プロ”なんて権威責めしてくれてたらもっと素直に楽しめたかもっす。


あと、うるしが主人公にただついていってるだけかと思ったら、さらっと『昇段戦トーナメント』に参加してて噴いたっす。

いあ、主人公のおじいちゃんに弟子入りしてるし、正式にエントリーしてたんだろうけど、冒頭の出方が出方だったんで完全に虚をつかれたっすよ。


・ニセコイ
るりが水泳大会で優勝したり。


メガネキャラと水泳って相性最悪じゃね? と。
メガネかけたまま泳ぐわけにはいかないし。

しかも、るりはポニーテールキャラでもあって、それも泳ぐときは帽子着用で見えなくなるし。

でも、案外違和感なかったっす。メガネなし、ポニーテール封印のるり。

なんでかなーって思ったら、競泳水着しか見てなかっ(略)


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/12/11(水) 02:04:13|
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