流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 6・7合併号

2014年も早7日が過ぎましたよっと。

おかげで(?)月曜日になればほら、『ジャンプ』が店頭にっ。
年末年始を乗り越えて、これでまた平常通り……ってあれ? 6・7“合併号”……だと……?

次の発売日確認したら、『1月20日[月]発売!!』って……。

おーう、まだしばらく年始の影響が続くのか。
早7日、まだ7日、かー。うーむむ。


・表紙
今週の表紙は『ワンピース』『ナルト』『トリコ』『黒子のバスケ』『ニセコイ』の集合イラストっした。


これはあれか。
『ニセコイ』はアニメ放映直前だから載ってるとして、それを除いた他4作品がいまの『ジャンプ』の看板作品であると。
そういうことっすか。



……正直、『黒子のバスケ』がここまでのし上がるとは思わな(略)




・トリコ
トリコが発見した食材に励まされた人々が、今度はトリコを励ましたり。


じんときたっす。
主人公の活躍が、巡り巡って主人公自身を助けるって展開が熱いっす。


しかし、

「トリコさんほど… たくさんの食材を発見した美食屋は他にいません…!!」

これ、食材側から見たら死神そのものだよなぁ……>トリコ
それまで狩りの対象外だったのに、食べると美味いってことが知れ渡って狩られる存在に。

ああ、でも小松に言わせれば“食材が呼ぶ”らしいんで、この世界の生き物は“食われてなんぼ”みたいな性質があるのかなー。鳥に食べられることで遠くにタネを運んで貰う木の実みたいな。
そう考えれば、

『全身の肉がプリンのようにしっとりと甘く--
 カラメルのような肉汁があふれ出る獣』

の存在も納得かもしれないっす。
もはや食ってくれと誘ってるとしか!

問題はこのプリン獣の食われるメリットがなんも思いつかないってことだけっすなー……。


・ニセコイ オールカラー特別編
15ページオールカラーで温泉回っと。


アホだ。
アホすぎる。

だが、実に正しいカラーページの使い方だったかと。

でもって、強引な展開もかえってギャグらしくてよかったかと。
サルに着替えを奪われるとかもう古い!
まとめた荷物を間欠泉が大射出。これ!



……その発想はなかったわ。


あと、湯気万能っ。湯気無双っ。
今度RPGでナイトキャラを作るときは名前を『ユゲ』にしようと思います。


・食戟のソーマ
『アイツの93点を越えられる奴なんて 出てくるのか!?』

93点な時点でかませ臭がぷんぷんとっ。
その上側に空けられた不自然な隙間はなんですか、と。

うーん。なんだろう、たまにこういう勝負で、

ライバル100点!

でも、主人公は120点!!(100点満点なのに)

って展開をやる理由がわかった気がするっす。

しかし、あれはあれでもやもやするっていうね……。100点満点だっつってんだろうと。


あと、コニャック使った料理ってありなのか?
年齢制限的な意味で。

一度も味見してないわけないっすよね。
料理に入れてアルコールは飛ばしてるってんならわかるけど、最後のコニャック数滴+海老ミソは飛ばしてないよね。
フランスでは小学生でもワインを飲んでる! 的な話でセーフなんだろーか。

つーか、本当におフランスの小学生はワインを飲んでるんだろうか……。


・SOUL CATCHER(S) ソウルキャッチャーズ
めっさ上がってきた!>掲載順位

これでしばらくは打ち切りに怯えなくてよさそうっすね。


でもって本編は、

神峰と刻阪の2人が刻阪姉の特訓を受けたり、弦野のバンドに加わることになったり。


モコはバンドに加わらないのかなー。
ヒロイン成分が足りない! ってんじゃなく、連載開始時あれだけ存在感だして、なおかつ刻阪の幼なじみってある意味重要そうなポジションにいるのに全然出番ないのが切ないなと>モコ

吹奏楽マンガかつ学校が別、さらにボーカル志望ってことで仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、だからこそバンド編(?)くらいでは登場させてあげて欲しいなーと。
なにより1人蚊帳の外にいるみたいでかわいそうっすよ。仲間に入れたげて!


「顧問の谺夕子!
 あの人 音大時代の3コ先輩なの」

これが……女子大生時代の……谺先生……っ。
その服装センス、正直黒歴s(略)

つーか、実はいまでも普段着はかわいい系(?)なんだろーか……。
いつも着てるスーツは教師としての仕事着だろうし。


・GAZER ゲイザー
読み切り。
作者は『ミウラタダヒロ』。協力:『小島卓(こじま たく)』。


なんで『食戟のソーマ』連載中なのに、作画担当がピンで読み切りを?

って思ったら、ちがった。これ、『恋染紅葉』の作者か!
2回読んでもまだ勘違いしてて、目次の作者コメント読んでてやっと気づいたっす……。


それはさておき。


面白かったっす。

ただ、なんというかすげー研究して作られてる気がするっつーか、主人公はインパクト大事! 外見から目立て! アイテム持たせて! とか、超能力に科学知識絡めて説得力アップだ! とか、なんかそういう作者の努力や意図が透けて見えるようなマンガだなーと。

それが悪いわけじゃないんすが、結果的にはどこか大人しい、やや面白味に欠けたマンガになってしまってる気ががが。

つーか、計算されているからこそ、意外性がない、のか?

全部わたくしの邪推っすがが。


「我が祖父が警察庁長官でな
 おかげで何かと融通が利くのだよ」

警察庁長官だからって中学生に免許与える権限はないだろうと。
ここらへんバックが万能すぎると何でもアリになってしまって、面白くなくなると思うっす。


あと、主人公は奇抜な外見してるのにヒロインは地味なんすね。

いあ、大人の女性で刑事ったらあんな感じが正解なのかもしれないけど、ぱっと見モブキャラっぽいような……。
かわいいけどさ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/01/08(水) 02:03:04|
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