流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 3号

12月も残り半分切ったっす。

しかし、いまだ年末って感じがしない。
季節を感じなくなったもんだー。

ってか、年賀状書いたり季節の行事に参加してないせいか>自分
大掃除する予定もその気もないですし。

そら、季節を感じられるわけないか。


・黒子のバスケ
表紙+巻頭カラー。


連載5周年おめでとーう。

でもって、ついに『黒子のバスケ』脅迫犯が逮捕さるっとー。

5周年突破、そして表紙で黒子がドヤ顔決めてるこのタイミングで逮捕っすよ。
犯人に今の気持ちを聞いてみたい……。


それはさておき、犯人逮捕のニュースを聞いたとき、「あ、ちゃんと捜査してたんだ」って思ったのは秘密っす。
しつこくしつこく脅迫事件が起きてるのに、長い間捕まらないからもう逮捕する気がないのかと思ってたっすよ。
実は入念に捜査してたと。脅迫文を投函しようとしたところを現行犯逮捕できたくらいだし、張り込みとかがんばってたと。

しかし、うーん。それはそれで、他にその人員と時間を回すべき事件や事案があったんじゃないかなーって……。
冤罪起こすのは絶対だめだけどさ、この脅迫事件は物証やら何やらいっぱいあったはずだし、そこまでがんばらなくても捕まえられたんじゃないかなーって……思うのは素人考えなんだろーか。




・ワンピース
扉絵1コママンガ『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』が最終回っと。


長かったなー>1コママンガ
結局、どんな話だったのかよーわからんかったっす。

えーと、孫に間違われたカリブーが柄にもなく人助けして拉致されたお話、ってことでいいんだろうか……。

おばあちゃん、墓建てちゃってるけど、『ワンピース』だしカリブー死んでないよね……ってか、これカリブーの墓じゃないのか。
実はおばあちゃんの孫はすでに死んでて、カリブーが孫じゃないこともわかってたってオチっすか。

一番の謎はこのおばあちゃんの正体だなぁ。なんか空中浮遊してた気がするし。
カリブーがどうなったかは……まぁ、極悪人だから多少の痛い目は自業自得だろう、ってことでさっぱり気にならなかったり。


それはさておき。


「--その“ホビホビの実”の能力者ってのは今どこに!? 強ェのか!?」


「ドンキホーテファミリー「トレーボル軍」特別幹部“シュガー”
 触れた者みなオモチャに変える少女」


少女、だとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!
あのハナ垂れサングラス、少女だったのか……。

って、一瞬本気で思ったっす。

そうじゃなくて、片眼鏡(?)の女の子が“ホビホビの実”の能力者シュガーと。
ハナ垂れサングラスはトレーボルと。

たぶん、これ作者のミスリードっすよね?
おもちゃ化のシーンでやたらトレーボルがアップになってたし、トレーボルが"ホビホビの実"の能力者だと思わせといて、実はずっと前から登場してたあの女の子こそがっていう。

その作者の思惑通り思いっきりだまされたのに、“ハナ垂れサングラス=実は少女”の衝撃がでかすぎて、“片眼鏡の女の子=実は“ホビホビの~””って真相が「ふーん」って感じに……>自分

わ、わー。最重要人物はもうとっくに登場済みだったんだー。すげー(棒)


……。


あと、目ん玉むいて驚きつつも涙をこぼすルフィに思わずもらい泣きしたり。


ここでザボかぁああああああああああっ!!
生きてたのか!

いあ、死んでるなんて微塵も思っちゃいな(略)

ルフィにしてみたら、こんなに嬉しいことはないよなぁあああああ。

つーか、まさかまさか、古典的ギャグ表現である(?)“目ん玉飛び出す”表情でほろりとさせられる日がくるとは思ってもみなかったっすよ。
ほんといいシーンっした。












“サボ”だった…………。


あと、どうでもいいけど、ルフィの場合ゴムゴムの実の効果で実際に目ん玉が飛び出ているって可能性も…………本当にどうでもよかった。


・食戟のソーマ
えりな秘書あらため『新戸緋沙子』が貞塚ナオを上回る高得点を叩き出したり。


引っ張ったわりに何の盛り上げもなく明かすんすね>秘書の名前


でもって、新戸秘書が92点でアリスの付き人が93点と。


めっさ刻んできたっ!

残り人数考えると1点刻みにするしかなかっ(略)


しかし、あれっすね。
審査員ベタぼめしてるのに90点台前半ってのにはいささか違和感が。
高得点とったことより減点の理由の方が気になるですよ。
そんなこと解説する雰囲気じゃないけどさ。


・アイアンナイト
第3話。

友達親子と再会したり、超強酸のゴブリンにケンカ売ったり。


やっぱこのマンガの雰囲気好きっすわぁ。
旅もの+サバイバル、に今回は世界崩壊ものの要素も追加されてたりして。
秩序が崩壊した世界で人々は--ってな。

でも、雰囲気だけなのが残念っす。
もっと、もうちょっとハードに攻めてもいい気がする……ん……すが……が……、しかし主人公、小学生だしなぁ。『ジャンプ』も少年向け雑誌だしなぁ。
あんまハードさを求めちゃいけないのかなぁ……。

つーか、敵ボスの“ヤクザに硫酸飲まされた”って過去はなかなかにハードか。過去の出来事が反映されたヴィジュアルも少年読者からすればエグく感じそうですし。

そういうのもっとぶち込んでいけば、心に重く響く面白いマンガになりそうなんだけどなぁ。


・ニセコイ
ポーラ回。


例によって例の如く。
顔芸も好調だし、なんならさらに進化してる気がするし、話もおおむね面白いと思うんだけど、なんでもない話すぎて感想が感想がうーんうーんうーん。

のど越し良すぎて後に何も残らないと……いい……ますか…………。
ポーラもかわいいんだけど、後をひくようなかわいさじゃ……ないん……だよなぁ…………。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/12/18(水) 01:51:11|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

むしろあれだけ人員と時間を割いたからこそ逮捕出来たんだと思いますけどね。手を抜いても楽々捕まえられるほどアホな犯人ならもっと早期に捕まっていたでしょう。素人考えですね。
  1. 2013/12/18(水) 13:30:09 |
  2. URL |
  3. ジンガ #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!


ふむー。
そういうものですか。
  1. 2013/12/19(木) 00:13:59 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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