流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 2月号

時間ないってのにヘンなキー押したのかキーボードが『半角カナ固定モード』にっ。
しかも、戻し方がわからんす。

ってか、そのモードいる?
いったい人生で何回、半角カナだけガシガシ打ちたい! って機会があるんだー。


結局、PC再起動して直しました。


・レイン
表紙+巻頭カラー。

『第2部完結から約1年--……。』


『レイン』が帰ってきましたよっと。


おかえりー。


今度はダンジョンRPGだっ!

いあ、冗談抜きにそんな感じっすね。
前まで戦記もの(?)だったのに、ここにきて冒険者ものっぽくなっちゃって戸惑いがないと言えばうそになりますが、でも、それ以外はレインが安心の強さだったり、姫さま改め女王さまがレイン好きすぎたりとまぁいつも通りって気も。




つーか、これ『第3部』なのか。
いまいち『第1部』と『第2部』の違いが思い出せないのは秘密っす。

うーん。隣国だかが介入してくるあたりからが『第2部』?


あと、最後のキャラ対談コーナーみたいなのなくなったのか。
けっこう好きだったのに。本編の補足もあっていろいろ理解が深まったし。

いあ、『第1部』と『第2部』の違いも覚えてないほどの理解だけれどもっ。


・2014年ブレイド新連載大攻勢!
5月号から始まる新連載の告知ページっと。


『リィンカーネイションの花弁(仮)』 小西幹久


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!
『素足のメテオライト』の作者が帰ってくるぅううううううう!

これは嬉しいっす。
『素足のメテオライト』面白かったなぁ。シリアスとコメディがハイレベルで融合しててすげー面白かったと思うっす。

それに最近は『コミックブレイド』で描いてた作者さんが、他のメジャー雑誌で活躍してるところをちょくちょく見かけるようになりましたしね~。

だもんで、折を見て『小西幹久』でググったりしてましたよ>自分
ふと気づいたら別の雑誌で連載持ってたりするのかなーって。

でも、また『コミックブレイド』で連載してくれるようで嬉しいです。


ところで、新連載のあらすじ、読むか読むまいかちょっと迷ったんすよ。
紹介文とはいえ冒頭の展開のネタバレみたいなもんだし、せっかくならまっさらな気持ちで読みたいですし。

しかし、やっぱり我慢できずにざっと読んだところ、

『超才ファンタジーアクション!』


……。

…………。

………………アクション?

さらにファンタジー?


『素足の~』にもアクションシーンはあったっちゃあ、あったが…………。

そうかー。そっちにいくのかー。

うん、まぁ、先入観を持つのはよくない、よくないな。
ともかく楽しみにしておこうと思いまっす。


・魔法使いの嫁
第2話。


今回もギャグっつーかデフォルメ表現がちらほらと。
前回はそれがマンガの雰囲気と合ってないように感じましたが、今回はもう学習済みとでも言いますか、こういうマンガなんだってわかったんで素直に楽しめたっす。
ヒロインは売られてここにきたし、暗~い過去をもってるけど、日常パートはわりとコメディ進行と。シリアスパートでシリアスするけど、そんな痛かったりグロかったりはしないと。少なくともいまのところは。

と、よくよく見れば、中二病心をくすぐるルビふりに現代+魔法の世界観、シリアスもギャグコメディもいけるキャラクターたちにちょいと暗い過去って…………大好物だよっ!

というわけで、次回も楽しみっすよ。


あと、

「ちゃんと触れた感覚もすり替わってるよ」

エインズワースのドクロ顔ってあれマスクじゃなかったのか。

あーいあ、"触れた感覚"って触った側の話か。エンズワース側の話じゃなくて。
だったらマスクの可能性もなくなったわけじゃない……のか?
マスクだったら脱げばいいだけって話もありますがが。

でもって、魔法ですり替えたその顔はラストに出てきた神父の顔と同じってことでいいんだろーか。
似てるけど髪型が違うし、たんにキャラの書き分けが苦手な可能s(略)


・あまんちゅ!
みんなで初詣にきたら、ぴかりが金魚すくいでタコをすくったり、龍神様と出会ったり。


「…わたし 今 初夢見てた」

白昼夢をまさかの初夢認定。
確かに"夢"ってついてるけど!

その発想はなかったっす。
ちょっと笑いました。


「おまけで金魚も2匹つけてあげよう」

タコをすくったら金魚2匹おまけしてくれたり。


それってタコのエs(略)


・戦国妖狐
『おれも あの日から時を進めた』

あ、たまって髪型かわっただけじゃなかったのか。
背丈も伸びてより大人に近づいたと。

で、迅火は時が進む前のたまにプロポーズしたわけだが……おまわりさん、こいt(略)


それはさておき、


「頼む… 助けてくれ…!!」

「はい 任せてください」


灼を助けてくれと涙をこぼすたまと、その想いを真っ正面から受け止める千夜っと。


おおお、千夜マジ主人公。さわやかだー。
騒がしいイメージのたまが静かに涙をこぼすところもいいっすね。
特別派手な演出もないし小さなコマでのシーンなんだけど、ぐっときたっすよ。


「倒すんだ
 僕らの運命を変えるために」


「滅びの運命(さだめ)を打ち砕け!!」


セリフだけ聞いたら主人公なんだけどなー。
人質とったら主人公にはなれないよなーと。

いあ、絶対に、絶対絶対絶対に! 叶えなくてはならない願いがあって、そのためなら手だって汚す、どんな手段もいとわないってのもある意味主人公らしくはあるんすが…………あー、やっぱそれだと主人公のライバル止まりか…………。ことあるごとに主人公と対立するダークヒーローっつーか。


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  1. 2014/01/16(木) 01:46:42|
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